2019.04.29

【5月4日(土)に延期のお知らせ】2019年 田植えワークショップ参加者募集!

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▲昨年の“田植えワークショップ” の様子。
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▲3つに分けた真ん中が“1人1年分の米づくりワークショップ”
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▲今年は、里山はちみつさんの“採れたて春のハチミツ”と、トランローグがプロデュースした“睦沢産食材を使った豆のリゾット2種”を販売予定。お楽しみに!

 

トランローグは、2009年から房総の工房前の田んぼで、“田植えワークショップ(田植え体験)”を開催してきました。“無農薬+100%有機肥料+天水+湧き水+手作業+天日干し”による米づくり”です。

国や自治体からの助成金をいただかず、WWOOF方式※1で実施してきましたが、ボランティアに頼る運営方法には限界があるとの指摘を受け、11年目の今年からは、これまでの参加メンバーで、一般社団法人 里山ソーシャルデザインを設立し、運営を引き継ぐことにしました。

同法人は、睦沢町岩井を拠点に「都市と農山漁村の共生・交流を通して、双方の人々が精神的・文化的に充足した暮らしを営み、地域の振興・活性化ならびにまちづくりに寄与すること」を目的として活動していきます。
トランローグは、従来通り作業を行い、経費の一部を寄付します。
今後、“田植え”と“稲刈り&収穫祭”については、参加費2,000円(保険料込み)をいただくことにしました。30歳未満は100円(保険料のみ)です。
詳しくは、下記詳細をご確認ください。
おかげさまで米づくりが上達したことで余剰米ができるようになり、昨年から文京区のこども宅食に米の寄付を始めました。今年も寄付する予定です。
こども宅食向けの草取りから脱穀までは、従来通りWWOOF方式で運営・実施します。
昨年の様子は、こちらから
米づくりを体験したい方、将来自給自足に挑戦したい方はぜひご参加ください。
世代も職業も地域も異なる人々が協力し合って食べ物をつくり一緒に食べることは、とても気持ちのいい貴重な体験です。

初めて参加を希望される方も気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

■目  的:田植え体験。里山の保全、再生。都会と田舎・国内外の交流

■日  時:2019年5月4日(土)朝10時30分頃〜(小雨決行/大雨の場合は延期)

■場  所:千葉県長生郡睦沢町岩井。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅

■参加費・保険料:30歳以上2,000円(リクリエーション保険料込み)。30歳未満100円(リクリエーション保険のみ)

■参加資格:安全を最優先し、きちんと作業のできる小学校高学年以上が対象ですが、低学年のお子さんも保護者の方が、しっかりと付き添っていただければ参加可能です。詳しくは、直接お問い合わせください。

■作業内容:手植えによる田植え

■作業服装:短パンに田植え用ソフト長靴。あるいは、小枝などを踏んでケガをしないよう、靴下を2、3枚重ねて履いて田んぼに入っていただきます。靴下履きの場合は、田んぼの回りを歩く際に、汚れてもいい、滑りにくいサンダルを用意ください。上着は汚れても良い服装。念のため着替えも用意してください。

■昼 食:バイキング形式の食事を用意します。

■持ち物:マイ・コップ、皿、箸、スプーンなど食事道具。

■今後の予定:田植えの後、草取り、稲刈り、脱穀などのワークショップを行います。収穫祭では収穫したお米を食べていただき、また持ち帰っていただきます。

■予定の変更・中止:天気その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。

■>>>お申し込みはこちらから

    5月3(金)までに、お申し込みください。(食事など準備のため、早目にお申し込みください。)

■>>>お問い合わせはこちらから

■主 催:一般社団法人 里山ソーシャルデザイン 

     友寄(事務局長) 杉田(代表理事) 坂本(理事) 佐藤(理事) 内川(監事)

■後 援:トランローグ有限会社 睦沢町 睦沢町教育委員会

※1 WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式は、人手の必要な農作業に協力いただく参加者から労働力を提供いただく代わりに、参加者へ農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

※:当ワークショップでは、2〜3時間程度の時間内で、休憩を入れて楽しみながら作業しています。
「田植えワークショップ」は毎年ゴールデンウィーク最初の日曜日(2019年の今年は、5月4日(土)、「稲刈りワークショップ」は毎年敬老の日(9月第3月曜日)の前日の日曜日を予定しています(天候その他の理由で変更する場合があります)。
以上)


昨年に引き続き“1人1年分の米づくりワークショップ”が、ふるさと納税の対象になりました。

詳しくは、こちらから

また、過去の様子はこちらから

過去の田植えの様子は、次のページでご覧いただけます。

2018年(第10回)2017年(第9回)2016年(第8回) 2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2


苗の植え方を予習しましょう!

