2018.08.20

米づくりワークショップ10周年イベントのご案内

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▲過去の稲刈りの様子。動画で稲刈りの仕方を予習しましょう!
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▲米づくし料理(2018年4月)

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▲当日のプログラム詳細は、上の画像をクリックしてご確認ください。

photo, movie & text: Tranlogue Associates


トランローグ有限会社が睦沢町岩井地区で主催している“有機栽培+無農薬+手作業による米づくりワークショップ”は、おかげさまで2018 年に10周年を迎えました。
つきましては、10 年間の感謝を込め、今後の発展を願って10 周年記念イベントを開催いたします。
イベントの企画・運営は、主催者、ワークショップ参加者、岩井地区ならびに睦沢町住民が協働で行い、睦沢町、睦沢町教育委員会、社会福祉法人 睦沢町社会福祉協議会に後援いただきます。
官民が地域や世代、職業を越えてつくりあげる新しいコミュニティー、4つのイベントをお楽しみください。
なお、“1人1年分の米づくりワークショップ”は、2017年より睦沢町のふるさと納税の対象となっています。
また、今年から東京都文京区のこども宅食事業に、収穫した米の一部を寄付しています。詳しくはこちらでご確認ください。

▼イベント1 稲刈りワークショップ
参加費無料。労働と食事を交換するWWOOF方式(※1)。
稲を刈ってワラで束ね、竹で組んだハザ掛けで2週間天日で干します。
画面上の動画で稲刈りの仕方を予習しましょう!

▼イベント2 “はじめての演劇祭 ”
演劇関係者と参加者、住民が一緒に楽しめる演劇祭を実現したいと企画。地元岩井地区の伝説を紹介する紙芝居を中心に、祭唄の木遣り、睦沢町寺崎地区の伝統の太鼓、東京から参加のパフォーマーによるコラボレーションをお楽しみいただきます。

▼イベント3 “睦沢の郷土料理”
睦沢町の郷土料理を中心に、主催者がつくる料理などを、お楽しみいただきます。

▼イベント4 “小さな小さな屋台村”
美しい街並のような景観をつくり、売り手(プレゼンテーター)と買い手(ワークショップ参加者)がコミュニケーションを楽しめるように企画した“小さな小さな屋台村”。地元の素材を使った商品を通した交流をお楽しみいただきます。
◎“里山はちみつ”というニックネームで蜂蜜を採取・販売されている栗山さんより、睦沢産蜂蜜ほか。
◎地元営農組合による枝豆。
◎ワークショップによる有機無農薬・手づくり米など、を予定しています。


記)

■主催:トランローグ有限会社
■後援:睦沢町、睦沢町教育委員会、社会福祉法人 睦沢町社会福祉協議会
■目 的;●米づくりを通した共同作業“みんなでつくって、みんなで食べる”●里山の保全・発展へ●都会と田舎、国や地域を越えた交流●文化振興・社会貢献・産業振興を目指して
■日 時:9月16日(日)午前10時半頃から開催します。雨天の場合は23日(日)に延期。
■場 所:千葉県長生郡睦沢町。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅
■参加費:無料(WWOOF方式 ※1)。主催者側でレクリエーション保険(傷害保険)に加入します。
■ワークショップ内容:
□稲刈り体験
□ハザ掛けによる自然乾燥体験
□“睦沢の郷土料理”(前記イベント3をご参照ください)
□“はじめての演劇祭 ”(前記イベント2をご参照ください)
□“小さな小さな屋台村”(前記イベント4をご参照ください)
□参加者全員に新米約2合を持ち帰っていただきます。
■稲刈りと、オダ掛け(ハザ掛け)の持ち物と服装:
晴れても所々ぬかるんでいる場合があります。長靴をご持参ください。また、長袖長ズボン、帽子など、防虫と日射対策が必要です。鎌と手袋はこちらで準備します。また、タオルや着替えをお持ちいただくことをお薦めします。シャワーもご利用いただけます。
■予定の変更・中止:
台風その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。
■参加申し込み・お問い合わせ:contact★tranlogue.jp(「★」記号を「@」に置き変えてください。)
9月10日(月)までにお申し込みください。

※1トランローグでは、WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式によって、「田植えワークショップ」「稲刈りワークショップ」「セルフビルド・ワークショップ」を開催しています。
WWOOF方式とは、参加者から農作業などの労働力を提供いただく代わりに、有機・無農薬栽培による農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。


▶関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園


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2018.06.08

【草取り〜稲刈り・脱穀のお手伝い募集!】こども宅食向け米づくりワークショップ開催!

