2019.09.03

Join us! --- Paddy harvesting and harvest festival in Japan

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▲Photos and video of previous workshop. Let's learn paddy harvesting on this video in advance!

photo, video & text: Tranlogue Associates


A workshop of paddy harvesting and harvest festival will be held in September, 2019 in Chiba prefecture, Japan.

In our workshop, we continue to succeed raising rice with pesticide-free production and 100% organic fertilizer by hand work despite being considered impossible before starting the workshop.
 You must join us if you are interested in Japanese culture, people and traditional planting.
 For more information, please feel free to email to satoyama_sd#nifty.com(please substitute "#" for "@") with any questions you may have.

A paid tented camp is available in our workshop site until the following day of the event if you would like. We also prepare rental camping equipments.
Please check on "Tented Camp" in the following "Information".

-----Information-----

*Host of this workshop
- Association for Promotion of Farm stay in Mutsuzawa Town [chairperson: Motohiro Sugita] 

- SATOYAMA Social Design Association [Representative Director: Motohiro Sugita]
*SATOYAMA Social Design Association is core part of Association for Promotion of Farm stay in Mutsuzawa Town.

*Supporters' organization
Tranlogue Associates Inc., Mutsuzawa-town, Mutsuzawa-town Board of Education

*Purpose
 of this event
Cooperative activities through rice farming; "Farm together, Eat together."
- Conservation and development of Satoyama (A border zone or area between mountain foothills and arable flat land).
- Cultural exchange between city and country, or between domestic and international.
- Aiming at cultural promotion, contribution to society and industrial promotion.

*Date

Sun. 15 September, 2019

Start around at 10:30 AM (It is going to be postponed only in case of heavy rain).
*Rain date is either Mon.(holiday) 16 September or Mon.(holiday) 23 September.

*Venue

Mutsuzawa-machi (Mutsuzawa-town), Chosei-gun (Chosei-district), Chiba prefecture, Japan.

The Closest station: Kazusa-Ichinomiya Station on Sotobo Line (1 hour from Tokyo station by the limited express "Wakasio").

*Participation fee and insurance fee

- Person over the age of 30: 2,000 Japanese Yen.

*Recreation insurance fee is included
.
- Person under the age of 30: 100 Japanese Yen
.
*Only recreation insurance.

*Qualification for participation

As a general rule, people aged 10 or above can participate in this workshop with participants' safety in mind.
However, children under the age of 10 can participate if their parents or guardians always take care of them.
For more information, please ask us from here.

*Content of this event
- Paddy harvesting.
- Hanging out to dry paddy rice.
- Two little open-air stalls will be set up. You can purchase local honey, bean risotto which is made from locally sourced ingredients, etc.
- You can get polished rice(about 300 gram) as souvenir.
*We enjoy working in two to three hours with some breaks in this workshop.

*What to wear

It may be muddy in some places even if sunny day. You would be better off bring high rubber boots.
You also need long-sleeved shirt and long pants for protection from insects and solar insolation.
We prepare sickles and work gloves.
You would be better off bring extra cloths and towels just in case.
Shower is also available.

*Lunch [harvest festival]

Buffet lunch is provided.

*What to bring

Tableware; cup, fork, knife, spoon, chopsticks, plate, etc.

*Change or cancel of the schedule

The schedule of this workshop is subject to change or cancel with unavoidable circumstances such as bad weather, etc.

*Tented Camp
A paid tented camp is available in our workshop site until the following day of the event if you would like. We also prepare rental camping equipments.
Feel free to ask us from here about camping fee or rental fees of equipments.
*There is only one shower in our workshop. If you would like to have a bath, please use local bathing facilities. It takes about 5 minutes by car from our workshop.
*Please prepare cooking ingredients for the dinner and next-day breakfast by yourself.

*Note
Please note the following before you apply;
- We will shoot a video of this event for publication.
- Please answer the following questionnaire;
1. Names and age of all the participants.
2. Cell-phone number of representative person.
3. Name of your current hometown.
4. Transportation to our workshop; by your own car or using a transportation service from Kazusa-Ichinomiya Station to our workshop.
5. If you would like to camp in our workshop site, please ask details.
   *Tented camp needs extra fee.

*Application and enquiry
Please apply by Mon. 9 September, 2019.

Please apply from here.
If you have any questions, please feel free to email us from here.


You can see previous workshops on the following pages.

2018(the 10th anniversary event)
- Digest version

- The first time theater festival in the event
- Little open-air stalls
- Local dishes and harvest festival
- Paddy harvesting workshop
2017(the 9th)  2016(the 8th) 2015(the 7th) 2014(the 6th) 2013(the 5th) 2012(the 4th) 2011(the 3rd) 2010(the 2nd) 2009(the 1st) vol.1 vol.2 vol.3


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2019.08.26

2019 “稲刈り&収穫祭 + 手ぶらキャンプ” 参加者募集!

