2017.04.04

Join us! --- Rice planting workshop 2017 in Japan

Tranlogue will host a workshop of rice planting in the style like WWOOF in Chiba, Japan.
In our workshop which goes in the 9th year, we continue to succeed raising rice with pesticide-free production and 100% organic fertilizer by hand work despite being considered impossible before starting the workshop.
You must join us if you are interested in Japanese culture, people and traditional planting.
For more information, please feel free to email us with any questions you may have. (info@tranlogue.jp)

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Photos of last year's workshop.

photo: MANABU Yamaguchi + tranlogue associates

-----Information-----
*Purpose
Rice planting experience, conservation and regeneration of Satoyama (A border zone or area between mountain foothills and arable flat land), cultural exchange between city and country.
*Date
Sun. 30 April, 2017
Start around at 10:30 AM (It is going to be postponed till the next day in case of heavy rain)
*Venue
Mutsuzawa-machi (Mutsuzawa town), Chosei-gun (Chosei district), Chiba prefecture, Japan.
The Closest station: Kazusa-Ichinomiya Station on Sotobo Line (1 hour from Tokyo station by the limited express "Wakasio").
*Participation fee
Free [based on the style like WWOOF (*1)]
*Qualification for participation
As a general rule, people aged 10 or above can participate in this workshop with participants' safety in mind.
*Content of work
Rice planting by hand work.
*What to wear
Please wear tight and soft high rubber boots (for rice planting) with shorts. Or wear two or three layers of socks not to get injured by stepping on a small branch and others. If wearing layered socks, please prepare grippy sole sandals for walking around a rice paddy. Please note that cloths and shoes will be likely to get dirty with mud. You would be better off bring extra cloths just in case.
*What to bring
Cup, fork, knife, chopsticks, plate etc.
*Change or cancel of the schedule
The schedule of this workshop is subject to change or cancel with unavoidable circumstances such as bad weather, etc.
*Application and enquiry
info@tranlogue.jp
Please apply by Mon. 24 April, 2017
(*1)  Tranlogue holds workshops in the style like WWOOF. This is mutual cooperation system. We offer participants the know-how for the farm work with pesticide-free production and 100% organic fertilizer, and give meals and drink in exchange for farm working by participants.
(*) We enjoy working in two to four hours with some breaks in this workshop.

You can see previous workshops on the following pages.

Let's learn rice planting in advance!
A length of rice seedling is about 20 cm.
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Plant five rice seedlings at a spot.
Some textbooks instruct to plant three at a spot. But we make it a practice to plant five so as to avoid failure.
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Plant rice seedlings in a depth of 5 cm (the length of second joint of a finger) under the soil holding base of seedlings.
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Good example: Make a bundle of seedlings and plant vertically.
If most part of a leaf is out of water, rice plants can grow faster by getting lots of sunlight.
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Bad example: Scattered seedlings are lodged by wind or water wave.
If seedlings grow at a tilt, they become an encumbrance to getting rid of weeds.
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Bad example: Must not plant most part of seedlings under the soil.
Rice plants grow extremely slowly or die if seedlings are planted deeper than the depth of their root and lower part of stalk under the soil.
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2017.04.03

2017年は“【ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”と“田植えワークショップ”を同時開催!

トランローグは、房総のワークショップにて、今年もWWOOF方式※1による“田植えワークショップ(田植え体験)”を開催します。
また、今年から“1人1年分の米づくりワークショップ”が、ふるさと納税の対象になりました。詳しくはこちらから

米づくりを体験したい方、将来自給自足に挑戦したい方はぜひご参加ください。災害に強く、景気に左右されない暮らしと社会のためにも、より多くの人が自給の方法を体験し、実践し続けることはとても有意義なことと考えています。
今年で9年目ですが、当初は不可能と言われた“無農薬+100%有機肥料+手作業による米づくり”です。