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この度、東京都文京区のこども宅食事業に寄付する米をつくるため、毎週日曜日の午前中に草取りから稲刈り、脱穀・選別など、お手伝いいただける方を募集します。

労働と食事を交換するWWOOF方式で、昼食はこちらで準備します。最寄り駅から送迎する場合、1日4名まで(先着順)とさせていただきます。
作業内容・実施日時、お申し込み・お問い合わせなどについては、下記をご覧ください。なお、天候その他の理由で予定を変更する場合があります。予めご了承ください。
皆さまのご参加をお待ちいたしております。

ワークショップによる米づくりと寄付の経緯

2008年、千葉県睦沢町岩井にあるトランローグ有限会社の工房前の耕作放棄地を開墾。2009年から農作業と有機無農薬栽培のノウハウや食事を交換する無料のワークショップ方式により、米づくりを始めました。 当初は、環境美化や自給自足を目的としていましたが、6年目に人力による除草に成功し、360kg以上の白米をつくれるようになり、余剰米が発生。 そこで、米が不足している人に米を届けることが最善と考え、こども宅食へ寄付することにしました。

今年6月、80kgの米を寄付しました

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昨年収穫した米のうち80kgを、東京都文京区のこども宅食事業に寄付しました。 6月19日(火)より支援対象450世帯のうち40世帯分として配布いただきます。

作業内容・実施日時
▼草取り
7月29日(日)まで、毎週日曜日の午前中から2〜3時間程、潮干狩り用のジョレンを使って田んぼの草取りをします。 トップ画面の写真をご参照ください。

▼稲刈り・ハザ掛ケ
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8月19日(日)から9月16日(日)まで、毎週日曜日の午前中から2〜3時間程、鎌を使って稲刈りをします。刈った稲は藁(わら)で束ね、竹で組んだ竿にハザ掛ケし、2週間乾燥させます。

▼脱穀・選別
9月2日(日)以降、10月末頃まで、毎週日曜日の午前中から2〜3時間程、乾燥させた稲藁から籾(もみ)だけを外すため脱穀し、葉や土などのゴミを取り除くため選別作業を行います。

▼収穫祭
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9月16日(日)。雨天延期の場合は23日(日)に実施。
10周年を迎えた今年の収穫祭では、参加者と地域でつくる『はじめての演劇祭』『小さな小さな屋台村』『睦沢町の郷土料理』を準備しています。
午前中に田んぼに残っている稲を刈り取った後、午後から収穫祭を行います。
前記同様、参加費無料のワークショップです。奮ってご参加ください!
※写真は田植えや収穫祭の料理です。毎週末用意する食事とは異なります。

作業のために準備していただくもの
防虫対策のため長袖長ズボンで、汚れてもいい作業着。日射対策のための帽子やタオル。泥の中でも脱げない長靴があればお持ちください。なければこちらで準備しますので足のサイズを教えてください。

交通と送迎
車で来られる方は、地図を送りますのでご連絡ください。電車で来られる方は、JR外房線・上総一ノ宮駅とワークショップ間を送迎します。上総一ノ宮駅に10時前後に到着する電車でお越しください。

お問い合わせ・お申し込み
下記メールアドレスに、お問い合わせ、お申し込みください。お申し込みは、作業日の1週間前までを目安にお願いいたします。
info★tranlogue.jp(「★」記号を「@」に置き変えてください。)


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2018.06.01

2018年 “【体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”&“【WWOOF方式】田植えワークショップ”を同時開催しました!

