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2012.04.13

季節の変わり目にもおすすめ!ハーブ水入りコメヌカ石鹸

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過去の関連記事:からだ美人になる自然派レシピ
photo/text: Shizue INOUE

寒い冬もようやく終わりを告げ、春らしい穏やかな日が多くなってきた今日この頃。気候の変化や花粉などで肌は敏感になりがちです。今まで使っていたスキンケア用品が突然合わなくなり、肌がヒリヒリしたり、かゆくなったりする事も……。こんな季節の代わり目に、ハーブ水入りコメヌカ石鹸を手づくりしてはいかがでしょうか?

トランローグで企画・制作した書籍『身近なハーブ・野菜で からだ美人になる自然派レシピ』(JAグループ 家の光協会発行/2011年10月27日発売)では、「透明感のある美肌をつくる ハーブ水入りコメヌカ石鹸」のつくり方を紹介しています。本書では秋のレシピとして紹介していますが、春の敏感肌にもおすすめの石鹸です。

この石鹸は、適度な保湿力のあるコメヌカ油を使用し、ビワの葉やドクダミ、スギナなど肌をいたわる身近なハーブから抽出したハーブ水を加えており、やさしい洗い上がりです。敏感肌の私は、秋につくった石鹸を、快適に使い続けています。泡立ちをよくするココナツ油や、溶け崩れを抑えるパーム油も使用しているので、石鹸としての扱いやすさにも優れています。冷暗所で保管すれば1年もつので、まとめてつくっておくと便利です。

是非あなたも、無添加で肌にやさしい手づくり石鹸で、この春を快適に過ごしてみてください。

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2012 田植え体験ワークショップ開催

トランローグでは房総のワークショップにて、今年もWWOOF方式※1によって米づくりワークショップ(田植え体験)を開催します。米作りを体験したい方、将来自給自足に挑戦したい方はぜひご参加ください。災害に強く、景気に左右されない暮らしと社会のためにも、より多くの人が自給の方法を体験し、実践し続けることはとても有意義なことと考えています。

今年も昨年同様に、東日本大震災で被災された方々に、秋に収穫する新米を、主催者ならびに米づくりの参加者を通じて、お届けしたいと考えております。
米づくりへの参加と合わせ、情報のご提供をお願いいたします。

過去の関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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photo: tranlogue associates

記)
■目  的:田植え体験。里山の保全、再生。都会と田舎の交流
■日  時:2012年4月29日(日)朝10時30分頃〜(雨天の場合、翌日に順延)
■場  所:千葉県長生郡睦沢町。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅
■参加費 :無料(WWOOF方式 ※1)
■保  険:主催者側で、参加者に対してレクリエーション保険に加入します。
■作業内容:手植えによる田植え
■作業服装:短パンに田植え用ソフト長靴。あるいは、小枝などを踏んでケガをしないよう、靴下を2、3枚重ねて履いて田んぼに入っていただきます。靴下履きの場合は、田んぼの回りを歩く際に、汚れても良い、滑りにくいサンダルを用意ください。上着は汚れても良い服装。念のため着替えも用意してください。
■その他、持ち物:マイ・コップ、マイ箸など
■今後の予定:田植えの後、草取り、稲刈り、脱穀などのワークショップを行います。そして、収穫祭では収穫したお米を食べていただき、また持ち帰っていただきます。
■予定の変更・中止:天気その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。
■申し込み:4月23日(月)までに、メールでお申し込みください。(食事などの準備のため、早目にお申し込みください。)
■申し込み・お問い合わせ:info@tranlogue.jp

※1トランローグでは、WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式によって、「田植えワークショップ」「稲刈りワークショップ」「セルフビルド・ワークショップ」を開催しています。
WWOOF方式とは、人手の必要な農作業に協力いただく参加者から労働力を提供いただく代わりに、参加者へ農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

当ワークショップでは、2〜4時間程度の時間内で、休憩を入れて楽しみながら作業しています。
「田植えワークショップ」は毎年ゴールデンウィーク最初の日曜日、「稲刈りワークショップ」は毎年敬老の日(9月第3月曜日)の前日の日曜日を予定しています。
以上)

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2012.04.11

OZONE 夏のエコ提案展に、モダンな面発光LEDシャンデリア airLUCE を展示!

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コーディネート:網村眞弓さん(Color Space mami 代表)


リビングデザインセンターOZONE(新宿)7Fインテリアサロンにおいて4月5日(木)~9月25日(火)の期間、「涼のコーディネート~美しく暮らすeco~」をテーマに、トランローグがデザイン・販売している面発光LEDシャンデリア airLUCE の「立花(りっか)」と「浮花(うきはな)」が展示されています。
airLUCE は、建築設計者の間で「LED照明の設計ならオーデリック」といわれる東京の老舗照明メーカーに製造と、PSEならびに製品保証をしていただいています。
「立花」と「浮花」については抜群の高効率回路設計により人肌ほどの発熱しかなく、実測値で5Wという驚異的な省エネを実現。
また「LEDを使ったインテリア照明と呼べるような照明がない!」というインテリア関係者から「airLUCE は今までにない画期的なLED照明!」と評価をいただいています。
airLUCE は今回のテーマ、「美しく暮らすeco」にぴったりの照明なのです。
是非、OZONEで実物をご覧ください!