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▲過去の稲刈りの様子。動画で稲刈りの仕方を予習しましょう!

photo, movie & text: Tranlogue Associates


トランローグ有限会社は、2009年から房総の工房前の田んぼで、“米づくりワークショップ(米づくり体験)”を開催してきました。
“無農薬+100%有機肥料+天水+湧き水+手作業+天日干し”による米づくり”です。

国や自治体からの助成金をいただかず、WWOOF方式※1で実施してきましたが、ボランティアに頼る運営方法には無理があると考え、11年目の今年からは、従来の参加メンバーで、一般社団法人 里山ソーシャルデザインを設立し、運営を引き継いでいます。

同法人は、睦沢町岩井を拠点に「都市と農山漁村の共生・交流を通して、双方の人々が精神的・文化的に充足した暮らしを営み、地域の振興・活性化ならびにまちづくりに寄与すること」を目的として活動しています。
トランローグは、従来通り作業を行い、経費の一部を寄付します。

今年から、“田植え”と“稲刈り&収穫祭”については、参加費2,000円(保険料込み)をいただいています。30歳未満は100円(保険料のみ)です。
詳しくは、下記詳細をご確認ください。
また、おかげさまで米づくりが上達したことで余剰米ができるようになり、昨年から東京都文京区のこども宅食に米の寄付を始めました。
今年も寄付する予定です。
稲刈りを体験したい方、将来自給自足に挑戦したい方はぜひご参加ください。
世代も職業も地域も異なる人々が協力し合って食べ物をつくり一緒に食べることは、とても気持ちのいい貴重な体験です。

参加希望者には、手ぶらキャンプ(宿泊テントの貸し出し)を用意しました。
手ぶらキャンプについては、レンタル用品一覧をご確認いただき、必要なものだけ、お申し込みください。
宿泊の際のお風呂は、新しく道の駅にオープンする温浴施設をご利用ください。晩ご飯の食材などについては、道の駅や隣接のスーパーにて、調達してください。

初めて参加を希望される方、不明点・ご心配な点がある方も、気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


記)

◎主 催:睦沢町農泊推進協議会(会長 杉田基博)
     一般社団法人 里山ソーシャルデザイン(代表理事 杉田基博)
     里山ソーシャルデザインは、睦沢町農泊推進協議会の中核団体です。

◎後 援:トランローグ有限会社 睦沢町 睦沢町教育委員会

◎目 的:米づくりを通した共同作業“みんなでつくって、みんなで食べる”
     ◯里山の保全・発展へ◯都会と田舎、国や地域を越えた交流◯文化振興・社会貢献・産業振興を目指して

◎日 時:2019年9月15日(日)朝10時30分頃〜(小雨決行/大雨の場合は延期)
     延期の場合は、16日(月・祝)あるいは23日(月・祝)を予定しています。

◎場 所:千葉県長生郡睦沢町岩井。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅

◎参加費・保険料:30歳以上2,000円(リクリエーション保険料込み)。30歳未満100円(リクリエーション保険のみ)

◎参加資格:安全を最優先し、きちんと作業のできる小学校高学年以上が対象ですが、低学年のお子さんも保護者の方が、しっかりと付き添っていただければ参加可能です。詳しくは、直接お問い合わせください。

◎ワークショップ内容:
 ◯稲刈り体験
 ◯ハザ掛けによる自然乾燥体験
 ◯小さな小さな屋台村での物販など
 ◯参加者全員に新米約2合を持ち帰っていただきます。
 当ワークショップでは、2〜3時間程度の時間内で、休憩を入れて楽しみながら作業しています。

◎稲刈りと、ハザ掛けの持ち物と服装:
 晴れても所々ぬかるんでいる場合があります。長靴をご持参ください。また、長袖長ズボン、帽子など、防虫と日射対策が必要です。鎌と手袋はこちらで準備します。また、タオルや着替えをお持ちいただくことをお薦めします。シャワーもご利用いただけます。

◎昼食(収穫祭):バイキング形式の食事を用意します。

◎持ち物:マイ・コップ、皿、箸、スプーンなど食事道具。

◎予定の変更・中止:天気その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。

◎ワークショップの様子を撮影させていただき、広報などのPRに使用させていただきます。
 また、アンケートにもご協力ください。
 以上ご了解の上、ご参加ください。

>>>お申し込み<<<
 下記をご記入の上、お申し込みください。

・参加者全員のお名前と年齢
・代表者の携帯番号
・現在お住まいの自治体名
・交通手段(車にて参加 or 上総一ノ宮駅から現地まで送迎希望)
・手ぶらキャンプ希望の方は、下記リストから必要なレンタル用品を選び記入してください。

9月9(月)までに、メール【satoyama_sd(☆)nifty.com 】まで、☆→@に変えて、 お申し込みください。(食事など準備のため、早目にお申し込みください。)

>>>お問い合わせ:メール【satoyama_sd(☆)nifty.com 】まで、☆→@に変えて

◎手ぶらキャンプ・レンタル用品一覧
希望者には、手ぶらキャンプ(宿泊テントの貸し出し)を用意しました。
レンタル用品一覧をご確認いただき、必要なものだけ、お申し込みください。

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※1 WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式は、人手の必要な農作業に協力いただく参加者から労働力を提供いただく代わりに、参加者へ農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

以上)


過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
(第8回は、台風被害のため中止。代わりに“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、持続可能な米づくりワークショップについて、参加者、地域住民の方々、行政の方々を交じえて話し合いました)

2018年(第10回)米づくりワークショップ10周年イベント
・ダイジェスト編

・はじめての演劇祭編
・小さな小さな屋台村編
・睦沢町の郷土料理と収穫祭編
・稲刈りワークショップ編
2017年(第9回)
2016年(第8回)2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2019.08.22

こども宅食から感謝状をいただきました!