▼苗を準備します。苗1本は次の写真の大きさです。
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▼1カ所に苗5本を植えます。
次の写真が苗5本分です。教科書には3本と書かれていますが、失敗を考え5本に。

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▼苗の根元を持ち、根元を地面から約5cm(指の第2間接)の深さに植えます。
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▼【良い例】苗を束にして、まっすぐ植えます。
葉は水没しても大丈夫ですが、水面から出ていれば、たくさん日光を浴びて(強い光りで)、より早く生長します。

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▼【悪い例】バラバラな苗はダメ!
風や波に倒されやすく、斜めに生長すると、草取りの邪魔になります。

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▼【悪い例】葉まで地中に埋めてはダメ!
地中に埋めるのは根と茎の一部まで。極端に生長が遅いか、死んでしまいます。

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関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2019.04.28

[Notification of postponement] Join us! --- Rice planting workshop 2019 in Chiba Prefecture, Japan

 

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Photos of last year's workshop.
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Two kinds of items are going to be sold from little open-air stalls in this event.
One is freshly spring-time honey which is made from locally honeydew produced by “SATOYAMA HACHIMITSU”.
The other is bean risotto which is made from locally sourced ingredients. Tranlogue produced this product; we engaged in the product development, naming, design of the package and also merchandising.

 

 

A workshop of rice planting by handwork will be held this coming April, 2019 in Chiba prefecture, Japan.
In our workshop, we continue to succeed raising rice with pesticide-free production and 100% organic fertilizer by hand work despite being considered impossible before starting the workshop.
You must join us if you are interested in Japanese culture, people and traditional planting.
For more information, please feel free to email us here with any questions you may have.

 

-----Information-----

*Purpose
Rice planting experience, conservation and regeneration of Satoyama (A border zone or area between mountain foothills and arable flat land), cultural exchange between city and country, or between domestic and international.

*Date
Sat.(holiday) 4 May, 2019
Start around at 10:30 AM (It is going to be postponed only in case of heavy rain)

*Venue
Mutsuzawa-machi (Mutsuzawa-town), Chosei-gun (Chosei-district), Chiba prefecture, Japan.
The Closest station: Kazusa-Ichinomiya Station on Sotobo Line (1 hour from Tokyo station by the limited express "Wakasio").

*Participation fee and insurance fee
-Person over the age of 30: 2,000 Japanese Yen
*including recreation insurance fee
-Person under the age of 30: Free
*need to separately pay recreation insurance; 100 Japanese Yen

*Qualification for participation
As a general rule, people aged 10 or above can participate in this workshop with participants' safety in mind.

*Content of work
Rice planting by hand work.

*What to wear
Please wear tight and soft high rubber boots (for rice planting) with shorts. Or wear two or three layers of socks not to get injured by stepping on a small branch and others. If wearing layered socks, please prepare grippy sole sandals for walking around a rice paddy. Please note that cloths and shoes will be likely to get dirty with mud. You would be better off bring extra cloths just in case.

*Lunch
Buffet lunch is provided.

*What to bring
Tableware(Cup, fork, knife, chopsticks, plate etc.)

*Change or cancel of the schedule
The schedule of this workshop is subject to change or cancel with unavoidable circumstances such as bad weather, etc.

*Application and enquiry
Please apply or enquiry here.
Please apply by Sat. 3 May, 2019

*Host of this workshop
SATOYAMA Social Design Association
[Board Member] Secretary General: Tomoyori, Representative Director: Sugita, Director: Sakamoto, Director: Uchikawa, Auditor: Sato

*Endorsement
Tranlogue Associates Inc., Mutsuzawa-town, Mutsuzawa-town Board of Education

 

(*) We enjoy working in two to three hours with some breaks in this workshop.
(*) We program a Rice planting workshop on the first sunday during Golden Week holidays -a week from the end of April to early May including four Japanese holidays, though we exceptionally program on Sat.(holiday) 4 May this year. A Paddy harvesting workshop on the sunday before Respect-for-the-Aged Day -the third Monday of September- every year. (Schedule of workshops is subject to change on account of bad weather and others.)

 

You can see previous workshops on the following pages.

 

Let's learn rice planting in advance!
A length of rice seedling is about 20 cm.
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Plant five rice seedlings at a spot.
Some textbooks instruct to plant three at a spot. But we make it a practice to plant five so as to avoid failure.
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Plant rice seedlings in a depth of 5 cm (the length of second joint of a finger) under the soil holding base of seedlings.
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Good example: Make a bundle of seedlings and plant vertically.
If most part of a leaf is out of water, rice plants can grow faster by getting lots of sunlight.
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Bad example: Scattered seedlings are lodged by wind or water wave.
If seedlings grow at a tilt, they become an encumbrance to getting rid of weeds.
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Bad example: Must not plant most part of seedlings under the soil.
Rice plants grow extremely slowly or die if seedlings are planted deeper than the depth of their root and lower part of stalk under the soil.
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2019.03.14

【2019年1月】こども宅食に米を寄付しました!