初めて参加を希望される方も気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。


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▲昨年の“田植えワークショップ” の様子。 3つに分けた真ん中が“1人1年分の米づくりワークショップ”

photo: 山口学 + tranlogue associates


“田植えワークショップ”開催要項

■目  的:田植え体験。里山の保全、再生。都会と田舎・国内外の交流
■日  時:2017年4月30日(日)朝10時30分頃〜(小雨決行/大雨の場合は延期)
■場  所:千葉県長生郡睦沢町。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅
■参加費 :無料(WWOOF方式 ※1)
■参加資格:原則として、安全を最優先し、きちんと作業のできる小学校高学年以上が対象です。詳しくは、直接お問い合わせください。
■保  険:主催者側で、参加者に対してレクリエーション保険に加入します。
■作業内容:手植えによる田植え
■作業服装:短パンに田植え用ソフト長靴。あるいは、小枝などを踏んでケガをしないよう、靴下を2、3枚重ねて履いて田んぼに入っていただきます。靴下履きの場合は、田んぼの回りを歩く際に、汚れてもいい、滑りにくいサンダルを用意ください。上着は汚れても良い服装。念のため着替えも用意してください。
■持ち物:マイ・コップ、箸、皿など。
■今後の予定:田植えの後、草取り、稲刈り、脱穀などのワークショップを行います。そして、収穫祭では収穫したお米を食べていただき、また持ち帰っていただきます。
■予定の変更・中止:天気その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。
■申し込み:4月24(月)までに、メールでお申し込みください。(食事などの準備のため、早目にお申し込みください。)
■申し込み・お問い合わせ:info@tranlogue.jp

※1トランローグでは、WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式によって、「田植えワークショップ」「稲刈りワークショップ」「セルフビルド・ワークショップ」を開催しています。
WWOOF方式とは、人手の必要な農作業に協力いただく参加者から労働力を提供いただく代わりに、参加者へ農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

※:当ワークショップでは、2〜4時間程度の時間内で、休憩を入れて楽しみながら作業しています。
「田植えワークショップ」は毎年ゴールデンウィーク最初の日曜日、「稲刈りワークショップ」は毎年敬老の日(9月第3月曜日)の前日の日曜日を予定しています(天候その他の理由で変更する場合があります)。
以上)

過去の田植えの様子は、次のページでご覧いただけます。
2016年(第8回) 2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2


苗の植え方を予習しましょう!

▼苗を準備します。苗1本は次の写真の大きさです。
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▼1カ所に苗5本を植えます。
次の写真が苗5本分です。教科書には3本と書かれていますが、失敗を考え5本に。

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▼苗の根元を持ち、根元を地面から約5cm(指の第2間接)の深さに植えます。
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▼【良い例】苗を束にして、まっすぐ植えます。
葉は水没しても大丈夫ですが、水面から出ていれば、たくさん日光を浴びて(強い光りで)、より早く生長します。

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▼【悪い例】バラバラな苗はダメ!
風や波に倒されやすく、斜めに生長すると、草取りの邪魔になります。

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▼【悪い例】葉まで地中に埋めてはダメ!
地中に埋めるのは根と茎の一部まで。極端に生長が遅いか、死んでしまいます。

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関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2017.02.07

睦沢町の「ふるさと納税」で「1人1年分の米づくりワークショップ〜週末だけの作業で米づくり体験〜」をお楽しみください!

「1人1年分の米づくりワークショップ〜週末だけの作業で米づくり体験〜」が、千葉県睦沢町の「ふるさと納税」の対象となりました。
この機会にぜひお申し込みください。
なお、労働と食事を交換する従来のワークショップも開催いたします(米の分配はありません)。

【1人1年分の米づくりワークショップ概要】
「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、約165㎡の田んぼで、日本人1人1年間の平均消費量と言われる約60㎏の収穫を目指し、田植えから草刈り、稲刈りまで無農薬・有機肥料かつ手作業による米づくりを体験いただき、収穫したお米全てを差し上げます。作業は、4月末から9月初めの週末に、9回程度を予定しています。
【作業日・作業内容等】
年間プログラム
●4月30日(日):田植え。田植え後、参加者全員でお食事をお楽しみください。
●田植え1週間後から隔週の土曜または日曜:草取り(全4~6回程度実施)
●8月19日(土)~9月17日(日):左記期間中に1~2日程度で稲刈り
●9月17日(日):収穫祭。新米を使った食事で収穫をお祝いします。
※天候等により、日程を変更する場合があります。
※途中で作業を止めてしまうと、収穫を放棄したことになり、主催者が収穫したお米をもらえなくなります。
※ふるさとチョイスからの限定商品となります。
【集合場所】 睦沢町岩井の現地に集合
【参加者等】 参加はお一人でもグループでも可能です。 全工程に指導者が付き添います。 
【準備していただくもの】 長靴・汚れても良い服
【受付期間】 平成29年3月中旬まで
【申し込み】 ふるさとチョイス

