トランローグのweb magazineへようこそ!

トランローグはデザイン、ワークショップ、メディアを通して次の暮らしをデザインします。
web magazine TRANLOGUEでは、インテリア関連の新製品プレス発表会や展示会の情報をいち早くお届けします。
また、南房総で行っている芝屋根(草屋根)の小屋のセルフビルドや野菜・米づくりなど、ワークショップの様子もリポートします。

トランローグのホームページは、こちらをクリックしてください。

|

2017.05.15

動画付きデジタルリポート『Tokyo Design Month 2015|東京デザイン月間で見つけた次の暮らしのデザイン』をダウンロードしてご覧ください!

Web_tokyodesignmonth_2015_cover

日本全国からまちづくりをリードするイノベーターが集結し、その取り組みを発信した『地方創生まちづくりEXPO “まちてん”』。東京から世界へ向けてインテリアを通してライフスタイルを提案する『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』。尖った印象で、力強くメッセージを投げかけてくる魅力的な作品を展示した『SHOWCASE “stands”』。 2015年10月から11月にかけて東京で開催されたデザインイベントのなかから、3つのイベントをフィーチャーしました。目的も嗜好も異なる3つのイベントから「次の暮らしのデザイン」を感じとってください。

豊富な動画と写真で紹介するの注目のデザインの数々。
下記のリンクをクリックして『Tokyo Design Month 2015|東京デザイン月間で見つけた次の暮らしのデザイン』をダウンロードしてお楽しみください。

なお、このリポートは、デザイン、ワークショップ、メディアをテーマとするトランローグが、メディア活動の一環として取材・編集したものです。

Web_tokyodesignmonth_2015_index

Web_tokyodesignmonth_2015_2

Web_tokyodesignmonth_2015_3

Web_tokyodesignmonth_2015_4

Web_tokyodesignmonth_2015_5

Web_tokyodesignmonth_2015_6

▲【デジタルブック=動画+写真+テキストPDF】『Tokyo Design Month 2015|東京デザイン月間で見つけた次の暮らしのデザイン』


価格:FREE
次のリンク先のファイルをダウンロードしてお楽しみください。
(PDF形式。再生にはAcrobatまたはAdobe ReaderのVer.9以降が必要です。)

【デジタルリポート・掲載ブランド】 ▶▶▶地方創生まちづくりEXPO まちてん2015▶▶▶「ふるさとの記憶」模型復元プロジェクト|福島県双葉郡大熊町 / スパルタキャンプ|起業志民プロジェクト、岩手県八幡平市 / 獣害対策ソリューション|岐阜県郡上市猪鹿庁 / SHARE VILLAGE PROJECT|シェアビレッジ町村(秋田県五城目町字町村) / 遠野パドロンブランディングプロジェクト / おとまち|ヤマハ ▶▶▶IFFT/ Interior Lifestyle Living 2015▶▶▶恩返紙(ONGAESHI), FANO|Camino / SOBACHOCO|Maruhiro Inc. / IGREBOW|株式会社ドアブル / TAMANOHADA / SHALLOWS|CRITIBA / AKI+MOTO+|秋月木工有限会社+本林家具株式会社 / Takeroku / Kodama project|(有)然 / HUKKA JAPAN|宝通商株式会社 / tsugu series|YAMASAKI / Shared Space, Swift|オカムラ / 間合|若葉家具株式会社 / PRIMO|SAKAI MOKKO / TE|kanamari / cok, sou, K' clock|+st/ Shizuka Tatsuno / @aroma|アットアロマ 株式会社 / yamagiwa / 石巻工房 / BENCA|立野木材工芸 / 24° Studio / APELUCA|オークス 株式会社 / Qui boon|株式会社 ホクビ / BLUEQUINCE|株式会社 ブルークインス / リロンデル / NOOK|ミサト プラス / Hiragana / ドコデモ☆クック®オープン / 三代目板金屋 / 霧ヶ峰|三菱電機 株式会社 / 天衣無縫|株式会社 新藤 ▶▶▶SHOWCASE “stands” ▶▶▶“We are the World”|山縣良和/ written afterwards / “Low pixel CG”|増田敏也 / “NOAH”|津田直 / “untitled”|青田真也 / “もじゅうりょく|Typogravity”|大原大次郎 / “LIFE-SIZED”|福井利佐 / “破改|CREATIVE DESTRUCTION”|破改作家 Velo / “八百万|yaoyorozu”|熊谷幸治 / “Scale 1: 1- 100, Up Down Left Right”|長岡勉

過去のデジタルリポートも配信しています。次の画像をクリックして、ダウンロードしてお楽しみください。

Tokyodesignmonth_2014 Tokyodesignmonth_2013

Interiorlifestyletokyo_2013 Tokyodesignmonth_2012

Interiorlifestyle_2012

関連記事■次の暮らしのデザイン

| | コメント (0)

2017.04.28

面発光LEDシャンデリア"airLUCE®"が、人気番組"関ジャム"を演出しています!