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米づくりワークショップにご参加いただいた皆さま、
去る1月に、東京都文京区のこども宅食事業に米約95kg(47世帯分)を寄付し、その後2月に、支援家庭に配布いただきました。
ワークショップにご参加、ご支援いただき、ありがとうございました!

 

トランローグは、2008年に千葉県睦沢町にある工房前の耕作放棄地を開墾し、翌年から農作業と有機無農薬栽培のノウハウや食事を交換する米づくりワークショップを始めました。
当初は、環境美化や自給自足を目的としていましたが、6年目に人力による除草に成功し、360kg以上の白米をつくれるようになり、余剰米が発生しました。
そこで、米が不足している人に米を届けることが最善と考え、10年目を迎えた2018年から、こども宅食事業に米を寄付しています。

 

2018年6月に80kg(40世帯分)。そして2019年1月に約95kg(47世帯分)を寄付しました。

 

今年も寄付する予定です。
ご参加・ご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします!

 

 

▼昨年の米づくりワークショップの様子です。
 こども宅食向けの、田植えから、草取り、収穫、ハザ掛けによる天日干し、脱穀、籾摺りと、半年にわたるご協力ありがとうございました!

 

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関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2018.12.18

米づくりワークショップ10周年イベント 開催リポート【ダイジェスト編】

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米づくりワークショップ10周年記念イベント

2018年9月16日(日)千葉県睦沢町岩井にて開催
主催 トランローグ有限会社
後援 睦沢町 睦沢町教育委員会 社会福祉法人 睦沢町社会福祉協議会

photo: 古山直樹さん(睦沢町役場) 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
movie: 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates

本ページでは、4つのイベントをダイジェストでご紹介しています。
各イベントの詳細は、末尾に記載の各ページでお楽しみください。

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谷合の美しい里、睦沢町岩井。
そこには、求めてきたすべてがありました。

17年前、東京から移住するなら、電車で1時間、海からひと山越えた土地、と決めていました。

田舎暮らしに最適な敷地配置と間取りを考えて母屋を建て、小屋をセルフビルド。

次は周囲の環境を美しく整える番。
美しい場所を壊して家を建てるのではなく、家を建てることで環境が持つポテンシャルを引き出すのが極意です。

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11年前、自動車の一部が不法投棄された眼前の耕作放棄地。
これ以上荒廃するのを防ぐため、夏の3カ月間木を伐り、草を刈り、開墾しました。

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広々と美しく風通しのいい大地が現れると、
近隣の賢者は、米をつくれ、と教えてくれました。

翌年、無農薬、有機肥料、手作業、天水、天日干しによる米づくりワークショップをスタート。

雑草と戦い続けて6年経った頃、ひとつの農法が完成しました。

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自給自足には十分過ぎる収穫がありました。
イノシシによる獣害、収穫期に荒れ狂う気候変動のなか、持て余す田んぼ、有り余る米をどうするか?

“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、米づくりワークショップ参加者、地元住民、地元自治体に知恵を求めた結果、一部をふるさと納税の対象“1人1年分の米づくりワークショップ”に。一部をこども宅食に寄付することにしました。

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米づくりを始めて10年目の“稲刈りワークショップ”。

35年間温めてきた“はじめての演劇祭”。

幾度となく挫折しかけた“小さな小さな屋台村”による美しい街並みの再現。

“睦沢町の郷土料理”と収穫祭。

2018年9月16日(日)。10周年を記念し、4つのイベントを開催することができました。

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米づくりワークショップ10周年を記念して行われた4つのイベントは、次のページでご覧ください。

▶︎はじめての演劇祭編
▶︎小さな小さな屋台村編
▶︎睦沢町の郷土料理と収穫祭編
▶︎稲刈りワークショップ編

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10年間ご支援いただき、ありがとうございました。

次の10年も、よろしくお願いいたします。

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「米づくりワークショップ 10周年記念イベント開催リポート」をダウンロード

睦沢町の広報誌で特集されました!
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▲“【2018年・体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”や【WWOOF方式】米づくりワークショップが、睦沢町の広報誌で紹介されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!

