2017.02.22

自然と生きる『パーマカルチャー菜園入門 第6版』改訂増刷のお知らせ

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▲タワー菜園

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▲家庭菜園で米づくり

石油や原子力エネルギーに依存せず、自然エネルギーと生態系の活用をベースとする野菜づくりの本が『パーマカルチャー菜園入門』(JAグループ・家の光協会発行)。
おかげさまで2010年8月に発行以来、多くの読者にご支持いただき、6年半で第6版を増刷することができました。
2013年3月には中国語版(繁体字/台湾の出版社より)も出版され、その後さらに増刷。2017年中には、簡体字版(北京の出版社より)も出版予定です。
今世界中でたくさんの人が、パーマカルチャーな暮らしに向かっているようです。
再版に当たっては、巻末リストの次の連絡先を更新しました。第5版以前をお持ちの方は、第6版でご確認ください。

【パーマカルチャー関連団体】
・NPO パーマカルチャー関西:紹介文
・レインボーファミリー農園:名称

【取材協力】
・平田裕之/畑がついてるエコアパート(花園荘):紹介文

是非一度、書店で手に取ってご覧ください。

書籍の詳細

関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園 パーマカルチャー

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2016.04.07

自然と生きる『パーマカルチャー菜園入門 第5版』改訂増刷のお知らせ

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▲タワー菜園

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▲家庭菜園で米づくり

石油や原子力エネルギーに依存せず、自然エネルギーと生態系の活用をベースとする野菜作りの本が『パーマカルチャー菜園入門』。
おかげさまで2010年8月に発行以来、多くの読者にご支持いただき、5年半で第5版を増刷することができました。さらに、2013年3月には中国語版も出版されています。
今世界中でたくさんの人が、パーマカルチャーな暮らしに向かっているようです。
再版に当たっては、巻末リストの次の連絡先を更新しました。第4版以前をお持ちの方は、第5版でご確認ください。

【パーマカルチャー関連団体】
・NPO法人 パーマカルチャーセンター・ジャパン:ウェブサイトアドレス
・NPO パーマカルチャー関西:団体名の略称(追記)、住所(削除)、紹介文、ウェブサイトアドレス

・NPO法人 パーマカルチャーネットワーク九州:住所、電話番号、ウェブサイトアドレス、メールアドレス

・自然農園レインボーファミリー:紹介文、ウェブサイトアドレス

【取材協力】
・小林妙子(百姓魔女):ブログアドレス

是非一度、書店で手に取ってご覧ください。

書籍の詳細

関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園 パーマカルチャー

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2016.01.01

【謹賀新年】ワークショップで育てた餅米と柚子で新年を祝いました!

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明けましておめでとうございます。
今年もトランローグは、デザイン、ワークショップ、メディアを通して次の暮らしをデザインします。
この1年、よろしくお願い申し上げます。

平成28年正月
トランローグ アソシエイツ


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▲ワークショップの田んぼでは、昨年中に米糠や鶏糞、油粕などの有機肥料を撒き、春まで水を張り放しにします。凍結と融解を繰り返すことで、雑草の根や種は腐ったり、水中生物に食べられてしまう、と言われています。

関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2014.01.08

「冬の氷り田んぼ」「レンゲ田んぼ」「深水田んぼ」。3つの田んぼで雑草を防ぐ!

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photo & text: Motohiro SUGITA + Tranlogue associates

「冬の氷り田んぼ(▲上写真・下)」
秋に米の収穫を終え、鶏糞や米糠など有機肥料を撒いて1カ月程天日にさらした後、田んぼの一部に水を張りました。12月から1月にかけて山の影で日が当たらなくなると、連日厚い氷が張り続けています。凍ったり融けたりを繰り返すことで、雑草の根や種が腐り、来シーズンの水田の雑草防除になる算段。年中水を張り放しにすることで雑草の根や種がイトミミズなどの小動物や微生物に食べられる効果も期待されます。いわゆる「冬期灌水」と呼ばれる方法です。

昨年はここに水を張らずにレンゲの種を蒔いて同様の効果を求めましたが見事に失敗。山から染み込んだ水が凍結し、日照も不足したためレンゲの生育する環境としては過酷すぎたようです。

「レンゲ田んぼ(▲上写真・中)」
前記を教訓に、レンゲは水を張った田んぼの隣、日の当たる場所で実験しています。今のところ順調に生育。春に花が咲いたら水を張ってレンゲを発酵させた後、田植えを行います。レンゲは雑草防除と同時に植物の三大栄養素の1つ、窒素を空気中から地中に固定する働きがあります。今年うまくいけば、来年はさらに面積を増やします。

「深水田んぼ(▲上写真・上)」
そして、レンゲを植えた田んぼのさらに奥は、従来通りの有機無農薬栽培による田んぼです。深く水を張ることで雑草の生長を抑えます。

さて今年の稲は、どの田んぼでどのような生育を見せてくれるでしょうか? 楽しみです!