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2019年7月10日(水)、米づくりワークショップで収穫した米を、東京都文京区のこども宅食事業に寄付しているトランローグ有限会社は、2018年度の実績に対して成澤区長より感謝状をいただきました。
また、贈呈式のあと、2018年度にこども宅食向けの草取りから稲刈り、脱穀までお手伝いいただいた方々にお集まりいただき、トランローグ有限会社主催による報告会を行いました。

文京区のこども宅食事業は、子どものいるご家庭で支援を必要とする方々向けに、食料や物品、さまざまなサービスを提供しています。
45社が事業に協力し、現時点では月1回のペースで宅配すると同時に、専門の配達員さんがご家族から困りごとなどをヒアリングしているそうです。
米などの必需品から、子どもが友だちを家に招く際にあると嬉しいお菓子。コンサートやスポーツ観戦のチケットまで提供され、支援家庭には、家計の負担軽減だけでなく、社会とつながっているという感覚、心の支えとなっているようです。

トランローグ有限会社は今後も、2019年3月に設立した般社団法人 里山ソーシャルデザイン(代表理事 杉田基博)とともに米づくりワークショップを通して、米を寄付していきます。

米づくりワークショップについては、こちらでご確認ください。
皆さまの参加をお待ちしています。

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2019.06.20

2019 田植えワークショップ”を開催しました!

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▲撮影を担当していただいた村越さん。ありがとうございました!

▼動画もあります!お見逃しなく!


開催日  2019年5月4日(土・祝)
開催場所 千葉県睦沢町岩井
主 催  一般社団法人 里山ソーシャルデザイン
後 援  トランローグ有限会社
     千葉県・睦沢町
     千葉県・睦沢町教育委員会

photo: 村越教子さん + Tranlogue Associates
movie: Sugita Motohiro + Tranlogue Associates
text: Sugita Motohiro + Tranlogue Associates


去る54日(土)「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「田植え体験」「里山の保全・再生」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、田植えワークショップを開催しました。
当初開催予定の430日(火)が雨天となり、延期したにもかかわらず、60名を超える方々に参加いただき、ありがとうございました。
また、予定いただいたにもかかわらず、参加いただけなかった30名の皆さま、申し訳ございませんでした。

トランローグは、2009年から房総の工房前の田んぼで米づくりワークショップを主催してきました。
昨年まで10年間、無料で実施してきましたが、ボランティアに頼る運営方法には限界があると考え、11年目の今年からはワークショップの参加メンバーで、一般社団法人 里山ソーシャルデザインを設立し、有料で主催しています。
トランローグは活動を後援し、不足する経費を寄付します。

今年も東京都文京区のこども宅食事業に米を寄付します。
こども宅食向けの草取りから脱穀までは、従来通り無料のWWOOFF方式※1で運営・実施します。

このページでは、田植えワークショップの様子をリポートします。
米づくりは、田植えから稲刈りまで“、無農薬+100%有機肥料+雨水・湧き水+天日干し+手作業”による、今時あり得ない、昔ながらのやり方です。

“次の暮らしをデザインするトランローグ”と里山ソーシャルデザインが提案するのは、「みんなでつくって、みんなんで食べる」。
人と人が助け合いながら、自分たちが食べる米を自分たちでつくる技と楽しみを伝承すること。さらに、1人で食事する機会が多くなった今日において、大勢の人たちと一緒に食事することの楽しみを共有することです。

今年の稲刈り&収穫祭は9月15日(日)を予定しています。
雨天等延期の場合は、9月16日(月・祝)または23日(月・祝)の予定です。
是非ご参加ください。

 

はじめに北側からスタート。 Img_5583_02 Img_1873_02Img_1899_02 Img_1926_02 Img_1874_02 Img_1896_02 Img_1883_02 Img_1881_02 Img_1897_02 Img_2012_02 Img_2001_02 Img_2005_02 Img_1902_02 Img_1915_02 Img_1937_02
▲小川(水路)で長靴や靴下を洗って休憩です。

 

東京からチャーターバスで到着した皆さんも、南側からもスタート。
おかげさまで11年目。バス旅まで進化・発展しました。
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▲11年目にして初のバス旅決行。東京駅前発・船橋経由で睦沢町へ。

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▲地元のクリエイティブ集団・なみわい企業組合さんが本場タイから輸入されたトゥクトゥクも登場。

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田植えの合間に、坂本先生の指導による通称“田んぼヨガ”でからだをほぐしたり、参加者同士の会話を楽しみました。 Img_4104_02 Img_4110_02 Img_5617_02_2 Img_1889_02 Img_1969_02 Img_1970_02 Img_1972_02 Img_1973_02 Img_1977_02 Img_4122_02 Img_1978_02 Img_5591_02
▲8月に英語キャンプの講師をしていただく、ヘイニーご夫妻も愛娘さんと一緒に来てくれました。