睦沢町のふるさと納税、その他お問い合わせについて

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▲1人1年分の米づくりワークショップの様子 田植え
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▲草刈り
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▲稲刈り

1人1年分の米づくりワークショップの詳細は、こちらでご確認ください。


労働と食事を交換する方式のワークショップも、従来通り開催いたします。
詳しくは、過去の記事でご確認ください。

そのほかの関連記事は、こちらから

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2017.01.22

2017年米づくりワークショップに備え、里山から竹を伐り出し、竿をつくりました。

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▲上写真:ピックアップに積んだ竹竿と竹の脚。下写真:里山では、払った枝を焼却できないため、荷台に積んで持ち帰りました。一番手間のかかる作業かも知れません。

photo + text: Tranlogue Associates


千葉県睦沢町岩井にあるトランローグワークショップ近くの里山で、1月15日(日)、22日(日)の2週にわたり、竹を伐り、その場で枝を払い、ハザ掛け用の竿10本、脚50本をつくりました。
里山は昔、人が農を中心とする暮らしのために必要な食料や資材を栽培・管理した人工林のこと。ハザ掛けは、稲を刈った束を約2週間天日干しするための竿と脚のことです。
なお、冬に竹を伐る理由は、生長が止まり身がしまり、水揚げも止まって、虫やカビがつきにくい、と言われているためです。

今では絶滅寸前の里山ですが、今回竹を伐った場所にはゴミが捨てられていました。竹を伐ることでスッキリしましたが、整備し続けなければ荒れ放題になりそうです。エントロピーが増大するのは自然の摂理ですが、ゴミを捨てない、という最低限のマナーを守ることこそ、人間には重要かも知れません。

トランローグは、房総のワークショップにて「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「米づくり体験」「里山の保全・再生」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、WWOOF方式(有機無農薬栽培の技術や食事と、参加者の労働を交換)で、完全無農薬+100%有機肥料+手作業による、米づくりワークショップを行っています。
田植えから稲刈り、脱穀・選別・精米まで、一緒に楽しみませんか !?

米づくりワークショップについては、過去の記事をご覧ください!

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2016.12.26

2016収穫祭&第1回『里山薪ストーブ・カンファレンス』リポート第1弾

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トランローグは、房総のワークショップにて「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「米づくり体験」「里山の保全・再生」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、WWOOF方式(有機無農薬栽培の技術や食事と、参加者の労働を交換)で、完全無農薬+100%有機肥料+手作業による、米づくりワークショップを行っています。
今年は、イノシシ、台風による災害を乗り越えて収穫したと思ったら、長雨でハザ掛けした稲から発芽・・・度重なる災害に圧倒され放しでした。
昨年まで小康状態にあった地球温暖化などのトレンドが一気に加速し、 MEGA DISASTERの時代に突入したそうです(NHKスペシャルより)。
大変な1年でしたが、2016年11月27日(日)、東京横浜方面からのワークショップ参加者をはじめ、地元住民、地元行政、地方創生関係者などにお集まりいただき、収穫祭を開催し、多難を乗り越えて収穫できた喜びを分かち合うとともに、『里山薪ストーブ・カンファレンス』と銘打ち、米づくりワークショップに関連する価値ある将来ヴィジョンやアイデアについて話し合いました。
なお、計画当初の9月時点では、『青空カンファレンス』と呼んでいましたが、当日の天候から急遽『薪ストーブ・カンファレンス』に改名しました!


まずは第1弾として、写真中心にリポートします。
第2弾では、カンファレンスの様子を動画でリポートします。お楽しみに!


