« 2008年7月 | トップページ | 2008年10月 »

2008.08.15

セルフビルドの芝屋根(草屋根)アトリエが完成!

(text: MotohiroSUGITA)
Img_9176

間口3間(5.4m)×奥行き3間(5.4m)のアトリエを、ワークショップによってセルフビルド(自作)しました。工法は、木造軸組工法(在来工法)。コンクリートブロックによる基礎立ち上がりと、モルタルで仕上げた生コンの土間。材木を刻み、板を加工し、柿渋を塗って桐油で仕上げています。05年の春に杭を打ち、水糸を張って基礎工事をはじめて以来丸3年、07年秋に屋根に芝を貼り屋上を緑化(芝屋根/草屋根)、08年の春に完成しました。
見学希望の方、セルフビルドしてみたいとお考えの方、お気軽にお問い合わせください。

Img_9175

Img_9182

Img_9186

Img_7294

Dsc03561

Img_7320

建築中の様子を写真でご覧頂けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.08.05

ミラノサローネ レポート milano salone2008 その3

iA vol.10にミラノサローネの記事を寄稿
7月28日に発売された「iA interior/ARCHITECTURE vol.10 照明×透光素材(エクスナレッジ発行)」に、「ミラノ、2つのサローネ術」と題して、フィエラ会場とフオーリ・サローネの違いについて記事を寄稿しています。ミラノサローネにご興味のある方は是非、ご一読ください。

76780725

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田舎不動産その2

田舎暮らし満喫派には山村物件。利便さを求める定住派には分譲物件がおすすめ
 田舎不動産はまさに、千差万別。不動産会社も色々で、広い土地を別荘地用に開発し、一度に何区画も販売する分譲別荘地は、大手不動産会社に多く、その他の小さな山村物件は、地元の不動産会社が扱うことが多いようです。個人が以前に購入した分譲別荘地を売る場合もあります。さらに、それを不動産会社が売り出す仲介物件もあります。分譲別荘地には管理サービスのあるものが多く、管理の充実ぶりを売りにしています。分譲別荘地以外の物件でも、依頼すれば管理までしてくれる不動産会社もあります。格安の土地は、仲介の山村物件に多いのですが、あくまで持ち主が土地の価格を決めます。売り主によっては購入した金額より高くないと駄目だと考える人や、早く換金処分したい人等様々ですから、土地の評価は、自分の目でよく見極める必要があります。土地によっては、土地代とは別に造成費用や電気、ガス、上下水道等のインフラ整備に係わる費用を負担する必要があります。購入前にそれらの費用がいくらになるか、不動産会社に見積もりしてもらいましょう。不動産会社にも、やはり得意不得意があります。不動産会社は1社に絞らず、複数社とつき合ってみるとよいでしょう。くれぐれも安いからと飛びつくのは危険です。ここはじっくり焦らずにスローに、何度も気に入ったエリアに足を運び年間を通して、土地を観察することをオススメします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年10月 »