 

田植えを再開。両端からスタートした田植えも残りあと少しです!
最後は恒例のハイタッチで完了です。
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田植えのあとは食事会。
市原町長、むつざわヤギ牧場の熊本さんからのメッセージに続き、ワークショップ常連の海老澤さんの音頭で乾杯し、食事を楽しみながら参加者同士で交流しました。
Img_5715_02 Img_5712_02 ▲ワークショップを後援いただいた睦沢町の市原町長から、町のさまざまな魅力をご案内いただきました。詳しくは巻頭の動画でご覧ください。

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▲むつざわヤギ牧場の熊本さんから、牧場の活動についてご案内いただきました。詳しくは巻頭の動画でご覧ください。

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▲長年参加いただいている海老澤さん(写真右)に乾杯の音頭をとっていただきました。詳しくは巻頭の動画でご覧ください。

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▲食事の〆は、たこ焼きのような、卵焼きのような・・・。

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▲延期したため参加いただけなかった佐藤さんから、手づくりフルーツあんみつを差し入れていただきました。

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一般社団法人 里山ソーシャルデザインの理事から、ビジョンや計画についてご案内しました。
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▲今年、睦沢町でSUPサーフィン&キャンプを予定しています。詳しくは巻頭の動画でご覧ください。

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▲バス旅を目指して、今後もテスト運行を行います。詳しくは巻頭の動画でご覧ください。

 

小さな小さな屋台村では、里山はちみつさんの“採れたて春のハチミツ”と、トランローグがプロデュースした“睦沢産食材を使った豆のリゾット2種”などを販売しました。
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▲養蜂家の飯村さんに、睦沢町や近隣で採取したハチミツを販売していただきました。

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▲“青大豆とウコン”と“落花生とシイタケ”。2種類のビーンリゾットを販売しました。道の駅“つどいの郷むつざわ”で各480円(2人分)で販売しています。

 

参加者が品物を持ち寄り、物々交換をして交流を楽しみました。
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▲食品、衣料品、花瓶、手づくり笙の笛、野点セット。メダカまで出品いただきました。ご協力ありがとうございます!

 

むつざわヤギ牧場の熊本さんが連れてきてくれたスペシャルゲスト、ヤギたちとふれあいました。
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近隣の村杉さんが、白子町産の大きなタマネギを寄付してくださり、参加者に2個ずつ配りました。
辛味がなく、生のまま食べられるのが特長。下写真の料理は、村越さんのスペシャリティー。
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▲米づくりワークショップが、睦沢町の広報誌で紹介されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!

 

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▲体験型ふるさと納税のきっかけとなった、“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”については、こちらからご覧ください!

今年の稲刈り&収穫祭は9月15日(日)を予定しています。
雨天等延期の場合は、9月16日(月・祝)または23日(月・祝)の予定です。
是非ご参加ください。

1 WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式は、人手の必要な農作業に協力いただく参加者から労働力を提供いただく代わりに、参加者へ農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

過去の田植えの様子は、次のページでご覧いただけます。

2018年(第10回) 2017年(第9回) 2016年(第8回) 2015年(第7回)  2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2

 

関連記事:ワークショップWorkshop 01 米作り/家庭菜園

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2019.04.29

【5月4日(土)に延期のお知らせ】2019年 田植えワークショップ参加者募集!

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▲昨年の“田植えワークショップ” の様子。
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▲3つに分けた真ん中が“1人1年分の米づくりワークショップ”
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▲今年は、里山はちみつさんの“採れたて春のハチミツ”と、トランローグがプロデュースした“睦沢産食材を使った豆のリゾット2種”を販売予定。お楽しみに!

 

トランローグは、2009年から房総の工房前の田んぼで、“田植えワークショップ(田植え体験)”を開催してきました。“無農薬+100%有機肥料+天水+湧き水+手作業+天日干し”による米づくり”です。

国や自治体からの助成金をいただかず、WWOOF方式※1で実施してきましたが、ボランティアに頼る運営方法には限界があるとの指摘を受け、11年目の今年からは、これまでの参加メンバーで、一般社団法人 里山ソーシャルデザインを設立し、運営を引き継ぐことにしました。

同法人は、睦沢町岩井を拠点に「都市と農山漁村の共生・交流を通して、双方の人々が精神的・文化的に充足した暮らしを営み、地域の振興・活性化ならびにまちづくりに寄与すること」を目的として活動していきます。
トランローグは、従来通り作業を行い、経費の一部を寄付します。
今後、“田植え”と“稲刈り&収穫祭”については、参加費2,000円(保険料込み)をいただくことにしました。30歳未満は100円(保険料のみ)です。
詳しくは、下記詳細をご確認ください。
おかげさまで米づくりが上達したことで余剰米ができるようになり、昨年から文京区のこども宅食に米の寄付を始めました。今年も寄付する予定です。
こども宅食向けの草取りから脱穀までは、従来通りWWOOF方式で運営・実施します。
昨年の様子は、こちらから
米づくりを体験したい方、将来自給自足に挑戦したい方はぜひご参加ください。
世代も職業も地域も異なる人々が協力し合って食べ物をつくり一緒に食べることは、とても気持ちのいい貴重な体験です。