トランローグがデザイン、販売する面発光LEDシャンデリア"airLUCE®"が、テレビ朝日の人気番組"関ジャム 完全燃焼SHOW"を演出しています。
放送は毎週日曜よる11時15分から(一部地域を除く)。関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎え、一夜限りのジャムセッションやトークを繰り広げる音楽バラエティーです(番組サイトより)。
例えば、"Perfume"さんや"ゆず+蔦屋好位置"さんのようにゲストが3人以上の場合にフレームインして輝いていました。
透明なのに光り輝く不思議な感覚が、番組のイメージに合うのでしょうか。以前は、又吉直樹さんときゃりーぱみゅぱみゅさんがMCをつとめる番組などでも使われていました。

テレビスタジオの明るい環境もさることながら、ホテルやレストランなど落ち着いた雰囲気のリラグゼーション空間でご利用いただけると、また一味違った世界観を味わうことができます。
下の写真は、ホテル"フォレスト・イン昭和館(東京都昭島市)"の最上階にあるラウンジ"ダコタ"に採用されている"立花 Lotus Flower, floor lamp"と"浮花 Lotus Flower, floor & Table lamp "。空間をしっとりと、華やかに演出しています。

"関ジャム 完全燃焼SHOW"で、また、オークラニッコーホテルズ・グループの一員として、武蔵野の自然が残る約100万平米(東京ドーム22個分)の広大な"昭和の森"にあり、ゴルフ場からショッピングセンター、アウトドア施設も充実した"フォレスト・イン昭和館"に滞在しながら"airLUCE®"をお楽しみください。

Airluce_img_6030_04
Airluce_img_6020_04_2


関連記事■面発光LED照明airLUCE(エアルーチェ)

airLUCE Home Page

| | コメント (0)

2017.04.04

Join us! --- Rice planting workshop 2017 in Japan

Tranlogue will host a workshop of rice planting in the style like WWOOF in Chiba, Japan.
In our workshop which goes in the 9th year, we continue to succeed raising rice with pesticide-free production and 100% organic fertilizer by hand work despite being considered impossible before starting the workshop.
You must join us if you are interested in Japanese culture, people and traditional planting.
For more information, please feel free to email us with any questions you may have. (info@tranlogue.jp)

Web_20160501_x8a0180_02_3
Web_20160501_x8a9981_02_3
Web_20160501_x8a9898_02_3
Photos of last year's workshop.

photo: MANABU Yamaguchi + tranlogue associates

-----Information-----
*Purpose
Rice planting experience, conservation and regeneration of Satoyama (A border zone or area between mountain foothills and arable flat land), cultural exchange between city and country.
*Date
Sun. 30 April, 2017
Start around at 10:30 AM (It is going to be postponed till the next day in case of heavy rain)
*Venue
Mutsuzawa-machi (Mutsuzawa town), Chosei-gun (Chosei district), Chiba prefecture, Japan.
The Closest station: Kazusa-Ichinomiya Station on Sotobo Line (1 hour from Tokyo station by the limited express "Wakasio").
*Participation fee
Free [based on the style like WWOOF (*1)]
*Qualification for participation
As a general rule, people aged 10 or above can participate in this workshop with participants' safety in mind.
*Content of work
Rice planting by hand work.
*What to wear
Please wear tight and soft high rubber boots (for rice planting) with shorts. Or wear two or three layers of socks not to get injured by stepping on a small branch and others. If wearing layered socks, please prepare grippy sole sandals for walking around a rice paddy. Please note that cloths and shoes will be likely to get dirty with mud. You would be better off bring extra cloths just in case.
*What to bring
Cup, fork, knife, chopsticks, plate etc.
*Change or cancel of the schedule
The schedule of this workshop is subject to change or cancel with unavoidable circumstances such as bad weather, etc.
*Application and enquiry
info@tranlogue.jp
Please apply by Mon. 24 April, 2017
(*1)  Tranlogue holds workshops in the style like WWOOF. This is mutual cooperation system. We offer participants the know-how for the farm work with pesticide-free production and 100% organic fertilizer, and give meals and drink in exchange for farm working by participants.
(*) We enjoy working in two to four hours with some breaks in this workshop.