初めに収穫祭。メインは、伊勢海老の漁獲量日本一を誇る大原漁港から当日朝に仕入れた伊勢海老と、合鴨のロースト。参加者が持参された地元農産物や手づくりお菓子、各地の和洋銘酒などを堪能しました。

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▲9月に結婚された青砥さん、ふき子さんご夫妻。ワークショップ参加者で3組目の結婚をお祝いしました。
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『里山薪ストーブ・カンファレンス』を開催。第1部では、米づくりワークショップにまつわる経緯と課題について話し合いました。

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▲米づくりワークショップ管理人より、ワークショップ前の荒れ地を田んぼに変えた経緯について報告があり、さらに気候変動や獣害に打ち勝ち、より楽しく価値ある取り組みへとステップアップする、という課題が提起されました。
トランローグワークショップの悩みどころは、縮小か拡大か、現状維持か。
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▲都会に住み、お子さんが小さな頃から各地のワークショップを体験し、また、1人1年分の米づくりワークショップを2年間完遂された立場からお話しいただきました。
トランローグワークショップの魅力の1つとして、労働と食事や宿泊を交換するWWOOF方式がある一方、条件付きで認めている子どもの参加拡大に期待されていました。
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▲都会に住み、米づくりワークショップに参加。また、通信会社として千葉茨城の自治体に提案しながら、さまざまな取り組みを見てこられた立場からお話しいただきました。
都会と田舎をつなぐコワーキングスペースや就農スクールなどの事例、何もないことが魅力につながる田舎の成功事例について力説いただきました。
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▲地元住人として、米づくりワークショップに対して農産物の提供や米の試食など、ご協力いただいている立場からお話しいただきました。
地元で里山を整備されているグループ、山梨から移住して有機無農薬野菜を栽培・販売している生産者の活動を紹介いただきました。トランローグワークショップと連携させていただきたい素敵な活動でした。
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▲地元行政として、地域の課題や地域活性化に係る取り組みについてお話しいただきました。全国的な人口減少の中で交流人口を増やすことを第1に、民泊などの“お試し滞在”から移住・定住まで、さらに新たな農産物の開発まで幅広い取り組みをご案内いただきました。聞いているだけで、夢や希望が湧いてきました。


第1部から見えてきたテーマは、『トランローグの米づくりワークショップ + 何か?』。第2部では、参加者全員で将来ヴィジョンについて話し合いました。豊富なアイデアの1つ1つをつなぐ、さらなるアイデアが湧き上がる、そんな感覚、可能性が見えたカンファレンスとなりました。

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趣味やライフワークのランニングをベースとしたイベントや、里山と都会の2居住についてアイデアや質問が飛び交いました。また、かつてトランローグワークショップで同時開催した“ハーブワークショップ”がいい思い出、有意義な体験として記憶に残っていることから、関連するワークショップを開催してはどうか、という提案も。さらに、里山整備と自然エネルギー利用を連携させ、里山で収益を上げる、という里山側からのアイデア。里山の自然体験、有機無農薬野菜の購入など都会側からのアイデア・・・話は尽きませんでした。

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▲予定を1時間オーバーして、メモしきれないほどのアイデアが。ホワイトボードを囲んで記念撮影しました。

第1回カンファレンスの宿題は、「誰が何をするか」そして「どのように資金を調達するか」。
「誰が何をするか」については、カンファレンス翌日からさっそく関係者が現地見学を行うなど、具体的なアクションをスタート。
「どのように資金を調達するか」については、関係者によるファンドやクラウドファンディング、助成金やふるさと納税の活用など、予断を持たず幅広く検討しながら、収支を明確にしていくことが肝心と思います。
トランローグとしては、2年後の米づくりワークショップ10周年まで、脱穀機を導入して省力化したり、長雨からハザ掛けを守る下屋(軒)を増設しながら、まずは現状維持を目指します。また、今後2年間をひと区切りとして『トランローグの米づくりワークショップ + 何か?』を、関係者の皆さまと一緒に探していきたいと思います。慌てず、じっくりと。

第1回カンファレンスでのヴィジョンやアイデア、何よりも人と人のつながりを大事にしながら、未来につながる計画へとまとめていければ、と思います。
カンファレンスにご参加いただいた皆さま、残念ながら参会いただけなかった皆さまも、今後ともよろしくお願いいたします。


最後に、来年の米づくりワークショップがより楽しく充実したものになるよう願いを込め、収穫した米を分かち合いました。ありがとうございます!