初めて参加を希望される方も気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

■目  的:田植え体験。里山の保全、再生。都会と田舎・国内外の交流

■日  時:2019年5月4日(土)朝10時30分頃〜(小雨決行/大雨の場合は延期)

■場  所:千葉県長生郡睦沢町岩井。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅

■参加費・保険料:30歳以上2,000円(リクリエーション保険料込み)。30歳未満100円(リクリエーション保険のみ)

■参加資格:安全を最優先し、きちんと作業のできる小学校高学年以上が対象ですが、低学年のお子さんも保護者の方が、しっかりと付き添っていただければ参加可能です。詳しくは、直接お問い合わせください。

■作業内容:手植えによる田植え

■作業服装:短パンに田植え用ソフト長靴。あるいは、小枝などを踏んでケガをしないよう、靴下を2、3枚重ねて履いて田んぼに入っていただきます。靴下履きの場合は、田んぼの回りを歩く際に、汚れてもいい、滑りにくいサンダルを用意ください。上着は汚れても良い服装。念のため着替えも用意してください。

■昼 食:バイキング形式の食事を用意します。

■持ち物:マイ・コップ、皿、箸、スプーンなど食事道具。

■今後の予定:田植えの後、草取り、稲刈り、脱穀などのワークショップを行います。収穫祭では収穫したお米を食べていただき、また持ち帰っていただきます。

■予定の変更・中止:天気その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。

■>>>お申し込みはこちらから

    5月3(金)までに、お申し込みください。(食事など準備のため、早目にお申し込みください。)

■>>>お問い合わせはこちらから

■主 催:一般社団法人 里山ソーシャルデザイン 

     友寄(事務局長) 杉田(代表理事) 坂本(理事) 佐藤(理事) 内川(監事)

■後 援:トランローグ有限会社 睦沢町 睦沢町教育委員会

※1 WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式は、人手の必要な農作業に協力いただく参加者から労働力を提供いただく代わりに、参加者へ農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

※:当ワークショップでは、2〜3時間程度の時間内で、休憩を入れて楽しみながら作業しています。
「田植えワークショップ」は毎年ゴールデンウィーク最初の日曜日(2019年の今年は、5月4日(土)、「稲刈りワークショップ」は毎年敬老の日(9月第3月曜日)の前日の日曜日を予定しています(天候その他の理由で変更する場合があります)。
以上)


昨年に引き続き“1人1年分の米づくりワークショップ”が、ふるさと納税の対象になりました。

詳しくは、こちらから

また、過去の様子はこちらから

過去の田植えの様子は、次のページでご覧いただけます。

2018年(第10回)2017年(第9回)2016年(第8回) 2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2


苗の植え方を予習しましょう!

▼苗を準備します。苗1本は次の写真の大きさです。
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▼1カ所に苗5本を植えます。
次の写真が苗5本分です。教科書には3本と書かれていますが、失敗を考え5本に。

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▼苗の根元を持ち、根元を地面から約5cm(指の第2間接)の深さに植えます。
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▼【良い例】苗を束にして、まっすぐ植えます。
葉は水没しても大丈夫ですが、水面から出ていれば、たくさん日光を浴びて(強い光りで)、より早く生長します。

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▼【悪い例】バラバラな苗はダメ!
風や波に倒されやすく、斜めに生長すると、草取りの邪魔になります。

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▼【悪い例】葉まで地中に埋めてはダメ!
地中に埋めるのは根と茎の一部まで。極端に生長が遅いか、死んでしまいます。

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関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2019.04.28

[Notification of postponement] Join us! --- Rice planting workshop 2019 in Chiba Prefecture, Japan

 

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Photos of last year's workshop.
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Two kinds of items are going to be sold from little open-air stalls in this event.
One is freshly spring-time honey which is made from locally honeydew produced by “SATOYAMA HACHIMITSU”.
The other is bean risotto which is made from locally sourced ingredients. Tranlogue produced this product; we engaged in the product development, naming, design of the package and also merchandising.

 

 

A workshop of rice planting by handwork will be held this coming April, 2019 in Chiba prefecture, Japan.
In our workshop, we continue to succeed raising rice with pesticide-free production and 100% organic fertilizer by hand work despite being considered impossible before starting the workshop.
You must join us if you are interested in Japanese culture, people and traditional planting.
For more information, please feel free to email us here with any questions you may have.

 

-----Information-----

*Purpose
Rice planting experience, conservation and regeneration of Satoyama (A border zone or area between mountain foothills and arable flat land), cultural exchange between city and country, or between domestic and international.

*Date
Sat.(holiday) 4 May, 2019
Start around at 10:30 AM (It is going to be postponed only in case of heavy rain)

*Venue
Mutsuzawa-machi (Mutsuzawa-town), Chosei-gun (Chosei-district), Chiba prefecture, Japan.
The Closest station: Kazusa-Ichinomiya Station on Sotobo Line (1 hour from Tokyo station by the limited express "Wakasio").