過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
(第8回は、台風被害のため中止。代わりに“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、持続可能な米づくりワークショップについて話し合いました)
2017年(第9回)2016年(第8回)2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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米づくりワークショップ10周年イベント 開催リポート【はじめての演劇祭編】

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米づくりワークショップ10周年記念イベント
イベント4 はじめての演劇祭

2018年9月16日(日)千葉県睦沢町岩井にて開催
主催 トランローグ有限会社
後援 睦沢町 睦沢町教育委員会 社会福祉法人 睦沢町社会福祉協議会

photo: 古山直樹さん(睦沢町役場) 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
movie: 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates

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35年前、毎年夏に南仏アヴィニョンで開催される演劇祭を訪ねたのが始まりでした。
住民と演劇関係者、参加者が共につくり、共に楽しむ演劇祭を、米づくりワークショップでも実現したいと企画。
ワークショップ参加者の若尾さんにご協力いただきながら、同じく参加者でパフォーマーの中島さんに演出いただき、1年以上前から検討を重ねてきました。
そして、地元岩井地区の伝説を紹介する紙芝居を中心に、祭唄の木遣り、睦沢町寺崎地区の伝統の勝見和太鼓、東京から参加の中島さんによるコラボレーションが実現しました。


▼“はじめての演劇祭”全編を動画でお楽しみください!


木遣り

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初めに地元岩井地区にお住まいで、地元鵜羽神社の祭りの若頭として、祭りの唄である木遣りの保存に取り組む吉野正記さんと、氏子の村杉昭秀さん、市原一良さんに神社の祭唄である木遣りを唄っていただきました。
演劇祭の舞台は、市原さんから敷地をお借りして、村杉正洋さん、廣子さんご夫妻に耕運していただき、芝を貼りました。


高藤城物語

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高藤城物語
文: 村杉正洋さん(睦沢町在住)
絵: 安藤緑さん(睦沢町在住)
語り:村杉廣子さん(睦沢町在住)
   宮崎叔子さん(睦沢町在住)
パフォーマンス:
   中島真央さん(東京都在住)
勝見和太鼓:
   SHU〔松﨑宗さん〕(千葉市在住)

高藤城は、はじめての演劇祭の開催地、トランローグワークショップから1kmほど北東にあり、
源平の戦の際2万の兵を率いて鎌倉幕府設立の最大功労者のひとりとして讃えられる平廣常(上総介広常)の城です。

勝見和太鼓:SHU(松﨑宗さん)
千葉市在住。5 歳で和太鼓と出会い、睦沢町を拠点に活動している「勝見和太鼓」に所属。9歳で全国的に活動中の「和太鼓奏者TAKERU氏」に出会い本格的に和太鼓活動を開始。10 歳から茂原市で活動している丸貴大(まるたかひろ)率いる「昇鼓團(しょうこだん)」に所属。15 歳からいすみ市で活動している「和太鼓凪(わだいこなぎ)」に所属。和太鼓凪は2010 年
度から日本太鼓ジュニアコンクール千葉県大会では7 年連続、最優秀賞を受賞。自身が所属してからは3 年連続最優秀賞に貢献。2017 年度の全国大会では、台湾太鼓協会賞を受賞。現在は勝見和太鼓の指導者、昇鼓團のメンバーとして活動中。普段の演奏曲は和太鼓奏者TAKERU氏と丸貴大氏が作曲した曲を本人指導の元、演奏を行っている。


鵜羽神様と榊の伝説 鵜羽神社

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鵜羽神様と榊の伝説 鵜羽神社
文・絵: 繁田幸恵さん(東金市在住)
語り:  村杉廣子さん(睦沢町在住)
     宮崎叔子さん(睦沢町在住)
パフォーマンス:
     中島真央さん(東京都在住)
勝見和太鼓:
     SHU〔松﨑宗さん〕(千葉市在住)

鵜羽神社は、はじめての演劇祭の開催地、トランローグワークショップから500mほど北にあり、1200年の歴史を誇る由緒ある神社です。


木遣り

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最後にもう一度、木遣りを唄っていただきました。


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睦沢町の今井教育長より、演者の皆さん、参加者、主催者へメッセージをいただきました。
はじめての演劇祭がひとつのきっかけとなり、都会と田舎。国や地域、世代や職業を超えた交流や協働が活発になることを願う気持ちが共有されました。
そして、市原町長、今井教育長、参加者代表の坂本さん、ワークショップ管理人の杉田から演者の皆さんに感謝を込めて、花束を贈呈しました。

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▲上写真の中央が、“鵜羽神様と榊の伝説 鵜羽神社”の文と絵をつくられた繁田幸恵さん。


米づくりワークショップ10周年を記念して行われた4つのイベントは、次のページでご覧ください。

▶︎ダイジェスト編
▶︎小さな小さな屋台村編
▶︎睦沢町の郷土料理と収穫祭編
▶︎稲刈りワークショップ編

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10年間ご支援いただき、ありがとうございました。

次の10年も、よろしくお願いいたします。

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「米づくりワークショップ 10周年記念イベント開催リポート」をダウンロード

睦沢町の広報誌で特集されました!
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▲“【2018年・体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”や【WWOOF方式】米づくりワークショップが、睦沢町の広報誌で紹介されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!