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▼過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


▶関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2016.11.05

2016 収穫祭 & 第1回『里山★青空カンファレンス』開催のご案内

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トランローグは、房総のワークショップにて「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「米づくり体験」「里山の保全・再生」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、WWOOF方式(有機無農薬栽培の技術や食事と、参加者の労働を交換)で、完全無農薬+100%有機肥料+手作業による、米づくりワークショップを行っています。

今年は、イノシシ、台風による災害を乗り越えて収穫したと思ったら、長雨でハザ掛けした稲から発芽・・・度重なる災害に圧倒され放しです。
昨年まで小康状態にあった地球温暖化などのトレンドが一気に加速し、 MEGA DISASTERの時代に突入したとか(NHKスペシャルより)。

さて、気分一新、収穫祭を開催します!
味覚の秋の食材を、海から山から調達し、多難を乗り越えて収穫できた喜びを分かち合いたいと思います。

また、シェアリングエコノミーを目指して8年。10周年記念大事業に向けて『里山★青空カンファレンス』と銘打ち、ワークショップのテーマ「田舎と都会の交流」「里山の保全・再生」についてセッションを開催。
今後のアイデアやヴィジョンについて参加者の皆さまと共有したいと思います。

東京横浜方面からのワークショップ参加者をはじめ、地元の方、行政関係者、地方創生関係者など参加予定。
興味ご関心のある方は、遠慮なくお問い合わせください。
参加お申し込みは、食材調達の都合上、14日(月)までにご連絡ください。


記)
■日 時:11月27日(日)午前11時半頃~(雨天決行)

■場 所:千葉県長生郡睦沢町

■参加費:無料

■詳細はお問い合わせください。

▼過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3
以上)

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2016.09.02

【有機肥料+無農薬栽培+手作業】2016年稲刈りワークショップの前倒しと、収穫祭先送りのご案内

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▲防獣ネットを張り巡らせた後、被害はなくなりました。



イノシシと台風9号の直撃による稲の全倒伏と、かつてない忙しさから大ピンチ!
「稲刈りは、前倒し」「収穫祭は、先送り」したく、下記の通りご案内いたします。

9月2日(金)現在、ワークショップ参加者の皆様のご協力をいただき、倒伏の程度の悪いものから順に、全体の8割を刈り取り済みです。
詳細はお問い合わせください。

記)


【稲刈りワークショップ】

開催日時ほか)
9月3日(土)から18日(日)頃まで毎週末開催予定ですが、全て刈り取り次第終了します。
午前10時30分頃〜17時頃まで。
小雨決行。

参加条件)

原則として、昼食前に2時間、昼食後に2時間作業していただける方を募集します。
電車で来られる方は、送迎の都合上、4名まで(お申し込み順)とさせていただきます。

お問い合わせ・お申し込み)

詳細については、次のメールアドレス宛にお問い合わせいただき、事前にお申し込みいただきます。
info@tranlogue.jp


【収穫祭】

開催日時)
10月中旬以降を予定。別途ご案内いたします。

以上)

▼過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
2015年(第7回)2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3

▶関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2016.07.15

梅雨明けが近づき、稲から穂が出て、花が咲きはじめました。

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▲穂が出て花が咲き始めたモチ米
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▲手前がモチ米。真ん中『1人1年分の米づくりワークショップ』と奥の田んぼは、コシヒカリ

photo & text : Tranlogue Associates


梅雨明けが近づき、暑さが一段と厳しくなる頃とされる小暑(2016年は7月7日)を過ぎ、15日(金)現在、トランローグワークショップの田んぼでは、モチ米の穂に花が咲きはじめ、コシヒカリの穂も出はじめました。