*Participation fee and insurance fee
-Person over the age of 30: 2,000 Japanese Yen
*including recreation insurance fee
-Person under the age of 30: Free
*need to separately pay recreation insurance; 100 Japanese Yen

*Qualification for participation
As a general rule, people aged 10 or above can participate in this workshop with participants' safety in mind.

*Content of work
Rice planting by hand work.

*What to wear
Please wear tight and soft high rubber boots (for rice planting) with shorts. Or wear two or three layers of socks not to get injured by stepping on a small branch and others. If wearing layered socks, please prepare grippy sole sandals for walking around a rice paddy. Please note that cloths and shoes will be likely to get dirty with mud. You would be better off bring extra cloths just in case.

*Lunch
Buffet lunch is provided.

*What to bring
Tableware; cup, fork, knife, spoon, chopsticks, plate, etc.

*Change or cancel of the schedule
The schedule of this workshop is subject to change or cancel with unavoidable circumstances such as bad weather, etc.

*Application and enquiry
Please apply or enquiry here.
Please apply by Sat. 3 May, 2019

*Host of this workshop
SATOYAMA Social Design Association
[Board Member] Secretary General: Tomoyori, Representative Director: Sugita, Director: Sakamoto, Director: Uchikawa, Auditor: Sato

*Supporters' organization
Tranlogue Associates Inc., Mutsuzawa-town, Mutsuzawa-town Board of Education

 

(*) We enjoy working in two to three hours with some breaks in this workshop.
(*) We program a Rice planting workshop on the first sunday during Golden Week holidays -a week from the end of April to early May including four Japanese holidays, though we exceptionally program on Sat.(holiday) 4 May this year. A Paddy harvesting workshop on the sunday before Respect-for-the-Aged Day -the third Monday of September- every year. (Schedule of workshops is subject to change on account of bad weather and others.)

 

You can see previous workshops on the following pages.

 

Let's learn rice planting in advance!
A length of rice seedling is about 20 cm.
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Plant five rice seedlings at a spot.
Some textbooks instruct to plant three at a spot. But we make it a practice to plant five so as to avoid failure.
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Plant rice seedlings in a depth of 5 cm (the length of second joint of a finger) under the soil holding base of seedlings.
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Good example: Make a bundle of seedlings and plant vertically.
If most part of a leaf is out of water, rice plants can grow faster by getting lots of sunlight.
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Bad example: Scattered seedlings are lodged by wind or water wave.
If seedlings grow at a tilt, they become an encumbrance to getting rid of weeds.
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Bad example: Must not plant most part of seedlings under the soil.
Rice plants grow extremely slowly or die if seedlings are planted deeper than the depth of their root and lower part of stalk under the soil.
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2019.03.14

【2019年1月】こども宅食に米を寄付しました!

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米づくりワークショップにご参加いただいた皆さま、
去る1月に、東京都文京区のこども宅食事業に米約95kg(47世帯分)を寄付し、その後2月に、支援家庭に配布いただきました。
ワークショップにご参加、ご支援いただき、ありがとうございました!

 

トランローグは、2008年に千葉県睦沢町にある工房前の耕作放棄地を開墾し、翌年から農作業と有機無農薬栽培のノウハウや食事を交換する米づくりワークショップを始めました。
当初は、環境美化や自給自足を目的としていましたが、6年目に人力による除草に成功し、360kg以上の白米をつくれるようになり、余剰米が発生しました。
そこで、米が不足している人に米を届けることが最善と考え、10年目を迎えた2018年から、こども宅食事業に米を寄付しています。

 

2018年6月に80kg(40世帯分)。そして2019年1月に約95kg(47世帯分)を寄付しました。

 

今年も寄付する予定です。
ご参加・ご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします!

 

 

▼昨年の米づくりワークショップの様子です。
 こども宅食向けの、田植えから、草取り、収穫、ハザ掛けによる天日干し、脱穀、籾摺りと、半年にわたるご協力ありがとうございました!

 

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2018.12.18

米づくりワークショップ10周年イベント 開催リポート【ダイジェスト編】

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米づくりワークショップ10周年記念イベント

2018年9月16日(日)千葉県睦沢町岩井にて開催
主催 トランローグ有限会社
後援 睦沢町 睦沢町教育委員会 社会福祉法人 睦沢町社会福祉協議会

photo: 古山直樹さん(睦沢町役場) 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
movie: 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates

本ページでは、4つのイベントをダイジェストでご紹介しています。
各イベントの詳細は、末尾に記載の各ページでお楽しみください。

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谷合の美しい里、睦沢町岩井。
そこには、求めてきたすべてがありました。

17年前、東京から移住するなら、電車で1時間、海からひと山越えた土地、と決めていました。

田舎暮らしに最適な敷地配置と間取りを考えて母屋を建て、小屋をセルフビルド。

次は周囲の環境を美しく整える番。
美しい場所を壊して家を建てるのではなく、家を建てることで環境が持つポテンシャルを引き出すのが極意です。

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11年前、自動車の一部が不法投棄された眼前の耕作放棄地。
これ以上荒廃するのを防ぐため、夏の3カ月間木を伐り、草を刈り、開墾しました。

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広々と美しく風通しのいい大地が現れると、
近隣の賢者は、米をつくれ、と教えてくれました。

翌年、無農薬、有機肥料、手作業、天水、天日干しによる米づくりワークショップをスタート。

雑草と戦い続けて6年経った頃、ひとつの農法が完成しました。

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自給自足には十分過ぎる収穫がありました。
イノシシによる獣害、収穫期に荒れ狂う気候変動のなか、持て余す田んぼ、有り余る米をどうするか?