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▲上写真:厚い氷の張った冬期灌水の田んぼ。犬が乗っても、人がスケートしても割れません。下写真:逆方向(屋敷側)から見た3種類の田んぼ。


▶関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2014.01.01

【謹賀新年】黒豆パワーで2014年スタート!

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明けましておめでとうございます。

おかげさまでトランローグは、昨年9月に創業20年を迎えました。
次の10年に向けて知力、体力ともに充実させ、がんばります!
今年も1年、よろしくお願い申し上げます。

平成26年正月
トランローグ アソシエイツ


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▲近隣の村杉さんから前年に収穫した豆をいただき、トランローグ ワークショップにおける「パーマカルチャー菜園」の1つ「田んぼ脇の畦(あぜ)菜園」で栽培した黒豆。黒は、道教で魔除けの力があるとされることから無病息災を願う対象に。豆は「マメに働く」と語呂合わせされ、正月料理に欠かせません。なお黒豆は、冬に枯れて黒くなる前、秋には緑の枝豆としていただける、文字通り2度美味しい野菜です。

関連記事:
パーマカルチャー
ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

▼トランローグが企画制作した書籍『自然のしくみを生かす家庭菜園 パーマカルチャー菜園入門』はこちら

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2013.10.16

10月のパーマカルチャー菜園では今、枝豆(黒豆)やショウガが豊作です!

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▲収穫した枝豆(大豆の1種である黒豆)とショウガ。大型スプーンと比較すると、ショウガの立派な大きさがわかります。

photo & text: Motohiro SUGITA + Tranlogue associates

南房総(JR上総一ノ宮駅近く)にあるトランローグのワークショップでは、10月に入ってサツマイモを穫り、ヤマイモを穫りました。ヤマイモはジャガイモ同様に自生し、毎年食べきれないほど収穫しています。 そして今、枝豆(黒豆)とショウガが豊作です。

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▲写真上は、田んぼの畔に沿って植えた黒豆。種は近隣の村杉さんからいただきました。枯れる前に収穫すれば枝豆に。枯れてから収穫すると、正月にもいただく縁起物の黒豆に。写真中と下は、サトイモとそのコンパニオンプランツとして、葉陰で育ったショウガ。初期には直射日光を嫌うショウガですが、生長するにつれてサトイモの葉の間を突き抜けて大きく育ちました。写真下の奥(上)には収穫を控えた秋ウコンの葉が見えます。

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2013.05.16

中国語版『パーマカルチャー菜園入門』が翻訳・出版されました!

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石油や原子力エネルギーに依存せず、自然エネルギーと生態系の活用をベースとする野菜作りの本が『パーマカルチャー菜園入門』。
トランローグの企画制作により2010年8月に初版発行後、2013年5月現在で第4版。3月4日には台湾の果然文化 漫遊者事業股份有限公司より、中国語(繁体字)版が翻訳出版されました。
本書を通して、中国語圏の人たちとパーマカルチャーな暮らしについて共有できれば、とてもうれしいことです。
これを励みに、食料、建築、エネルギー、ライフスタイル・・・など、次の暮らしをデザインしていきます。

書籍の詳細

関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園 パーマカルチャー


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2013.02.06

自然と生きる『パーマカルチャー菜園入門 第4版』改訂増刷のお知らせ

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▲家庭菜園で米づくり

石油や原子力エネルギーに依存せず、自然エネルギーと生態系の活用をベースとする野菜作りの本が『パーマカルチャー菜園入門』。
おかげさまで2010年8月に発行以来、多くの読者にご支持いただき、2年半で第4版を増刷することができました。さらに、3月には中国語版も出版予定です。
今世界中でたくさんの人が、パーマカルチャーな暮らしに向かっているようです。
再版に当たっては、巻末リストの次の連絡先を更新しました。第3版以前をお持ちの方は、第4版でご確認ください。

【パーマカルチャー関連団体】
・安曇野パーマカルチャー塾:メールアドレス
・舎爐夢(シャロム)ヒュッテ:住所とメールアドレス

【取材協力】
・横田淳平/はぐくみ自然農園:住所とメールアドレス
・山田貴宏/一級建築士事務所 ビオフォルム環境デザイン室:メールアドレス

是非一度、書店で手に取ってご覧ください。

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関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園 パーマカルチャー

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2012.12.09

冬のパーマカルチャー菜園では今、芋類が豊作です!