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▼ダイジェスト版動画もお楽しみください!

photo: Masato NISHIDA(namiwaii) + Tranlogue Associates
movie: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates
text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates

おかげさまで10周年

去る4月29日(日)、例年通りに今年も絶好の田植え日和に恵まれ、房総のワークショップでは「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「田植え体験」「里山の保全・再生」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、WWOOF方式(有機無農薬栽培の技術や食事と、参加者の労働を交換)で田植えワークショップを行いました。 米づくりワークショップは今年で10年目。収穫祭では参加者の皆様とつくる10周年記念イベントを予定しています。

1人1年分の米づくりワークショップ

今年4年目となる“1人1年分の米づくりワークショップ”は、昨年から地元睦沢町の“体験型ふるさと納税”の対象となり、1組のグループが挑戦。トランローグがお世話します。 参加者は、幅約15m×長さ11mの田んぼで、日本人1人1年間の平均消費量と言われる約60kgの収量を目指し、田植えから草取り、稲刈り(希望により精米)までを自ら実践します。 2015年は白米で75kgオーバー。2016年はイノシシによる倒伏被害分を除き、玄米で約70kgを収穫。2017年は、何と90kgを超える出来栄えでした。

こども宅食へ米を寄付します

余剰米対策の一環として、東京都文京区の『こども宅食』へ米を寄付します。2050年まで世界中で毎週130万人が都市に移住すると言われるなか、トランローグならではの視点で都市化/過疎化と向き合っていきます。


このページでは、総勢約70名の参加者による、2つのワークショップをリポートします。
米づくりは、田植えから稲刈りまで無農薬+有機肥料+手作業による、“今時あり得ない、すっかり途絶えてしまったやり方”です。

国内の農を取り巻く環境は相変わらず厳しいなか、“次の暮らしをデザインするトランローグ”が提案するのは、「みんなでつくって、みんなんで食べる」。つまり、人と人が助け合いながら、自分たちが食べる米を自分たちでつくる技と楽しみを伝承すること。さらに、1人で食事する機会が多くなった今日において、大勢の人たちと一緒に食事することの楽しみを共有することです。

“【体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”では、浦安市から参加の野田さんチームが田植えに挑戦しました。
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▲上の表は、米づくりスケジュールの目安です。

体験型ふるさと納税対象“1人1年分の米づくりワークショップ”の野田さんチーム、スタート。
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WWOOF方式の“田植えワークショップ”。北側からスタート。
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南側からもスタート。
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田植えの合間に、坂本先生の指導によるストレッチ、通称“田んぼヨガ”を行いました。田植えで疲れたからだをほぐします。
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田植えを再開。両端からスタートした田植えも残りあと少しです! 最後は恒例のハイタッチで完了です。
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田植えのあとは食事会。大村さんの音頭で乾杯して、食事を楽しみながら参加者同士で交流しました。
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▲大村さんは、昨年“【体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”に挑戦し、見事90kgを超える白米を収穫する快挙を達成されました。

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トランローグ・ワークショップのある睦沢町を応援する「I LOVE MUTSUZAWA」のメッセージプレートとともに、参加者の皆さんにポーズを決めていただきました。
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世代も地域も異なる参加者が品物を持ち寄り、物々交換をして交流を楽しみました。千葉県睦沢町の酒米でつくる純米大吟醸酒 睦水(ぼくすい)を睦沢町産業振興課より出品いただきました。ブランディングはトランローグが担当しました。
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収穫祭では10周年記念イベントを予定

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収穫祭は9月16日(日)。雨天延期の場合は23日(日)を予定しています。
10周年となる今年の収穫祭では、参加者と地域でつくる『はじめての演劇祭』『小さな小さな屋台村』『睦沢町の郷土料理』を予定。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

トランローグは、従来よりWWOOF方式や物々交換を通して、新しいかたちのシェアリング・コミュニティーを探っています。

次回参加ご希望・お問い合わせは、下記までのご連絡ください。

【ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ
▶睦沢町役場 産業振興課 産業振興班 0475-44-2505

【WWOOF方式】米づくりワークショップ/収穫祭
▶トランローグ有限会社 info★tranlogue.jp(「★」記号を「@」に置き変えてください。)


睦沢町の広報誌で特集されました!
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▲“【2018年・体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”や【WWOOF方式】米づくりワークショップが、睦沢町の広報誌で紹介されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!

“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催しました!
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▲体験型ふるさと納税のきっかけとなった、“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”については、こちらからご覧ください!

過去の田植えの様子は、次のページでご覧いただけます。
2017年(第9回) 2016年(第8回) 2015年(第7回)  2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2

関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2018.04.02

2018年も“【ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”と“田植えワークショップ”を同時開催!

