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2012.05.20

ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」でオープニングパーティーが開催されました。

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photo/text: Motohiro SUGITA

2012年5月18日(金)、横浜市中区新港ピアに期間限定のクリエイターの活動拠点、ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」がオープンしました。東京藝術大学の校舎が点在する近隣環境のなか、クリエイターが集積することによって新時代を切り拓くことを企図。ネーミングは開港の地、横浜のフロンティア精神を象徴するハンマーヘッドクレーンにちなんだもの。
トランローグは、「新・港区」がオープンでクリエイティブな仕組みとなることを期待して、オープニングパーティーを訪ねました。

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▲馬車道を新港ピアへまっすぐ行った突き当たりが、ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」です。迷いようがありません。

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▲スタジオ最奥にあるハンマーヘッドキッチンで、オープニングパーティーのドリンクとフードをサービス。大規模なにぎわい空間では、シンプルでわかりやすい家形のアイコンが人を惹きつけます。

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▲乾杯!!!待ちに待ったスタジオのオープンです!

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▲今回、スタジオのオープンを案内してくれたTREND OF LIGHTの湯田剛史さん(左)と、同じオフィス「 」ラボに入居されるランドスケイプデザイナーの熊谷玄さん。横浜出身の湯田さんは「ここから世界的な照明ブランドを送り出したい!」と熱く語ってくれました。

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▲ハンマーヘッドキッチンの近く、不思議美術家・松本秋則さんのオープンなブース。竹を使った電気仕掛けのモビールから奏でられるサウンドに刺激されたり、癒されたり。

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▲パフォーマンスを中心とするハンマーヘッドホール。ドラマチックに、そして活気に満ちたクリエイターの交流を予感させます。

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▲熱心にプレゼンテーションしてくれた作曲家の川瀬浩介さんと作品「BEARINGS GLOCKEN」。地球上で最も丸いといわれるベアリングの球を鉄琴に落として音を奏でる知的で精巧な作品。オープン後は予約すれば体験できるそう。

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夜は更けて、クリエイターたちは港の光に包まれていました。(完)

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