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2011.09.06

田舎不動産その1

土地探しはライフスタイルを考えることから始める
 土地探しを始める動機は「自分の手で野菜を育ててみたい」「趣味の陶芸をやりたい」「自分のアトリエで絵が描きたい」「薪ストーブにあたって静かな夜を過ごしたい」「好きな釣りに毎日でかけたい」「広々とした庭で食事を楽しみたい」等、人によって様々でしょう。しかも誰しも複数の目的があるのではないでしょうか。しかし、何かをメインに据えて土地探しを始めないと、無数ある中から自分にあった土地を探すのはとても困難です。
 また、海山での生活は都会と違って、季節に大きく左右されます。雪深いところでは、交通も不便になりますし、家庭菜園をするには季節が限られてしまいます。反対に年中暖かいところは、真夏は暑くて避暑にはならいことも
頭に入れておかなくてはなりません。まずは、一番何をして過ごしたいかをはっきりさせましょう。
 
ライフサイクルもしっかり頭に入れて
 週末別荘を長く楽しむには、年齢と共に変化するライフサイクルのことも頭に入れておかなければなりません。
例えば、現在40代で、冬はスキーを楽しめる人も、少しづつ体力が衰えていきます。将来、定住した時に、雪の多い寒い地方での暮らしができるのか、スーパーや病院は近くにあるか等も考えに入れて、場所選びは慎重に進める必要があるでしょう。安いからといって敷地が広すぎるのも考えもの。なぜなら、夏の草刈りや除雪の作業等、広ければ広いほど大変だからです。

週末住宅までの距離は約2時間が理想
週末住宅までの距離は、車で約2時間未満前後が理想的です。それ以上になると、最初のうちはよくても年月を経るにつれて、足が遠のいてしまいがちです。東京近郊でも、海や山を楽しむのに最適な場所はまだ見つかります。穴場なのが、那須や房総です。一度、不動産情報をのぞいてみてください。東京の土地の値段を見慣れているとその安さに驚くでしょう。

確認申請が不要な場所が多い
住宅地のほとんどは、都市計画区域に指定されているので、建築の確認申請が必要です。しかし、田舎不動産のほとんどは、都市計画区域外なので、建築の確認申請ではなく、大きさなどだけを書き込んだ、届け出だけで済むことが殆どです。ネットで届け出書類などをダウンロードすることができます。業者に頼まず自分おこなえば費用を浮かせることができます。

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