トランローグは、房総のワークショップにて、WWOOF方式※1による“田植えワークショップ(田植え体験)”を開催します。
また、昨年に引き続き“1人1年分の米づくりワークショップ”が、ふるさと納税の対象になりました。過去の様子はこちらから

米づくりワークショップを始めて10周年の今年、おかげさまで米づくりが上達したことで余剰米ができるようになり、米で社会貢献できる方法はないか、と思案していましたが、今年から文京区のこども宅食に提供する予定です。
また、秋の収穫祭へ向けて10周年イベントを計画中です。お楽しみに!

米づくりを体験したい方、将来自給自足に挑戦したい方はぜひご参加ください。
世代も職業も地域も異なる人々が協力し合って食べ物をつくり一緒に食べることは、とても気持ちのいい貴重な体験です。
“無農薬+100%有機肥料+手作業による米づくり”です。

初めて参加を希望される方も気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。


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▲昨年の“田植えワークショップ” の様子。

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▲3つに分けた真ん中が“1人1年分の米づくりワークショップ”

photo: Shizue INOUE + Tranlogue Associates


■目  的:田植え体験。里山の保全、再生。都会と田舎・国内外の交流
■日  時:2018年4月29日(日)朝10時30分頃〜(小雨決行/大雨の場合は延期)
■場  所:千葉県長生郡睦沢町。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅
■参加費 :無料(WWOOF方式 ※1)
■参加資格:原則として、安全を最優先し、きちんと作業のできる小学校高学年以上が対象です。詳しくは、直接お問い合わせください。
■保  険:主催者側で、参加者に対してレクリエーション保険に加入します。
■作業内容:手植えによる田植え
■作業服装:短パンに田植え用ソフト長靴。あるいは、小枝などを踏んでケガをしないよう、靴下を2、3枚重ねて履いて田んぼに入っていただきます。靴下履きの場合は、田んぼの回りを歩く際に、汚れてもいい、滑りにくいサンダルを用意ください。上着は汚れても良い服装。念のため着替えも用意してください。
■持ち物:マイ・コップ、箸、皿など。
■今後の予定:田植えの後、草取り、稲刈り、脱穀などのワークショップを行います。そして、収穫祭では収穫したお米を食べていただき、また持ち帰っていただきます。
■予定の変更・中止:天気その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。
■申し込み:4月23(月)までに、メールでお申し込みください。(食事などの準備のため、早目にお申し込みください。)
■申し込み・お問い合わせ:info@tranlogue.jp

※1トランローグでは、WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式によって、「田植えワークショップ」「稲刈りワークショップ」「セルフビルド・ワークショップ」を開催しています。
WWOOF方式とは、人手の必要な農作業に協力いただく参加者から労働力を提供いただく代わりに、参加者へ農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

※:当ワークショップでは、2〜4時間程度の時間内で、休憩を入れて楽しみながら作業しています。
「田植えワークショップ」は毎年ゴールデンウィーク最初の日曜日、「稲刈りワークショップ」は毎年敬老の日(9月第3月曜日)の前日の日曜日を予定しています(天候その他の理由で変更する場合があります)。
以上)

過去の田植えの様子は、次のページでご覧いただけます。 2017年(第9回)2016年(第8回) 2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2


苗の植え方を予習しましょう!

▼苗を準備します。苗1本は次の写真の大きさです。
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▼1カ所に苗5本を植えます。
次の写真が苗5本分です。教科書には3本と書かれていますが、失敗を考え5本に。

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▼苗の根元を持ち、根元を地面から約5cm(指の第2間接)の深さに植えます。
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▼【良い例】苗を束にして、まっすぐ植えます。
葉は水没しても大丈夫ですが、水面から出ていれば、たくさん日光を浴びて(強い光りで)、より早く生長します。

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▼【悪い例】バラバラな苗はダメ!
風や波に倒されやすく、斜めに生長すると、草取りの邪魔になります。

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▼【悪い例】葉まで地中に埋めてはダメ!
地中に埋めるのは根と茎の一部まで。極端に生長が遅いか、死んでしまいます。

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関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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Join us! --- Rice planting workshop 2018 in Japan

