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2009.06.25

東京駅から1時間。1500万円の予算で「200坪の敷地と50畳の母屋」+「セルフビルドの12畳アトリエ」+「自給自足の田んぼ1反」のある暮らし

photo: Kazuko TOMOYORI, Motohiro SUGITA
text: Motohiro SUGITA

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上写真:母屋サンルーム。セルフビルドのアトリエ完成パーティーのテーブル・セッティング。/下写真:50畳の母屋(左)。セルフビルドによる12畳の草屋根のアトリエ(右)。約1反の田んぼ(手前)。
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セカンドハウスや週末住宅、あるいは本格的な田舎暮らしのベース・キャンプとして、東京駅から特急電車で1時間、およそ1500万円の予算で実現した「200坪の敷地と50畳の母屋」+「セルフビルドの12畳アトリエ」+「自給自足のための田んぼ1反」のある暮らしをご紹介します。

自然豊かな広々とした環境で米や野菜を自給しながら、伸び伸びと暮らすライフスタイルは、掛け替えのない日常を体験させてくれます。しっかりと建設コストを抑えて節約しながら、質の高い家づくりは可能です。

トランローグは、敷地探しや造成に関するコンサルティング、住宅設計、セルフビルドや米作りのワークショップを通して、エコ生活を実現したい方からのご相談にお応えいたします。(注:費用は、土地や建物、田畑などの条件によって異なります。予めご了承ください。)
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ: info@tranlogue.jp

info02「東京駅から特急で1時間、千葉県上総一ノ宮駅近く、200坪の敷地に50畳の母屋」の土地探しと土地造成、家の建設については、このカテゴリーでご紹介しています。予算は、家具やインテリアなど趣味的な費用を除いて約1350万円(キッチン・バス設備込み)。(注:費用は、土地や建物などの条件によって異なります。予めご了承ください。)
info02「12畳の草屋根(芝屋根)のアトリエ」のセルフビルドの様子は、カテゴリー8■ワークショップ Workshop 02 セルフビルド 草屋根のアトリエ、茶室 他ならびにトランローグ・ホームページでご紹介しています。予算は建築に必要な電動工具や材料を含めて約100万円。(注:費用は、土地や建物などの条件によって異なります。予めご了承ください。)
info02自給自足のための「1反の田んぼ」での米作りの様子は、カテゴリー7■ワークショップ Workshop 01 米作り 田植え体験 他でご紹介しています。予算は、田んぼを借り、手作業を基本に必要最少限の農機具を購入して50万円未満。(注:費用は、田畑などの条件によって異なります。予めご了承ください。)

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アプローチから見た母屋。春には野草の花が咲き乱れ、夏の夜には蛍が乱舞します。

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母屋リビング。房総の冬は暖かく、薪ストーブ1台でOK。土間は冬でも寒くありません。

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母屋は、リビング+ダイニング+キッチン+サンルーム=30畳コンクリート打ち放しの土間。畑仕事やDIYに欠かせません。

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母屋ダイニング・キッチン。天井高・最高6mだから床面積以上に広々と感じます。業務用キッチンでは、収穫した季節野菜の本格料理を。

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母屋、10畳の板間。表裏2重貼りの障子は明るく、断熱性能も抜群。障子を全開すれば40畳一続きの空間に。

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母屋、10畳のサンルーム。冬の日中は、天窓から注ぐ太陽熱をコンクリート床に蓄熱するパッシブ・ソーラー・システム。冬の夜間は、ロールブラインドで天窓からの冷気を断熱。夏の日中は、天窓をヨシズで塞いで暑さを防ぎます。夏の夜間は、窓を開け放しでは寒くて眠れません。冷暖房要らずの、地球温暖化時代にふさわしいエコ住宅です。

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母屋、10畳の小屋裏。来客時の家族の寝室、クローゼットなどに利用。

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母屋裏に設置した薪棚。セルフビルドの練習を兼ねて自作。たまに雪も降ります。

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セルフビルド中のアトリエ。

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ゴールデンウィークに、ワークショップ方式で約30人の参加者と行った田植え。

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麦も元気に育ちます。

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気づくと野菜も巨大化しています。

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