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▲収穫したサトイモやジネンジョをサンルームで乾かしました。今シーズン2度目の収穫です。

photo & text: Tranlogue associates

南房総(JR上総一ノ宮駅近く)にあるトランローグのワークショップでは11月から12月にかけて、芋類が豊作です。サツマイモ、サトイモ、ジャガイモ、ジネンジョ・・・サトイモのコンパニオンプランツ、ショウガも先に収穫しました。特筆すべきは、連作できないといわれるナス科のジャガイモ。ここでは土がよくできているせいか、3年連続でこぼれ種から生長し、ジャンボサイズのイモを収穫。また、ジネンジョも同様に、こぼれ種のムカゴが生長し、収穫し続けています。つまり、ジャガイモもジネンジョも人が植えることなく、勝手に生え続けているのです。なお、一度に全部を収穫せず、来年のために土の中に一部を残しておきます。

また、グリーンカーテンといえばゴーヤーが一般的ですが、トランローグのワークショップではジネンジョも立派なグリーンカーテンになります。

このように、自然のしくみをうまく利用すれば、自然は私たちに、常に一度に食べきれないほどの余剰を与えてくれます。

大増税時代の今、お金をかけず自然と生きる暮らしに注目する人が増えています。そんな方には、トランローグで企画制作した、自然のしくみを生かす家庭菜園の本『パーマカルチャー菜園入門』がおすすめ。国内でもたいへん人気の書籍ですが、近々台湾の出版社から、台湾・中国をはじめ世界中の中国語読者に向けて翻訳・出版されます。

詳しくは下記を参照ください。

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▲掘り起こしたサトイモ。親イモの周りに、たくさんの子イモができています。来シーズンはこの子イモを植えて孫イモを収穫します。このように野菜クズや枯れ草、落ち葉をコンポスト(堆肥)として利用し、命をつなぐ仕組みをつくることができれば、お金をかけずに野菜を収穫し続けることができます。
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▲3年前に植え、こぼれ種が生長したジャガイモ。写真左上のイモは、20cmほどに生長したもの。

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2012.07.29

家庭菜園で米の収穫も間近。稲に花が咲き、穂が垂れてきました!

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photos & text: tranlogue associates

ゴールデンウィークに子どもたちが苗を植えた、通称「キッズ田んぼ」。
ホームセンターで手に入る材料で手作りした田んぼですが、稲は順調に生育。
梅雨の晴れ間に花が咲き、梅雨明けと同時に一気に実が入って穂が垂れてきました。これは一般的な田んぼでの生長とまったく同じ。
あと数週間すれば穂は黄金色に色づき、いよいよ収穫です。
この方法なら、田んぼの数を増やし収量を上げることだって可能。家庭菜園では目と手の行き届いた「わが家米づくり」が楽しめます。

▼下の写真は、中干し、追肥、出穂、開花、垂穂の様子です。

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「家庭菜園で米を作りたい! でも、何をどうすればいいのだろう?」
そう考える人が増えています。
心配いりません。米は、とても育てやすい植物の1つ。材料や道具、そして育て方の基本がわかれば、すぐにはじめられます。
トランローグが企画制作した書籍『自然のしくみを生かす家庭菜園 パーマカルチャー菜園入門』では、1坪(2畳)の大きさの田んぼの作り方を詳しく解説。風呂の残り湯の使い方や雨水利用についても紹介しています。
さらに「1坪田んぼ」を含め、全21の菜園アイデアを掲載。
本書を片手に、自宅の庭で米作りをはじめましょう!

過去の関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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書名   自然のしくみをいかす家庭菜園 パーマカルチャー菜園入門

発行   2010年8月1日

監修   設楽清和(NPO法人パーマカルチャーセンター・ジャパン代表)

栽培アドバイザー 笠原秀樹(自然農園レインボーファミリー代表)

発行所  JAグループ 社団法人家の光協会

仕様   A5サイズ 160ページ

企画制作 トランローグ有限会社


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