Tranlogue will host a workshop of rice planting in the style like WWOOF in Chiba, Japan.
In our workshop which goes in the 10th year, we continue to succeed raising rice with pesticide-free production and 100% organic fertilizer by hand work despite being considered impossible before starting the workshop.
You must join us if you are interested in Japanese culture, people and traditional planting.
For more information, please feel free to email us with any questions you may have. (info@tranlogue.jp)


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Photos of last year's workshop.
photo: Shizue INOUE + Tranlogue Associates


-----Information-----
*Purpose
Rice planting experience, conservation and regeneration of Satoyama (A border zone or area between mountain foothills and arable flat land), cultural exchange between city and country.
*Date
Sun. 29 April, 2018
Start around at 10:30 AM (It is going to be postponed till the next day in case of heavy rain)
*Venue
Mutsuzawa-machi (Mutsuzawa town), Chosei-gun (Chosei district), Chiba prefecture, Japan.
The Closest station: Kazusa-Ichinomiya Station on Sotobo Line (1 hour from Tokyo station by the limited express "Wakasio").
*Participation fee
Free [based on the style like WWOOF (*1)]
*Qualification for participation
As a general rule, people aged 10 or above can participate in this workshop with participants' safety in mind.
*Content of work
Rice planting by hand work.
*What to wear
Please wear tight and soft high rubber boots (for rice planting) with shorts. Or wear two or three layers of socks not to get injured by stepping on a small branch and others. If wearing layered socks, please prepare grippy sole sandals for walking around a rice paddy. Please note that cloths and shoes will be likely to get dirty with mud. You would be better off bring extra cloths just in case.
*What to bring
Cup, fork, knife, chopsticks, plate etc.
*Change or cancel of the schedule
The schedule of this workshop is subject to change or cancel with unavoidable circumstances such as bad weather, etc.
*Application and enquiry
info@tranlogue.jp
Please apply by Mon. 23 April, 2018
(*1)  Tranlogue holds workshops in the style like WWOOF. This is mutual cooperation system. We offer participants the know-how for the farm work with pesticide-free production and 100% organic fertilizer, and give meals and drink in exchange for farm working by participants.
(*) We enjoy working in two to four hours with some breaks in this workshop.
(*) We program a Rice planting workshop on the first sunday during Golden Week holidays -a week from the 29th of April to early May including four Japanese holidays-, and a Paddy harvesting workshop on the sunday before Respect-for-the-Aged Day -the third Monday of September- every year. (Schedule of workshops is subject to change on account of bad weather and others.)

You can see previous workshops on the following pages.


Let's learn rice planting in advance!

A length of rice seedling is about 20 cm.
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Plant five rice seedlings at a spot.
Some textbooks instruct to plant three at a spot. But we make it a practice to plant five so as to avoid failure.
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Plant rice seedlings in a depth of 5 cm (the length of second joint of a finger) under the soil holding base of seedlings.
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Good example: Make a bundle of seedlings and plant vertically.
If most part of a leaf is out of water, rice plants can grow faster by getting lots of sunlight.
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Bad example: Scattered seedlings are lodged by wind or water wave.
If seedlings grow at a tilt, they become an encumbrance to getting rid of weeds.
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Bad example: Must not plant most part of seedlings under the soil.
Rice plants grow extremely slowly or die if seedlings are planted deeper than the depth of their root and lower part of stalk under the soil.
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2018.01.18

自然と生きる『パーマカルチャー菜園入門 第7版』改訂増刷のお知らせ

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▲タワー菜園

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▲家庭菜園で米づくり

石油や原子力エネルギーに依存せず、自然エネルギーと生態系の活用をベースとする野菜づくりの本が『パーマカルチャー菜園入門』(JAグループ・家の光協会発行)。
おかげさまで2010年8月に発行以来、多くの読者にご支持いただき、7年半で第7版を増刷することができました。
2013年3月には中国語版(繁体字/台湾の出版社より)も出版され、その後さらに増刷。簡体字版(北京の出版社より)も出版予定です。
今世界中でたくさんの人が、パーマカルチャーな暮らしに向かっているようです。
再版に当たっては、巻末リストの次の連絡先を更新しました。第6版以前をお持ちの方は、第7版でご確認ください。

【パーマカルチャー関連団体】
NPO法人 パーマカルチャー・センター・ジャパン:メールアドレス

是非一度、書店で手に取ってご覧ください。

書籍の詳細

関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園 パーマカルチャー

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2017.12.20

2017年 “【体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”&“【WWOOF方式】稲刈りワークショップ”が収穫祭を開催しました!

