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2019.08.26

2019 “稲刈り&収穫祭 + 手ぶらキャンプ” 参加者募集!

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▲過去の稲刈りの様子。動画で稲刈りの仕方を予習しましょう!

photo, movie & text: Tranlogue Associates


トランローグ有限会社は、2009年から房総の工房前の田んぼで、“米づくりワークショップ(米づくり体験)”を開催してきました。
“無農薬+100%有機肥料+天水+湧き水+手作業+天日干し”による米づくり”です。

国や自治体からの助成金をいただかず、WWOOF方式※1で実施してきましたが、ボランティアに頼る運営方法には無理があると考え、11年目の今年からは、従来の参加メンバーで、一般社団法人 里山ソーシャルデザインを設立し、運営を引き継いでいます。

同法人は、睦沢町岩井を拠点に「都市と農山漁村の共生・交流を通して、双方の人々が精神的・文化的に充足した暮らしを営み、地域の振興・活性化ならびにまちづくりに寄与すること」を目的として活動しています。
トランローグは、従来通り作業を行い、経費の一部を寄付します。

今年から、“田植え”と“稲刈り&収穫祭”については、参加費2,000円(保険料込み)をいただいています。30歳未満は100円(保険料のみ)です。
詳しくは、下記詳細をご確認ください。
また、おかげさまで米づくりが上達したことで余剰米ができるようになり、昨年から東京都文京区のこども宅食に米の寄付を始めました。
今年も寄付する予定です。
稲刈りを体験したい方、将来自給自足に挑戦したい方はぜひご参加ください。
世代も職業も地域も異なる人々が協力し合って食べ物をつくり一緒に食べることは、とても気持ちのいい貴重な体験です。

参加希望者には、手ぶらキャンプ(宿泊テントの貸し出し)を用意しました。
手ぶらキャンプについては、レンタル用品一覧をご確認いただき、必要なものだけ、お申し込みください。
宿泊の際のお風呂は、新しく道の駅にオープンする温浴施設をご利用ください。晩ご飯の食材などについては、道の駅や隣接のスーパーにて、調達してください。

初めて参加を希望される方、不明点・ご心配な点がある方も、気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


記)

◎主 催:睦沢町農泊推進協議会(会長 杉田基博)
     一般社団法人 里山ソーシャルデザイン(代表理事 杉田基博)
     里山ソーシャルデザインは、睦沢町農泊推進協議会の中核団体です。

◎後 援:トランローグ有限会社 睦沢町 睦沢町教育委員会

◎目 的:米づくりを通した共同作業“みんなでつくって、みんなで食べる”
     ◯里山の保全・発展へ◯都会と田舎、国や地域を越えた交流◯文化振興・社会貢献・産業振興を目指して

◎日 時:2019年9月15日(日)朝10時30分頃〜(小雨決行/大雨の場合は延期)
     延期の場合は、16日(月・祝)あるいは23日(月・祝)を予定しています。

◎場 所:千葉県長生郡睦沢町岩井。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅

◎参加費・保険料:30歳以上2,000円(リクリエーション保険料込み)。30歳未満100円(リクリエーション保険のみ)

◎参加資格:安全を最優先し、きちんと作業のできる小学校高学年以上が対象ですが、低学年のお子さんも保護者の方が、しっかりと付き添っていただければ参加可能です。詳しくは、直接お問い合わせください。

◎ワークショップ内容:
 ◯稲刈り体験
 ◯ハザ掛けによる自然乾燥体験
 ◯小さな小さな屋台村での物販など
 ◯参加者全員に新米約2合を持ち帰っていただきます。
 当ワークショップでは、2〜3時間程度の時間内で、休憩を入れて楽しみながら作業しています。

◎稲刈りと、ハザ掛けの持ち物と服装:
 晴れても所々ぬかるんでいる場合があります。長靴をご持参ください。また、長袖長ズボン、帽子など、防虫と日射対策が必要です。鎌と手袋はこちらで準備します。また、タオルや着替えをお持ちいただくことをお薦めします。シャワーもご利用いただけます。

◎昼食(収穫祭):バイキング形式の食事を用意します。

◎持ち物:マイ・コップ、皿、箸、スプーンなど食事道具。

◎予定の変更・中止:天気その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。

◎ワークショップの様子を撮影させていただき、広報などのPRに使用させていただきます。
 また、アンケートにもご協力ください。
 以上ご了解の上、ご参加ください。

>>>お申し込み<<<
 下記をご記入の上、お申し込みください。

・参加者全員のお名前と年齢
・代表者の携帯番号
・現在お住まいの自治体名
・交通手段(車にて参加 or 上総一ノ宮駅から現地まで送迎希望)
・手ぶらキャンプ希望の方は、下記リストから必要なレンタル用品を選び記入してください。

9月9(月)までに、メール【satoyama_sd(☆)nifty.com 】まで、☆→@に変えて、 お申し込みください。(食事など準備のため、早目にお申し込みください。)

>>>お問い合わせ:メール【satoyama_sd(☆)nifty.com 】まで、☆→@に変えて

◎手ぶらキャンプ・レンタル用品一覧
希望者には、手ぶらキャンプ(宿泊テントの貸し出し)を用意しました。
レンタル用品一覧をご確認いただき、必要なものだけ、お申し込みください。

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※1 WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式は、人手の必要な農作業に協力いただく参加者から労働力を提供いただく代わりに、参加者へ農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

以上)


過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
(第8回は、台風被害のため中止。代わりに“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、持続可能な米づくりワークショップについて、参加者、地域住民の方々、行政の方々を交じえて話し合いました)

2018年(第10回)米づくりワークショップ10周年イベント
・ダイジェスト編

・はじめての演劇祭編
・小さな小さな屋台村編
・睦沢町の郷土料理と収穫祭編
・稲刈りワークショップ編
2017年(第9回)
2016年(第8回)2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2019.08.22

こども宅食から感謝状をいただきました!

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2019年7月10日(水)、米づくりワークショップで収穫した米を、東京都文京区のこども宅食事業に寄付しているトランローグ有限会社は、2018年度の実績に対して成澤区長より感謝状をいただきました。
また、贈呈式のあと、2018年度にこども宅食向けの草取りから稲刈り、脱穀までお手伝いいただいた方々にお集まりいただき、トランローグ有限会社主催による報告会を行いました。

文京区のこども宅食事業は、子どものいるご家庭で支援を必要とする方々向けに、食料や物品、さまざまなサービスを提供しています。
45社が事業に協力し、現時点では月1回のペースで宅配すると同時に、専門の配達員さんがご家族から困りごとなどをヒアリングしているそうです。
米などの必需品から、子どもが友だちを家に招く際にあると嬉しいお菓子。コンサートやスポーツ観戦のチケットまで提供され、支援家庭には、家計の負担軽減だけでなく、社会とつながっているという感覚、心の支えとなっているようです。

トランローグ有限会社は今後も、2019年3月に設立した般社団法人 里山ソーシャルデザイン(代表理事 杉田基博)とともに米づくりワークショップを通して、米を寄付していきます。

米づくりワークショップについては、こちらでご確認ください。
皆さまの参加をお待ちしています。

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