約3週間で穂も出揃い、8月初めには田んぼの水を排水し、稲刈りの準備を始められそうです。

ところで、トランローグワークショップの田んぼでは、中干しをしません。無農薬栽培なので、雑草の繁殖を抑えるため、常に水を深く張っているからです。また、潮干狩り用の鋤簾(じょれん)で除草する際に稲の根を切ることで、稲はより深く根を張ろうとがんばります。結果的に中干しをしなくても台風でも倒れない丈夫な根になります。植物が吸収しやすいと言われる天然のリンを豊富に含む有機肥料も、稲を丈夫にしているようです。

田植え(5月1日 )の翌週から2週間おきに草取りしている『1人1年分の米づくりワークショップ』に挑戦している坂本さんチーム。今年も美味しい米が、たくさんできそうですよ!
そして、何度も草取りの手伝いをしてくれている大村さん、ありがとうございます!


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▲コシヒカリのなかでは、いち早く、『1人1年分の米づくりワークショップ』の田んぼで穂が出はじめました。


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2016.07.01

2016年 “1人1年分の米づくりワークショップ”&“田植えワークショップ”を開催しました。

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photo: 山口学さん + Tranlogue Associates
text: Tranlogue Associates


去る5月1日(日)、今年も絶好の田植え日和に恵まれ、房総のワークショップでは「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「田植え体験」「里山の保全・再生」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、WWOOF方式(有機無農薬栽培の技術や食事と、参加者の労働を交換)で田植え体験ワークショップを行いました。

また、今年2年目となる“1人1年分の米づくりワークショップ”を同時開催。
参加者は、幅約15m×長さ11mの田んぼで、日本人1人1年間の平均消費量と言われる約60kgの収量を目指し、田植えから草取り、稲刈り、精米までを自ら実践します。
昨年の実績は、目標を25%も上回る、白米で75kgオーバー。お・見・事・で・し・た〜!

このページでは、約50名が参加した2つのワークショップをリポートします。
今年は、地元睦沢町役場から2名。また、ベトナムやバングラディシュ、スペインから来日してる方々が参加。「里山の保全・再生」  「田舎と都会、国内外の交流」を目指す8年目の活動も、いよいよ第2ステージに上がれたかな。

また、今年は、ワークショップの様子をフォトグラファーの山口学さんにも撮影していただきました。さすがプロは、きれいに、しかも一瞬を見逃しませんね!

もちろん米づくりは、完全無農薬+100%有機肥料+手作業による、“今時あり得ない、昔ながらのやり方”です。

TPPが締結され、海外から安価な米を輸入して食べる時代が目前に迫る今、“次の暮らしをデザインするトランローグ”が提案するのは、「人と人が助け合いながら、自分が食べる米を自分でつくる技と楽しみの伝承」です。


“1人1年分の米づくりワークショップ”では、市川市から参加の坂本さんを代表とするグループが田植えに挑戦しました。
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▲上の表は、米づくりスケジュールの目安です。

“田植えワークショップ2016”では、例年通り、田んぼの北と南、両端からスタート!最後は恒例のハイタッチ!
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▲3つに分けた真ん中が“1人1年分の米づくりワークショップ”。
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田植えの合間、休憩時間を使い、ヨガインストラクターの坂本先生指導のもと、ヨガストレッチを行いました。
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▲この写真が、睦沢町の広報誌に掲載されました。ご覧になった町の皆さんは、どう感じたかな? 健康的! 不思議?
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今回は、1時間半ちょっとで約1反の田んぼに稲を植え、早かった、と思ったら、バングラディシュでは、なんと2人2時間程度で植えてしまうそうです。どの世界でもプロは違いますね。