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photo: 若尾梓さん + Tranlogue Associates
movie: 内川毅さん + Tranlogue Associates
text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates


去る9月24日(日)、稲刈り日和に恵まれ、房総のワークショップでは「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「稲刈り体験」「里山の保全・発展」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、WWOOF方式(有機無農薬栽培の技術や食事と、参加者の労働を交換)で稲刈りワークショップを行いました。

また、今年3年目となる“1人1年分の米づくりワークショップ”は、地元睦沢町の“体験型ふるさと納税”の対象となり、2組のグループが挑戦しました。1組の指導と補助を岩井第2営農組合が。もう1組はトランローグがお世話しました。
参加者は、約50坪(幅約15m×長さ11m)の田んぼで、日本人1人1年間の平均消費量と言われる約60kg(農水省HPより)の収量を目指し、田植えから草取り、稲刈り(希望により脱穀・精米)までを自ら実践しました。
結果、1組は約80kgの玄米を。もう1組は100kgを超える玄米(白米換算約90kg)を収穫しました。プロもビックリの驚異的な収量です!

今年の稲刈り&収穫祭は、台風の影響により1週間延期となりましたが、総勢40名を超える方々に参加いただきました。
もちろん米づくりは、田植えから稲刈りまで無農薬+100%有機肥料+手作業による、“今時あり得ない、人力による米づくり”を追求しています。

アメリカがTPPから離脱して再び先が見えなくなってきた食糧自給を取り巻く環境のなか、“次の暮らしをデザインするトランローグ”が提案するのは、「人と人が助け合いながら、自分が食べる米を自分でつくる技と楽しみの伝承」です。

近年の気象災害や獣害との戦いとは裏腹に、おかげさまで米づくりが上達し、有り余る米の行き場に困り、昨年はワークショップの存続について参加者の皆様に支援をお願いするカンファレンスを開催しました。
そして、来年米づくりワークショップが10周年となる契機に、米の余っているトランローグワークショップから米の足りない人へ米を届けるための持続可能な仕組みづくりについて、米を引き取っていただく方々と具体的な話し合いを始めます。
この取り組みのキーワードは、“CSR”と国際公約の“SDGs(持続可能な開発目標)”。参加者の皆様と一緒に考えていきたいテーマです。

皆様、今後ともご指導いただきますよう、お願い申し上げます。


皆で一斉に稲刈りをスタート。
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▲夏に長雨となる近年の気候対策として、ハザ掛け時に稲の発芽やカビの発生を防ぐため、間口3間・奥行2間の透光性の下屋(軒)を新設しました。これと猪除けの防獣ネットで、今年は、手作業だけど快適な米づくりとなりました。

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“【体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”に挑戦した、銚子市から参加の田中さんグループと、船橋市から参加の大村さんグループに、修了証書が授与されました。
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米づくりワークショップから梅刈りワークショップ、古民家&酒蔵見学会をサポートしてくださった坂本さんに、市原町長から賞品(手作りガラスのビアグラス)が授与されました。
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稲刈りのあとは収穫祭。今井教育長の音頭で乾杯して、食事を楽しみながら参加者同士で交流しました。
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▲市原町長から賞品として授与された手づくりのビアグラスは、睦沢町在住の硝子作家、福田真木子さんの作品。


収穫した新米を使った、ちらし寿司、リゾット、パエリア、スタッフドトマトなどお米づくしのメニューの他、睦沢町特産のイチジクをデザートに。6月の梅穫りツアーで、みんなで作った梅酒と梅ジュースも味わいました。
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食事の合間には、近隣住民の音楽愛好家、河野さんによるオカリナとクラリネット演奏を楽しみました。周囲の森とマッチして、とてもいい雰囲気でした。
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トランローグは、WWOOF方式や物々交換を通して、新しいかたちのシェアリング・コミュニティーを探っています。
次回のご参加を心よりお待ちしています。

次回参加ご希望・お問い合わせは、下記までご連絡ください。

【ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ
▶睦沢町役場 産業振興課 産業振興班 0475-44-2505

【WWOOF方式】田植えワークショップ
▶トランローグ有限会社 info★tranlogue.jp(「★」を「@」に置き換えてください。)

睦沢町の広報誌で特集されました!
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▲“【2017年・体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”が、睦沢町の広報誌で特集されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!