過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
(第8回は、台風被害のため中止。代わりに“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、持続可能な米づくりワークショップについて話し合いました)
2017年(第9回) 2016年(第8回)2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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米づくりワークショップ10周年イベント 開催リポート【小さな小さな屋台村編】

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米づくりワークショップ10周年記念
イベント3 小さな小さな屋台村

2018年9月16日(日)千葉県睦沢町岩井にて開催
主催 トランローグ有限会社
後援 睦沢町 睦沢町教育委員会 社会福祉法人 睦沢町社会福祉協議会

photo: 古山直樹さん(睦沢町役場) 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
movie: 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates

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以前から構想をお伝えしてきた『小さな小さな屋台村』を、ようやく発表することがきました!
簡単便利を追求したフリーマッケットとは異なり、景観に配慮し美しい街並みを再現すると同時に、出店者とWS参加者が交流を楽しむことをコンセプトとしています。
2つの屋台のプロトタイプは、トランローグがデザイン・設計し、Cafe Sou の小林孝浩さんに製作していただきました。
1台は2つに分解。もう1台は5つに分解でき、女性2人でも運搬・組み立てができ、車にも載せやすくしました。
今後は屋台の販売を予定しています。


▼“小さな小さな屋台村”の様子を動画でお楽しみください!


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今回記念すべき第1回として、『里山はちみつ』というニックネームで蜂蜜を採取・販売されている栗山さんに出店いただきました。
栗山さんは、3人グループの1人、青木さんの実家のある睦沢町大上にミツバチの巣箱を置き、蜜を採取されています。
今回は代表して栗山さんに来ていただきました。
また、いつもこの会で参加者に提供しているサングリア2種類を、今回はキビ砂糖の代わりに睦沢産蜂蜜を使いました。とてもやさしい自然な味わいになりました。
参会者の皆さんも、蜂蜜を試食しながら蜂蜜やミツバチについて会話を楽しんでいました。

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参加者の皆さんと5月に一緒に植え、草取りをして育て、収穫祭前に収穫した有機無農薬のお米の販売を、子どもたちがお手伝いをしてくれました。
ラベルは、坂本さんのデザインをお手本に、現場で子どもたちをはじめ参加者がデザイン。
また、稲刈りワークショップ参加者全員にお土産として、約2合の新米を配布しました。

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米づくりワークショップ10周年を記念して行われた4つのイベントは、次のページでご覧ください。

▶︎ダイジェスト編
▶︎はじめての演劇祭編
▶︎睦沢町の郷土料理と収穫祭編
▶︎稲刈りワークショップ編

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10年間ご支援いただき、ありがとうございました。

次の10年も、よろしくお願いいたします。

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「米づくりワークショップ 10周年記念イベント開催リポート」をダウンロード

睦沢町の広報誌で特集されました!
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▲“【2018年・体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”や【WWOOF方式】米づくりワークショップが、睦沢町の広報誌で紹介されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!

過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
(第8回は、台風被害のため中止。代わりに“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、持続可能な米づくりワークショップについて話し合いました)
2017年(第9回)2016年(第8回)2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


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米づくりワークショップ10周年イベント 開催リポート【収穫祭編】

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米づくりワークショップ10周年記念イベント
イベント2 睦沢町の郷土料理と収穫祭

2018年9月16日(日)千葉県睦沢町岩井にて開催
主催 トランローグ有限会社
後援 睦沢町 睦沢町教育委員会 社会福祉法人 睦沢町社会福祉協議会

photo: 古山直樹さん(睦沢町役場) 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
movie: 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates

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去る9月16日(日)「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「稲刈り体験」「里山の保全・発展」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、WWOOF方式(有機無農薬栽培の技術や食事と、参加者の労働を交換)による収穫祭を行いました。

10周年となる収穫祭では、睦沢町の郷土料理の太巻寿司を中心に、主催者がつくる料理などを、お楽しみいただきました。
また、オフィシャル乾杯ドリンクとして、地元睦沢町産の酒米による純米大吟醸酒“睦水(ぼくすい・稲花酒造)”と、南房総のレモンを使った渋くて旨い“南房総レモン・クラフトチューハイ(宝酒造)”を用意しました。
“睦水”は、トランローグがブランディングを担当。この夏成田空港の免税店では、日本を代表する獺祭、久保田、八海山とともにセレクトされ、販売された銘酒です。
市原町長による乾杯の音頭で始まった収穫祭。飲んで食べて大いに盛り上がりました。


▼“睦沢町の郷土料理と収穫祭”の様子を動画でお楽しみください!


