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2008.12.25

ドイツのデザイン家具本「Desire」に面発光LED照明airLUCE(エアルーチェ)が紹介されました

ドイツ・ベルリンの出版社gestaltenから出版された、世界中からコンテンポラリー家具を特選した「Desire」にトランローグのデザインによる面発光LED照明airLUCE(エアルーチェ)シリーズが紹介されました。その後、ドイツやイタリアからairLUCE(エアルーチェ)に関する照会やファンレターが届きました。なお、本書には、今年のミラノサローネやロンドンの100%DESIGNに発表された著名デザイナーの家具が多数掲載されています。デザイン・マニア必見の一冊です!
[Desire] The Shape of Things to Come
An international survey of the world's most exciting and influential furniture designers today.

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日本でも青山ブックセンターや洋書を扱う書店、Amazon.comでも販売されています。書店にて、ぜひご覧ください。

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2008.12.03

展覧会/廣瀬智央「官能の庭
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il giardino dei sensi」小山登美夫ギャラリー

イタリア在住の美術作家、廣瀬智央さんの展覧会が江東区清澄の小山登美夫ギャラリーで、11月29日(土) から始まりました。床に置かれた白亜の大理石は、イタリアのカラーラという大理石の産地で製作された作品。カラーラは「ラルド・コロンナータ」という熟成した豚の背アブラ(生ハム)の産地でもあり、ミケランジェロも愛したというこの「ラルド・コロンナータ」とここで切り出される大理石には秘密があると廣瀬さんは語ります。彼が見つけたストーリーを知れば、視覚だけでなく味覚をも刺激される作品です。壁には「豆のコスモロジー」を表現した作品。ほかにも豆を透明な素材の中に閉じ込めた立体の作品も見ることができます。この豆と空間にも彼は深い関係を見いだしています。展覧会は2008年12月27日(土)まで開催。ストーリーの続きはギャラリーで見つけてください。(text:kazukoTOMOYORI)

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甘い香りが漂うオレンジの樹の家
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作家の廣瀬智央さん
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2008.12.01

セルフビルドのアトリエ完成パーティ!

晩秋のよく晴れた日曜日、一緒にアトリエをセルフビルドしてくれた、友人家族を招いてアトリエ完成パーティを行いました。アトリエは、木造軸組工法(在来工法)で芝屋根(草屋根)。当日は、母屋のサンルームにテーブル・セッティングし、地元のイタリアン・シェフ(pesce azzurro)にお願いして地場の食材をふんだんに使った料理をいただきました。外は肌寒かったのですが、お天気がとても良かったので、天窓からの太陽の光で、サンルームはポカポカ(日中は30°以上)でした。半屋外としても使える空間は、真冬でもとっても心地良く過ごすことができます。また、母屋の業務用キッチンと30畳の土間は、本格的なパーティーにも十分使えることを確かめられたので、今後は紙漉や木工、陶芸のワークショップなど様々なイベントに利用していきたいと思います。木造軸組在来工法&芝屋根(草屋根)のセルフビルドの様子は、トランローグのホームページ/WorkShopアトリエのセルフビルドでご覧いただけます。(text:kazukoTOMOYORI)

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サンルームにテーブルセッティング

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シェフ自家製の有機野菜と大原産の平目のカルパッチョ

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伊勢えびのオーブン焼き 千葉は伊勢えびの漁獲量No.1です

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シェフ自家製の有機古代米のプディングと黒豆のパンナコッタ

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