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▲上の表は、 “【体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”のスケジュールの目安です。ぜひ挑戦してみてください!

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▲体験型ふるさと納税のきっかけとなった、“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”については、こちらからご覧ください!


過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。(第8回の昨年は、台風被害のため中止。代わりに前記“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催しました)
2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3



関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2017.09.16

【無農薬有機肥料+手作業】 2017年 稲刈り&収穫祭 延期のご案内

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▲過去の稲刈りの様子。動画で稲刈りの仕方を予習しましょう!
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▲米づくし料理(2011年)

photo, movie & text: Tranlogue Associates


2017年も有機肥料・無農薬でありながら雑草のない水田を継続。また、今年は1人1年分の米づくりワークショップが地元睦沢町の体験型ふるさと納税の対象となりました。
トランローグは、今年もWWOOF方式※1によって100%無農薬+完全有機肥料+手作業による稲刈りワークショップ&収穫祭を開催します。
米づくりを体験したい方、将来自給自足に挑戦したい方はぜひご参加ください。災害に強く、景気に左右されない暮らしと社会のためにも、より多くの方々が自給の方法を体験し、実践し続けることは有意義なことと考えています。
初めて参加を希望される方も気軽にお問い合わせください。稲刈りについては原則として、安全を最優先し、きちんと作業のできる小学校高学年以上が対象です。
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。


▼過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3

記)

■目 的:収穫祭(収穫した米の試食)。共同作業の稲刈り体験。里山の保全・発展。都会と田舎、国や地域を越えたの交流
■日 時:9月24日(日)午前10時半頃から開催します。
■場 所:千葉県長生郡睦沢町。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅
■参加費:無料(WWOOF方式 ※1)。主催者側でレクリエーション保険(傷害保険)に加入します。
■ワークショップ内容:
□稲刈り体験
□ハザ掛けによる自然乾燥体験
□足踏み脱穀機による脱穀(だっこく)~唐箕(とうみ)による選別~籾摺(もみすり)~精米までを体験。【希望者のみ。状況に応じて実施】
□収穫した米でつくった料理を食べていただきます。
 岩井第2営農組合さんによる、新米のつきたて餅も予定。
□参加者全員に新米約2合を持ち帰っていただきます。
□近隣の音楽愛好家、河野さんによるオカリナとクラリネットの演奏会
□岩井第2営農組合さんによる“新米3種食べ比べ”の販売(事前注文制)
■稲刈りと、オダ掛け(ハザ掛け)の持ち物と服装:
晴れても所々ぬかるんでいます。長靴をご持参ください。また、長袖長ズボン、帽子など、防虫と日射対策が必要です。鎌と手袋はこちらで準備します。また、タオルや着替えをお持ちいただくことをお薦めします。シャワーもご利用いただけます。
■予定の変更・中止:
台風その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。
■参加申し込み・お問い合わせ:info@tranlogue.jp
9月19日(火)までにお申し込みください。

※1トランローグでは、WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式によって、「田植えワークショップ」「稲刈りワークショップ」「セルフビルド・ワークショップ」を開催しています。
WWOOF方式とは、参加者から農作業などの労働力を提供いただく代わりに、有機・無農薬栽培による農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

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▲体験型ふるさと納税のきっかけとなった、“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”については、こちらからご覧ください!



▶関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2017.09.11

Join us! --- Paddy harvesting and harvest festival in Japan

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▲Movie of last year's workshop
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▲Meals full of harvested rice (2011)

photo, movie & text: Tranlogue Associates

Tranlogue will host a workshop of paddy harvesting and harvest festival in the style like WWOOF in September.
Our paddy is raised with pesticide-free production and 100% organic fertilizer.
In the workshop, we are going to harvest paddy rice by hand work.
You must join us if you are interested in Japanese culture, people and traditional harvest.
As a general rule, people aged 10 or above can participate in this workshop with participants' safety in mind.