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10周年記念ということで、地元のキッチン工房“春蘭”さんに郷土料理の“太巻き祭り寿司”をつくっていただきました。▲2つ上の写真が、春蘭の皆さん。写真の中央が、“はじめての演劇祭”で上演された“高藤城物語”の文と絵を書かれた安藤緑さんです。
“太巻き祭り寿司”には、今年の顔、シャンシャンも登場。どれもキュートでクリエイティブ。祝いにピッタリの、和めるお寿司です。
その他、今年収穫した米を使った料理、睦沢町産のイチジクや野菜を楽しみました。

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参加者のお一人、酒ソムリエの資格を持つ浜口さんに、睦水の2016年と2017年、2つのヴィンテージについて利き酒していただきました。
酒米に地元産五百万石を使用した2016年は、熟成して美味しさが増し、同じく地元産雄山錦を使用した2017年は、さらに美味しくグラマラスに仕上がっている、とのこと。
あまりお酒を飲まない方でも、誰もが美味しいと思う、芳醇できれいな味に仕上がっています。
皆さまも是非一度、製造元の稲花酒造、道の駅“つどいの郷むつざわ”や、郵便局の“2018ゆうゆうギフト「冬のお酒」カタログ”などからお買い求めいただき、ご賞味ください!
“2018ゆうゆうギフト「冬のお酒」カタログ”では八海山の前、トップページで紹介される快挙です!

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睦沢町のふるさと納税の対象となっている“1人1年分の米づくりワークショップ”に挑戦され、見事に完遂されたサルタバレー・野田さんチームに、市原町長より終了証書を手渡していただきました。
初めて完遂された方は、初段。2度完遂された方は、上段。坂本さんチームが唯一の上段ホルダー。そして、3度完遂された方は、師範となりますが、未だ完遂された方はいらっしゃいません。
皆さん、是非来年も挑戦してください!

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トランローグの米づくりワークショップに、田植え・稲刈り10回以上参加いただいた、坂本さん、河村さん、内川さんに“睦水2017ヴィンテージ”をプレゼント。内川さんは2度目の受賞、10年連続毎回参加のプロフェッショナル・コラボレーターです!

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トランローグの米づくりワークショップは、今年2018年6月より東京都文京区のこども宅食事業に、収穫した米を寄付しています。同事業のコーディネーターを務め、今回稲刈りに参加いただいた、一般社団法人RCFの四登さんからメッセージをいただきました。支援家庭の「一人当たりの食費が330円」というお話は、とても厳しい現実です。
また、今回個人的に参加された、文京区役所にお勤めの渡邉さんご家族からもコメントいただきました。

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10年前、初めての米づくりワークショップにご参加いただいた増田さんから当時の様子や、主催者も気づかないワークショップの変化などについてお話いただきました。10年は短いようで、やはり長かったようです。

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米づくりワークショップ10周年を記念して行われた4つのイベントは、次のページでご覧ください。

▶︎ダイジェスト編
▶︎はじめての演劇祭編
▶︎小さな小さな屋台村編
▶︎稲刈りワークショップ編

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10年間ご支援いただき、ありがとうございました。

次の10年も、よろしくお願いいたします。

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睦沢町の広報誌で特集されました!
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▲“【2018年・体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”や【WWOOF方式】米づくりワークショップが、睦沢町の広報誌で紹介されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!

過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
(第8回は、台風被害のため中止。代わりに“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、持続可能な米づくりワークショップについて話し合いました)
2017年(第9回)2016年(第8回)2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


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米づくりワークショップ10周年イベント 開催リポート【稲刈りワークショップ編】

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米づくりワークショップ10周年記念
イベント1 稲刈りワークショップ

2018年9月16日(日)千葉県睦沢町岩井にて開催
主催 トランローグ有限会社
後援 睦沢町 睦沢町教育委員会 社会福祉法人 睦沢町社会福祉協議会

photo: 古山直樹さん(睦沢町役場) 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
movie: 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates

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去る9月16日(日)「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「稲刈り体験」「里山の保全・発展」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、WWOOF方式(有機無農薬栽培の技術や食事と、参加者の労働を交換)で稲刈りワークショップを行いました。

10周年となる今年の稲刈り&収穫祭には、総勢100名を超える方々に参加いただきました。
ロボットが米をつくる時代を控え、田植えから稲刈りまで無農薬+100%有機肥料+天水利用に天日干し+手作業による、“絶滅寸前の、人力による米づくり”を追求しています。

今年4年目となる“1人1年分の米づくりワークショップ”は、地元睦沢町の“体験型ふるさと納税”の対象となって2年。浦安市から参加された野田さんグループが挑戦しました。
参加者は、約50坪(幅約15m×長さ11m)の田んぼで、日本人1人1年間の平均消費量と言われる約60kg(農水省HPより)の収量を目指し、田植えから草取り、稲刈り、脱穀、籾摺りまでを自ら実践しました。