田植えのあとは、労働と交換の食事会。トランローグがブランディングとデザインを担当した、今春発売の地元微発砲酒で乾杯しました。Img_0419_02
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食事のあとは、修了証書授与。自己紹介を通した交流。物々交換やデザートを楽しみました。
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▲昨年“1人1年分の米づくりワークショップ”を完遂された坂本さんチームに、初段の修了証書を授与しました。
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▲今日は、エビちゃんの誕生日。坂本さんチームからサプライズ・プレゼントの数々。このあと、エビのコスチュームに着替えて。
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▲近隣の村杉さんからいただいた白子産タマネギを分け合いました。白子産タマネギは、辛みががなくそのままサラダで食べられるのが特長。毎年5月には「白子たまねぎ祭り」も開催されます!
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▲千葉県睦沢町の特産品シリーズ「むつざわ米でつくる微発泡にごり酒・むつざわ物語【雪のつぶやき/花のざわめき】を試飲してもらいアンケートに回答頂きました。皆さん「ちょっぴりの炭酸が飲みやすくて、ほんのりとした甘みがとても美味しい」とのこと。春限定の旬のお酒を来年もお楽しみに!
過去の田植えの様子は、次のページでご覧いただけます。

2015年(第7回)  2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2

関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2016.04.15

Join us! --- Rice planting workshop in Japan

Tranlogue will host a workshop of rice planting in the style like WWOOF in Chiba, Japan.
In our workshop which goes in the 8th year, we continue to succeed raising rice with pesticide-free production and 100% organic fertilizer by hand work despite being considered impossible before starting the workshop.
You must join us if you are interested in Japanese culture, people and traditional planting.
For more information, please feel free to email us with any questions you may have. (info@tranlogue.jp)
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Photos of last year's workshop.
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We are going to make a toast with sparkling turbid "Sake" (Sake is Japanese rice wine) which is made from locally sourced rice. (Left photo: red turbidity derived from yeast / Right photo: white turbidity) Tranlogue engaged in the product development, naming of this sake, and also designed the package.
photo: tranlogue associates
-----Information-----
*Purpose
Rice planting experience, conservation and regeneration of Satoyama (A border zone or area between mountain foothills and arable flat land), cultural exchange between city and country.
*Date
Sun. 1 May, 2016
Start around at 10:30 AM (It is going to be postponed till the next day if it rains)
*Venue
Mutsuzawa-machi (Mutsuzawa town), Chosei-gun (Chosei district), Chiba prefecture, Japan.
The Closest station: Kazusa-Ichinomiya Station on Sotobo Line (1 hour from Tokyo station by the limited express "Wakasio").
*Participation fee
Free [based on the style like WWOOF (*1)]
*Qualification for participation
As a general rule, people aged 10 or above can participate in this workshop with participants' safety in mind.
*Content of work
Rice planting by hand work.
*What to wear
Please wear tight and soft high rubber boots (for rice planting) with shorts. Or wear two or three layers of socks not to get injured by stepping on a small branch and others. If wearing layered socks, please prepare grippy sole sandals for walking around a rice paddy. Please note that cloths and shoes will be likely to get dirty with mud. You would be better off bring extra cloths just in case.
*What to bring
Cup, fork, knife, chopsticks, plate etc.
*Change or cancel of the schedule
The schedule of this workshop is subject to change or cancel with unavoidable circumstances such as bad weather, etc.
*Application and enquiry
info@tranlogue.jp
Please apply by Mon. 25 April, 2016
(*1)  Tranlogue holds workshops in the style like WWOOF. This is mutual cooperation system. We offer participants the know-how for the farm work with pesticide-free production and 100% organic fertilizer, and give meals and drink in exchange for farm working by participants.
(*) We enjoy working in two to four hours with some breaks in this workshop.
You can see previous workshops on the following pages.
Let's learn rice planting in advance!
A length of rice seedling is about 20 cm.
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Plant five rice seedlings at a spot.
Some textbooks instruct to plant three at a spot. But we make it a practice to plant five so as to avoid failure.
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Plant rice seedlings in a depth of 5 cm (the length of second joint of a finger) under the soil holding base of seedlings.
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Good example: Make a bundle of seedlings and plant vertically.
If most part of a leaf is out of water, rice plants can grow faster by getting lots of sunlight.
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Bad example: Scattered seedlings are lodged by wind or water wave.
If seedlings grow at a tilt, they become an encumbrance to getting rid of weeds.
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Bad example: Must not plant most part of seedlings under the soil.
Rice plants grow extremely slowly or die if seedlings are planted deeper than the depth of their root and lower part of stalk under the soil.
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