“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、米づくりワークショップ参加者、地元住民、地元自治体に知恵を求めた結果、一部をふるさと納税の対象“1人1年分の米づくりワークショップ”に。一部をこども宅食に寄付することにしました。

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米づくりを始めて10年目の“稲刈りワークショップ”。

35年間温めてきた“はじめての演劇祭”。

幾度となく挫折しかけた“小さな小さな屋台村”による美しい街並みの再現。

“睦沢町の郷土料理”と収穫祭。

2018年9月16日(日)。10周年を記念し、4つのイベントを開催することができました。

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米づくりワークショップ10周年を記念して行われた4つのイベントは、次のページでご覧ください。

▶︎はじめての演劇祭編
▶︎小さな小さな屋台村編
▶︎睦沢町の郷土料理と収穫祭編
▶︎稲刈りワークショップ編

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10年間ご支援いただき、ありがとうございました。

次の10年も、よろしくお願いいたします。

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「米づくりワークショップ 10周年記念イベント開催リポート」をダウンロード

睦沢町の広報誌で特集されました!
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▲“【2018年・体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”や【WWOOF方式】米づくりワークショップが、睦沢町の広報誌で紹介されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!

過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
(第8回は、台風被害のため中止。代わりに“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、持続可能な米づくりワークショップについて話し合いました)
2017年(第9回)2016年(第8回)2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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米づくりワークショップ10周年イベント 開催リポート【はじめての演劇祭編】

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米づくりワークショップ10周年記念イベント
イベント4 はじめての演劇祭

2018年9月16日(日)千葉県睦沢町岩井にて開催
主催 トランローグ有限会社
後援 睦沢町 睦沢町教育委員会 社会福祉法人 睦沢町社会福祉協議会

photo: 古山直樹さん(睦沢町役場) 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
movie: 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates

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35年前、毎年夏に南仏アヴィニョンで開催される演劇祭を訪ねたのが始まりでした。
住民と演劇関係者、参加者が共につくり、共に楽しむ演劇祭を、米づくりワークショップでも実現したいと企画。
ワークショップ参加者の若尾さんにご協力いただきながら、同じく参加者でパフォーマーの中島さんに演出いただき、1年以上前から検討を重ねてきました。
そして、地元岩井地区の伝説を紹介する紙芝居を中心に、祭唄の木遣り、睦沢町寺崎地区の伝統の勝見和太鼓、東京から参加の中島さんによるコラボレーションが実現しました。


▼“はじめての演劇祭”全編を動画でお楽しみください!


木遣り

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初めに地元岩井地区にお住まいで、地元鵜羽神社の祭りの若頭として、祭りの唄である木遣りの保存に取り組む吉野正記さんと、氏子の村杉昭秀さん、市原一良さんに神社の祭唄である木遣りを唄っていただきました。
演劇祭の舞台は、市原さんから敷地をお借りして、村杉正洋さん、廣子さんご夫妻に耕運していただき、芝を貼りました。


高藤城物語

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高藤城物語
文: 村杉正洋さん(睦沢町在住)
絵: 安藤緑さん(睦沢町在住)
語り:村杉廣子さん(睦沢町在住)
   宮崎叔子さん(睦沢町在住)
パフォーマンス:
   中島真央さん(東京都在住)
勝見和太鼓:
   SHU〔松﨑宗さん〕(千葉市在住)

高藤城は、はじめての演劇祭の開催地、トランローグワークショップから1kmほど北東にあり、
源平の戦の際2万の兵を率いて鎌倉幕府設立の最大功労者のひとりとして讃えられる平廣常(上総介広常)の城です。

勝見和太鼓:SHU(松﨑宗さん)
千葉市在住。5 歳で和太鼓と出会い、睦沢町を拠点に活動している「勝見和太鼓」に所属。9歳で全国的に活動中の「和太鼓奏者TAKERU氏」に出会い本格的に和太鼓活動を開始。10 歳から茂原市で活動している丸貴大(まるたかひろ)率いる「昇鼓團(しょうこだん)」に所属。15 歳からいすみ市で活動している「和太鼓凪(わだいこなぎ)」に所属。和太鼓凪は2010 年
度から日本太鼓ジュニアコンクール千葉県大会では7 年連続、最優秀賞を受賞。自身が所属してからは3 年連続最優秀賞に貢献。2017 年度の全国大会では、台湾太鼓協会賞を受賞。現在は勝見和太鼓の指導者、昇鼓團のメンバーとして活動中。普段の演奏曲は和太鼓奏者TAKERU氏と丸貴大氏が作曲した曲を本人指導の元、演奏を行っている。