また、収穫した米の一部を、東京都文京区の『こども宅食』へ米を寄付しています。2050年まで世界中で毎週130万人が都市に移住すると言われるなか、トランローグならではの視点で都市化/過疎化と向き合っています。

“次の暮らしをデザインするトランローグ”が提案するのは、「人と人が助け合いながら、自分が食べる米を自分でつくる技と楽しみの伝承」です。

今後も持続可能な方法を模索しながら、米づくりワークショップを続けていきます。
皆様には、参加ご協力いただきますよう、お願い申し上げます。


▼“稲刈りワークショップ”の様子を動画でお楽しみください!


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米づくりワークショップ10周年を記念して行われた4つのイベントは、次のページでご覧ください。

▶︎ダイジェスト編
▶︎はじめての演劇祭編
▶︎小さな小さな屋台村編
▶︎睦沢町の郷土料理と収穫祭編

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10年間ご支援いただき、ありがとうございました。

次の10年も、よろしくお願いいたします。

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「米づくりワークショップ 10周年記念イベント開催リポート」をダウンロード

睦沢町の広報誌で特集されました!
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▲“【2018年・体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”や【WWOOF方式】米づくりワークショップが、睦沢町の広報誌で紹介されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!

過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
(第8回は、台風被害のため中止。代わりに“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、持続可能な米づくりワークショップについて話し合いました)
2017年(第9回)2016年(第8回)2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2018.08.20

米づくりワークショップ10周年イベントのご案内

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▲過去の稲刈りの様子。動画で稲刈りの仕方を予習しましょう!
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▲米づくし料理(2018年4月)

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▲当日のプログラム詳細は、上の画像をクリックしてご確認ください。

photo, movie & text: Tranlogue Associates


トランローグ有限会社が睦沢町岩井地区で主催している“有機栽培+無農薬+手作業による米づくりワークショップ”は、おかげさまで2018 年に10周年を迎えました。
つきましては、10 年間の感謝を込め、今後の発展を願って10 周年記念イベントを開催いたします。
イベントの企画・運営は、主催者、ワークショップ参加者、岩井地区ならびに睦沢町住民が協働で行い、睦沢町、睦沢町教育委員会、社会福祉法人 睦沢町社会福祉協議会に後援いただきます。
官民が地域や世代、職業を越えてつくりあげる新しいコミュニティー、4つのイベントをお楽しみください。
なお、“1人1年分の米づくりワークショップ”は、2017年より睦沢町のふるさと納税の対象となっています。
また、今年から東京都文京区のこども宅食事業に、収穫した米の一部を寄付しています。詳しくはこちらでご確認ください。

▼イベント1 稲刈りワークショップ
参加費無料。労働と食事を交換するWWOOF方式(※1)。
稲を刈ってワラで束ね、竹で組んだハザ掛けで2週間天日で干します。
画面上の動画で稲刈りの仕方を予習しましょう!

▼イベント2 “はじめての演劇祭 ”
演劇関係者と参加者、住民が一緒に楽しめる演劇祭を実現したいと企画。地元岩井地区の伝説を紹介する紙芝居を中心に、祭唄の木遣り、睦沢町寺崎地区の伝統の太鼓、東京から参加のパフォーマーによるコラボレーションをお楽しみいただきます。

▼イベント3 “睦沢の郷土料理”
睦沢町の郷土料理を中心に、主催者がつくる料理などを、お楽しみいただきます。

▼イベント4 “小さな小さな屋台村”
美しい街並のような景観をつくり、売り手(プレゼンテーター)と買い手(ワークショップ参加者)がコミュニケーションを楽しめるように企画した“小さな小さな屋台村”。地元の素材を使った商品を通した交流をお楽しみいただきます。
◎“里山はちみつ”というニックネームで蜂蜜を採取・販売されている栗山さんより、睦沢産蜂蜜ほか。
◎地元営農組合による枝豆。
◎ワークショップによる有機無農薬・手づくり米など、を予定しています。


記)

