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2018.06.01

2018年 “【体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”&“【WWOOF方式】田植えワークショップ”を同時開催しました!

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▼ダイジェスト版動画もお楽しみください!

photo: Masato NISHIDA(namiwaii) + Tranlogue Associates
movie: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates
text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates

おかげさまで10周年

去る4月29日(日)、例年通りに今年も絶好の田植え日和に恵まれ、房総のワークショップでは「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「田植え体験」「里山の保全・再生」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、WWOOF方式(有機無農薬栽培の技術や食事と、参加者の労働を交換)で田植えワークショップを行いました。 米づくりワークショップは今年で10年目。収穫祭では参加者の皆様とつくる10周年記念イベントを予定しています。

1人1年分の米づくりワークショップ

今年4年目となる“1人1年分の米づくりワークショップ”は、昨年から地元睦沢町の“体験型ふるさと納税”の対象となり、1組のグループが挑戦。トランローグがお世話します。 参加者は、幅約15m×長さ11mの田んぼで、日本人1人1年間の平均消費量と言われる約60kgの収量を目指し、田植えから草取り、稲刈り(希望により精米)までを自ら実践します。 2015年は白米で75kgオーバー。2016年はイノシシによる倒伏被害分を除き、玄米で約70kgを収穫。2017年は、何と90kgを超える出来栄えでした。

こども宅食へ米を寄付します

余剰米対策の一環として、東京都文京区の『こども宅食』へ米を寄付します。2050年まで世界中で毎週130万人が都市に移住すると言われるなか、トランローグならではの視点で都市化/過疎化と向き合っていきます。


このページでは、総勢約70名の参加者による、2つのワークショップをリポートします。
米づくりは、田植えから稲刈りまで無農薬+有機肥料+手作業による、“今時あり得ない、すっかり途絶えてしまったやり方”です。

国内の農を取り巻く環境は相変わらず厳しいなか、“次の暮らしをデザインするトランローグ”が提案するのは、「みんなでつくって、みんなんで食べる」。つまり、人と人が助け合いながら、自分たちが食べる米を自分たちでつくる技と楽しみを伝承すること。さらに、1人で食事する機会が多くなった今日において、大勢の人たちと一緒に食事することの楽しみを共有することです。

“【体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”では、浦安市から参加の野田さんチームが田植えに挑戦しました。
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▲上の表は、米づくりスケジュールの目安です。

体験型ふるさと納税対象“1人1年分の米づくりワークショップ”の野田さんチーム、スタート。
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WWOOF方式の“田植えワークショップ”。北側からスタート。
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南側からもスタート。
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田植えの合間に、坂本先生の指導によるストレッチ、通称“田んぼヨガ”を行いました。田植えで疲れたからだをほぐします。
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田植えを再開。両端からスタートした田植えも残りあと少しです! 最後は恒例のハイタッチで完了です。
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田植えのあとは食事会。大村さんの音頭で乾杯して、食事を楽しみながら参加者同士で交流しました。
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▲大村さんは、昨年“【体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”に挑戦し、見事90kgを超える白米を収穫する快挙を達成されました。

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トランローグ・ワークショップのある睦沢町を応援する「I LOVE MUTSUZAWA」のメッセージプレートとともに、参加者の皆さんにポーズを決めていただきました。
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世代も地域も異なる参加者が品物を持ち寄り、物々交換をして交流を楽しみました。千葉県睦沢町の酒米でつくる純米大吟醸酒 睦水(ぼくすい)を睦沢町産業振興課より出品いただきました。ブランディングはトランローグが担当しました。
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収穫祭では10周年記念イベントを予定

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収穫祭は9月16日(日)。雨天延期の場合は23日(日)を予定しています。
10周年となる今年の収穫祭では、参加者と地域でつくる『はじめての演劇祭』『小さな小さな屋台村』『睦沢町の郷土料理』を予定。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

トランローグは、従来よりWWOOF方式や物々交換を通して、新しいかたちのシェアリング・コミュニティーを探っています。

次回参加ご希望・お問い合わせは、下記までのご連絡ください。

【ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ
▶睦沢町役場 産業振興課 産業振興班 0475-44-2505

【WWOOF方式】米づくりワークショップ/収穫祭
▶トランローグ有限会社 info★tranlogue.jp(「★」記号を「@」に置き変えてください。)


睦沢町の広報誌で特集されました!
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▲“【2018年・体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”や【WWOOF方式】米づくりワークショップが、睦沢町の広報誌で紹介されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!

“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催しました!
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▲体験型ふるさと納税のきっかけとなった、“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”については、こちらからご覧ください!

過去の田植えの様子は、次のページでご覧いただけます。
2017年(第9回) 2016年(第8回) 2015年(第7回)  2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2

関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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