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展示情報:OZONEホームページ

過去の関連記事:airLUCE エアルーチェ 次の暮らしのデザイン

airLUCE のホームページ:スペシャルサイト
販売:GENERATE
販売・ショールーム:賀川(東京デザインセンター)

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2012.04.09

EUの多彩なファッションブランドに出合える展示会「weareurope」2012-2013

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過去の関連記事:EU Gateway Programme 次の暮らしのデザイン
photo/text: Shizue INOUE

会期:2012年3月28日(水)、29日(木)

会場:グランドハイアット東京
主催:欧州連合

3月28日、29日の2日間、EU加盟国からモダンでユニーク、高品質なファッションブランドが一堂に会する展示会「weareurope」(www.weareurope.com)が開催されました。
この展示会は、EUの優れた技術やデザインを日本に紹介するプログラム「EU Gateway Programme」(www.eu-gateway.jp)の一環として行われているもの。トランローグは、ブランディングとプロモーションデザインを担当しています。
レディスウェア、メンズウェア、バッグ、シューズ、アクセサリーなど、幅広いアイテムが揃い、EUファッションのクオリティとデザインの高さを見せてくれました。

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受付付近の様子。「weareurope」の文字を組み合わせた今回展示会のキービジュアルをポイントに、シックでモダンな演出でまとめられていた。

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背面側の様子。出展ブランドのマネキンがずらりと並び圧巻。

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この展示会の中でも来場者が楽しみにしているのが、両日開催されるファッションショー。訪れた3月29日(木)は、19ブランドがショーに参加。キャットウォークの両側は、来場者で埋め尽くされていた。

■ファッションショー出展ブランド【3月29日(木)※ショーの出展順】
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CONNY GROENEWEGEN/オランダ

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fufavi/ハンガリー

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migh-T by KUMIKO WATARI/英国

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PASCHBECK FUMMEL+KRAM/ドイツ

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FANNIE SCHIAVONI/英国

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DUSTY Marjut Uotila/フィンランド

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mara gibbucci/ポーランド

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Aurea Vita/スウェーデン

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STYLE BUTLER/デンマーク

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LANGNER/ポーランド

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Paca Garcia/スペイン

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MARLOTA/スペイン

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CHRISTIAN WESTPHAL/デンマーク

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GRETCHEN(バッグ)/ドイツ

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Christopher RAEBURN/英国

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ANTONIA GOY/ドイツ

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ARTISTA/ハンガリー

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Bas Kosters/オランダ

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FELDER FELDER/英国

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ショーの後は、シャンパンやジュースが振る舞われた。

DORA ABODI/ハンガリー
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出展ブランドのブースもいくつかご紹介。こちらはビーズやラインストーン、リベットなどで個性的な装飾を施すDORA ABODI。ゴールドやフリンジなども効果的に用いてラグジュアリーに演出。普段使いからパーティーシーンまで、幅広く活躍するアイテムが充実。

fufavi/ハンガリー
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「ストライプの箱の中に広がる魅惑の国」というコンセプトで展開するfufavi。女性ごころをくすぐり、ワクワクさせるアイテムに出合える。

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デザイナーのMs. Lilla Fufavi。おとぎの国にいる女の子のようなキュートさが、ブランドの世界観をより一層引き立てていた。

GRETCHEN/ドイツ
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素材にこだわり、高級本革のみを使用。ソフトな手触りとベルベッドのような艶のワックス仕上げと、染色後、磨きをかけ光沢を出すグレージング仕上げが特徴。職人が1点1点ハンドメイドで仕上げている。

handwritten by TANYA SARNE/英国
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衿元から裾に向かって施されたプリーツが女性らしいラインをつくるワンピース。handwrittenは、ドライクリーニング不要の素材を独自開発するなど、デザインだけでなく、着やすさや取扱いのしやすさにも配慮している。

siempreesviernes/スペイン
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10代後半〜40代半ばの女性をターゲットにした、スペインのレディスウェアブランド。「UPPER EAST SIDE」「SOPHISTICATION」「ORANGE JUICE」「GRAN GATSBY」など12のテーマでコレクションを展開。ブランドロゴがプリントされたポップなマネキンが印象的。

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スパンコール刺繍が施されたキュートなニット。大人かわいいファッションスタイルに一役買いそう。

STYLE BUTLER/デンマーク
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ファーやシルク、カシミアなどを取り入れ、贅沢でフェミニンなコレクションを披露していたSTYLE BUTLER。ショー直後、ブースにてモデルさんがポーズをとってくれた。

Wave/フィンランド
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伝統と前衛が調和する木靴を展開するWave。フィンランドに伝わる木材曲げ加工の技術を取り入れつつ、軽量で弾力のある仕上げで歩きやすさにも配慮。アッパー素材は、皮革やフェルト、透明プラスチックなど。個性的な足元を演出できる。2009年、フィンランドのBest Design Product of the Yearを受賞。

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受付横に設けられたカフェスペース。来場時に配布される本展示会のエコバッグに、各ブースで貰ったカタログを詰め、一息くつろぐ来場者の姿が。

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