■主催:トランローグ有限会社
■後援:睦沢町、睦沢町教育委員会、社会福祉法人 睦沢町社会福祉協議会
■目 的;●米づくりを通した共同作業“みんなでつくって、みんなで食べる”●里山の保全・発展へ●都会と田舎、国や地域を越えた交流●文化振興・社会貢献・産業振興を目指して
■日 時:9月16日(日)午前10時半頃から開催します。雨天の場合は23日(日)に延期。
■場 所:千葉県長生郡睦沢町。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅
■参加費:無料(WWOOF方式 ※1)。主催者側でレクリエーション保険(傷害保険)に加入します。
■ワークショップ内容:
□稲刈り体験
□ハザ掛けによる自然乾燥体験
□“睦沢の郷土料理”(前記イベント3をご参照ください)
□“はじめての演劇祭 ”(前記イベント2をご参照ください)
□“小さな小さな屋台村”(前記イベント4をご参照ください)
□参加者全員に新米約2合を持ち帰っていただきます。
■稲刈りと、オダ掛け(ハザ掛け)の持ち物と服装:
晴れても所々ぬかるんでいる場合があります。長靴をご持参ください。また、長袖長ズボン、帽子など、防虫と日射対策が必要です。鎌と手袋はこちらで準備します。また、タオルや着替えをお持ちいただくことをお薦めします。シャワーもご利用いただけます。
■予定の変更・中止:
台風その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。
■参加申し込み・お問い合わせ:contact★tranlogue.jp(「★」記号を「@」に置き変えてください。)
9月10日(月)までにお申し込みください。

※1トランローグでは、WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式によって、「田植えワークショップ」「稲刈りワークショップ」「セルフビルド・ワークショップ」を開催しています。
WWOOF方式とは、参加者から農作業などの労働力を提供いただく代わりに、有機・無農薬栽培による農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。


▶関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園


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2018.06.08

【草取り〜稲刈り・脱穀のお手伝い募集!】こども宅食向け米づくりワークショップ開催!

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この度、東京都文京区のこども宅食事業に寄付する米をつくるため、毎週日曜日の午前中に草取りから稲刈り、脱穀・選別など、お手伝いいただける方を募集します。

労働と食事を交換するWWOOF方式で、昼食はこちらで準備します。最寄り駅から送迎する場合、1日4名まで(先着順)とさせていただきます。
作業内容・実施日時、お申し込み・お問い合わせなどについては、下記をご覧ください。なお、天候その他の理由で予定を変更する場合があります。予めご了承ください。
皆さまのご参加をお待ちいたしております。

ワークショップによる米づくりと寄付の経緯


2008年、千葉県睦沢町岩井にあるトランローグ有限会社の工房前の耕作放棄地を開墾。2009年から農作業と有機無農薬栽培のノウハウや食事を交換する無料のワークショップ方式により、米づくりを始めました。
当初は、環境美化や自給自足を目的としていましたが、6年目に人力による除草に成功し、360kg以上の白米をつくれるようになり、余剰米が発生。
そこで、米が不足している人に米を届けることが最善と考え、こども宅食へ寄付することにしました。

今年6月、80kgの米を寄付しました


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昨年収穫した米のうち80kgを、東京都文京区のこども宅食事業に寄付しました。
6月19日(火)より支援対象450世帯のうち40世帯分として配布いただきます。





作業内容・実施日時

▼草取り

7月29日(日)まで、毎週日曜日の午前中から2〜3時間程、潮干狩り用のジョレンを使って田んぼの草取りをします。
トップ画面の写真をご参照ください。

▼稲刈り・ハザ掛ケ
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8月19日(日)から9月16日(日)まで、毎週日曜日の午前中から2〜3時間程、鎌を使って稲刈りをします。刈った稲は藁(わら)で束ね、竹で組んだ竿にハザ掛ケし、2週間乾燥させます。

▼脱穀・選別
9月2日(日)以降、10月末頃まで、毎週日曜日の午前中から2〜3時間程、乾燥させた稲藁から籾(もみ)だけを外すため脱穀し、葉や土などのゴミを取り除くため選別作業を行います。

▼収穫祭
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9月16日(日)。雨天延期の場合は23日(日)に実施。
10周年を迎えた今年の収穫祭では、参加者と地域でつくる『はじめての演劇祭』『小さな小さな屋台村』『睦沢町の郷土料理』を準備しています。
午前中に田んぼに残っている稲を刈り取った後、午後から収穫祭を行います。
前記同様、参加費無料のワークショップです。奮ってご参加ください!
※写真は田植えや収穫祭の料理です。毎週末用意する食事とは異なります。

作業のために準備していただくもの
防虫対策のため長袖長ズボンで、汚れてもいい作業着。日射対策のための帽子やタオル。泥の中でも脱げない長靴があればお持ちください。なければこちらで準備しますので足のサイズを教えてください。

交通と送迎
車で来られる方は、地図を送りますのでご連絡ください。電車で来られる方は、JR外房線・上総一ノ宮駅とワークショップ間を送迎します。上総一ノ宮駅に10時前後に到着する電車でお越しください。

お問い合わせ・お申し込み
下記メールアドレスに、お問い合わせ、お申し込みください。お申し込みは、作業日の1週間前までを目安にお願いいたします。
contact★tranlogue.jp(★記号を「@」に置き変えてください)



関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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