For more information, please feel free to email us with any questions you may have. (info@tranlogue.jp)

-----Information-----
*Purpose
Rice harvest festival (tasting harvested rice), experience of paddy harvesting, conservation and regeneration of Satoyama (A border zone or area between mountain foothills and arable flat land), cultural exchange between city and country.

*Date
Sun. 24 September, 2017
Start around at 10:30 AM

*Venue
Mutsuzawa-machi (Mutsuzawa town), Chosei-gun (Chosei district), Chiba prefecture, Japan.
The Closest station: Kazusa-Ichinomiya Station on Sotobo Line ( 1 hour from Tokyo station by the limited express "Wakasio").

*Participation fee
Free [based on the style like WWOOF (*1)]

*Contents
-Paddy harvesting, hanging out to dry paddy rice.
-Husking with foot-operated machine, rice polishing, etc.
*The above work will be held only for those who are interested.
-Tasting harvested rice.
-You can take the polished rice as souvenir.


*Application and enquiry
info@tranlogue.jp
Please apply by 19 September, 2017

※1 Tranlogue holds workshops in the style like WWOOF. This is mutual cooperation system.
We offer participants the know-how for the farm work with pesticide-free production and 100% organic fertilizer, and give meals and drink in exchange for farm working by participants.

▶related articles:Workshop 01 米作り/家庭菜園 (cultivation of rice / kitchen garden)

You can see previous workshops.

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2017.07.21

【参加者募集!】里山交流会 「古民家の暮らし&酒蔵訪問」in千葉県睦沢町

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千葉県睦沢町で、里山交流会 「古民家の暮らし&酒蔵訪問」を開催します。新潟の古民家を移築したお宅は、とっても見応えアリ! 老舗の酒蔵でいただく日本酒もいいですよー。皆さん、お誘いあわせの上、お申し込みお待ちしてます!

※お早めにお申し込み下さい!先着順で、定員に達し次第締め切らせていただきます。

記)

古い住まいを大切にする古民家再生が注目されています。しかし、古民家についての情報が少ないのが現状です。
睦沢町には、町外から移住して古民家を大切にして暮らす方々がいます。今回は、古民家2軒と老舗の酒蔵を訪ねます。
お宅訪問では、土地探しから建物のこと実際の暮らしなど、直接お話を伺い、稲花酒造では、江戸時代に建てられた蔵の見学と試飲を予定しています。

【日時】2017年8月20日(日) 10:00〜16:00(予定) 
【対象】里山での暮らしに関心のある方/古民家建築に関心のある方/酒造に関心のある方/日本酒がお好きな方
【集合】10:00/JR外房線・茂原駅改札
【移動】全行程中型バスを利用
【見学先】
●Kさんのお宅:新潟の養蚕農家の曲がり家を移築リノベーション。8寸のケヤキの通し柱は、圧巻です。ハイセンスなインテリアも必見。
●Mさんのお宅:睦沢町の農家をリノベーション。「式台」と呼ばれる客用の立派な玄関を残しています。
●稲花酒造:江戸時代創業の老舗の蔵元。睦沢町の酒米でつくった「純米大吟醸・睦水(ぼくすい)」を2017年7月に発売。蔵の見学と試飲を予定。
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【昼食】「カフェFURACOCO(furacoco-nuu.com/)」おまかせランチ(1500円)(参加費とは別料金)
【解散】16:00(予定)/JR外房線・茂原駅
【参加費】お一人様:3,000円〈バス料金500円+純米大吟醸「睦水」2,500円(お持帰り)〉  
【定 員】25名 ※先着順。定員に達し次第締め切り。

※【飲みながら親睦会】解散後、希望者のみで「飲みながら親睦会」を予定(参加費とは別料金/茂原駅近くの居酒屋を予定)。

【里山交流会ならびに親睦会へのお申込み】
※定員に達しましたので、募集は締め切らせていただきました。
キャンセル待ちご希望の方は、info(★)tranlogue.jpまで、ご連絡ください。
(★は@マークに変更してください)

【企画】睦沢町役場 産業振興課、トランローグ・アソシエイツ

【お問い合わせ】
トランローグ(担当)友寄
まで

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