鵜羽神様と榊の伝説 鵜羽神社

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鵜羽神様と榊の伝説 鵜羽神社
文・絵: 繁田幸恵さん(東金市在住)
語り:  村杉廣子さん(睦沢町在住)
     宮崎叔子さん(睦沢町在住)
パフォーマンス:
     中島真央さん(東京都在住)
勝見和太鼓:
     SHU〔松﨑宗さん〕(千葉市在住)

鵜羽神社は、はじめての演劇祭の開催地、トランローグワークショップから500mほど北にあり、1200年の歴史を誇る由緒ある神社です。


木遣り

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最後にもう一度、木遣りを唄っていただきました。


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睦沢町の今井教育長より、演者の皆さん、参加者、主催者へメッセージをいただきました。
はじめての演劇祭がひとつのきっかけとなり、都会と田舎。国や地域、世代や職業を超えた交流や協働が活発になることを願う気持ちが共有されました。
そして、市原町長、今井教育長、参加者代表の坂本さん、ワークショップ管理人の杉田から演者の皆さんに感謝を込めて、花束を贈呈しました。

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▲上写真の中央が、“鵜羽神様と榊の伝説 鵜羽神社”の文と絵をつくられた繁田幸恵さん。


米づくりワークショップ10周年を記念して行われた4つのイベントは、次のページでご覧ください。

▶︎ダイジェスト編
▶︎小さな小さな屋台村編
▶︎睦沢町の郷土料理と収穫祭編
▶︎稲刈りワークショップ編

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10年間ご支援いただき、ありがとうございました。

次の10年も、よろしくお願いいたします。

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睦沢町の広報誌で特集されました!
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▲“【2018年・体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”や【WWOOF方式】米づくりワークショップが、睦沢町の広報誌で紹介されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!

過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
(第8回は、台風被害のため中止。代わりに“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、持続可能な米づくりワークショップについて話し合いました)
2017年(第9回) 2016年(第8回)2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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米づくりワークショップ10周年イベント 開催リポート【小さな小さな屋台村編】

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米づくりワークショップ10周年記念
イベント3 小さな小さな屋台村

2018年9月16日(日)千葉県睦沢町岩井にて開催
主催 トランローグ有限会社
後援 睦沢町 睦沢町教育委員会 社会福祉法人 睦沢町社会福祉協議会

photo: 古山直樹さん(睦沢町役場) 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
movie: 杉田以成さん Shizue INOUE + Tranlogue Associates
text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates

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以前から構想をお伝えしてきた『小さな小さな屋台村』を、ようやく発表することがきました!
簡単便利を追求したフリーマッケットとは異なり、景観に配慮し美しい街並みを再現すると同時に、出店者とWS参加者が交流を楽しむことをコンセプトとしています。
2つの屋台のプロトタイプは、トランローグがデザイン・設計し、Cafe Sou の小林孝浩さんに製作していただきました。
1台は2つに分解。もう1台は5つに分解でき、女性2人でも運搬・組み立てができ、車にも載せやすくしました。
今後は屋台の販売を予定しています。


▼“小さな小さな屋台村”の様子を動画でお楽しみください!


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今回記念すべき第1回として、『里山はちみつ』というニックネームで蜂蜜を採取・販売されている栗山さんに出店いただきました。
栗山さんは、3人グループの1人、青木さんの実家のある睦沢町大上にミツバチの巣箱を置き、蜜を採取されています。
今回は代表して栗山さんに来ていただきました。
また、いつもこの会で参加者に提供しているサングリア2種類を、今回はキビ砂糖の代わりに睦沢産蜂蜜を使いました。とてもやさしい自然な味わいになりました。
参会者の皆さんも、蜂蜜を試食しながら蜂蜜やミツバチについて会話を楽しんでいました。

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参加者の皆さんと5月に一緒に植え、草取りをして育て、収穫祭前に収穫した有機無農薬のお米の販売を、子どもたちがお手伝いをしてくれました。
ラベルは、坂本さんのデザインをお手本に、現場で子どもたちをはじめ参加者がデザイン。
また、稲刈りワークショップ参加者全員にお土産として、約2合の新米を配布しました。

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米づくりワークショップ10周年を記念して行われた4つのイベントは、次のページでご覧ください。

▶︎ダイジェスト編
▶︎はじめての演劇祭編
▶︎睦沢町の郷土料理と収穫祭編
▶︎稲刈りワークショップ編

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10年間ご支援いただき、ありがとうございました。

次の10年も、よろしくお願いいたします。

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「米づくりワークショップ 10周年記念イベント開催リポート」をダウンロード

睦沢町の広報誌で特集されました!
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▲“【2018年・体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”や【WWOOF方式】米づくりワークショップが、睦沢町の広報誌で紹介されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!

過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
(第8回は、台風被害のため中止。代わりに“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、持続可能な米づくりワークショップについて話し合いました)
2017年(第9回)2016年(第8回)2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


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