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2007.04.25

Japan PRODUCTS in Milano その1- TOTO

 ここ数年「ミラノ・デザイン・ウイーク(この時期のミラノ市デザインイベント全体を称して)」へ参加する日本企業が増えている。昨年新しくできたフィエラ(見本市会場)は、ミラノ北西部のロー市にある(「ミラノサローネ」と言うとここのことを指す。正式名称・国際家具見本市「Salone Internazional del Mobile」主催cosmit)。この本会場同様に盛り上がりを見せるのが、フォーリ・サローネ(見本市場外)。本会場の方は、商談をメインとし場外はどとらかというと、デザインイベント的要素が強い。

 そのフォーリ・サローネの中でも注目を集めているのがZONA TORTONA地区。
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そのZONA TORTONAで、今年3回目の開催を迎えるTOTOは、「グローバル企業としてのブランドイメージアップ、海外事業の拡大へつなげる。」としてミラノでの発信を位置づけている。展示会のテーマは
"Hi-Tech, Hi-Bath"LUMINIST meets STEFANO GIOVANNONI

LUMINISTを使った静かで幻想的な空間(外の喧噪と対象的な)を多くの人が訪れていた。
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「LUMINIST」
キッチンや洗面カウンター素材の「クリスタル(エポキシ樹脂からなるTOTOオリジナルの素材)」を「LUMINIST」という名前で発表。
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タンクレストイレ「ネオレストAタイプ」
人が前に立つとセンサーが反応して、ふたが開く仕組み。前を通ると次々に開いたり閉まったりするので、訪れる人もびっくり。
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今回、展示を案内していただいた広報部の加藤さん。
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伺ったところによると「LUMINIST」の商談の引き合いが、たくさんきているとのこと。フォーリ・サローネではあるが、商談として着実に実を結びつつあるようで、今後もぜひ頑張って欲しい。毎日のように値上がりするユーロは、家具の輸入には厳しい状況だが、日本製品を販売するには、追い風になってくれるのではないだろうか。


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