You can see previous workshops on the following pages.

Let's learn rice planting in advance!
A length of rice seedling is about 20 cm.
Web_img_0579_04_c_en

Plant five rice seedlings at a spot.
Some textbooks instruct to plant three at a spot. But we make it a practice to plant five so as to avoid failure.
Web_img_0575_03_c_en

Plant rice seedlings in a depth of 5 cm (the length of second joint of a finger) under the soil holding base of seedlings.
Web_nae_good_01_2_c_en

Good example: Make a bundle of seedlings and plant vertically.
If most part of a leaf is out of water, rice plants can grow faster by getting lots of sunlight.
Web_nae_good_02_c_en

Bad example: Scattered seedlings are lodged by wind or water wave.
If seedlings grow at a tilt, they become an encumbrance to getting rid of weeds.
Web_nae_bad_01_c_en

Bad example: Must not plant most part of seedlings under the soil.
Rice plants grow extremely slowly or die if seedlings are planted deeper than the depth of their root and lower part of stalk under the soil.
Web_nae_bad_02_c_en

| | コメント (0)

2017.04.03

2017年は“【ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”と“田植えワークショップ”を同時開催!

トランローグは、房総のワークショップにて、今年もWWOOF方式※1による“田植えワークショップ(田植え体験)”を開催します。
また、今年から“1人1年分の米づくりワークショップ”が、ふるさと納税の対象になりました。詳しくはこちらから

米づくりを体験したい方、将来自給自足に挑戦したい方はぜひご参加ください。災害に強く、景気に左右されない暮らしと社会のためにも、より多くの人が自給の方法を体験し、実践し続けることはとても有意義なことと考えています。
今年で9年目ですが、当初は不可能と言われた“無農薬+100%有機肥料+手作業による米づくり”です。

初めて参加を希望される方も気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。


Web_20160501_x8a0180_02
Web_20160501_x8a9981_02
Web_20160501_x8a9898_02
▲昨年の“田植えワークショップ” の様子。 3つに分けた真ん中が“1人1年分の米づくりワークショップ”

photo: 山口学 + tranlogue associates


“田植えワークショップ”開催要項

■目  的:田植え体験。里山の保全、再生。都会と田舎・国内外の交流
■日  時:2017年4月30日(日)朝10時30分頃〜(小雨決行/大雨の場合は延期)
■場  所:千葉県長生郡睦沢町。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅
■参加費 :無料(WWOOF方式 ※1)
■参加資格:原則として、安全を最優先し、きちんと作業のできる小学校高学年以上が対象です。詳しくは、直接お問い合わせください。
■保  険:主催者側で、参加者に対してレクリエーション保険に加入します。
■作業内容:手植えによる田植え
■作業服装:短パンに田植え用ソフト長靴。あるいは、小枝などを踏んでケガをしないよう、靴下を2、3枚重ねて履いて田んぼに入っていただきます。靴下履きの場合は、田んぼの回りを歩く際に、汚れてもいい、滑りにくいサンダルを用意ください。上着は汚れても良い服装。念のため着替えも用意してください。
■持ち物:マイ・コップ、箸、皿など。
■今後の予定:田植えの後、草取り、稲刈り、脱穀などのワークショップを行います。そして、収穫祭では収穫したお米を食べていただき、また持ち帰っていただきます。
■予定の変更・中止:天気その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。
■申し込み:4月24(月)までに、メールでお申し込みください。(食事などの準備のため、早目にお申し込みください。)
■申し込み・お問い合わせ:info@tranlogue.jp

※1トランローグでは、WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式によって、「田植えワークショップ」「稲刈りワークショップ」「セルフビルド・ワークショップ」を開催しています。
WWOOF方式とは、人手の必要な農作業に協力いただく参加者から労働力を提供いただく代わりに、参加者へ農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

※:当ワークショップでは、2〜4時間程度の時間内で、休憩を入れて楽しみながら作業しています。
「田植えワークショップ」は毎年ゴールデンウィーク最初の日曜日、「稲刈りワークショップ」は毎年敬老の日(9月第3月曜日)の前日の日曜日を予定しています(天候その他の理由で変更する場合があります)。
以上)

過去の田植えの様子は、次のページでご覧いただけます。
2016年(第8回) 2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2


苗の植え方を予習しましょう!

▼苗を準備します。苗1本は次の写真の大きさです。
Img_0579_04_c_02

▼1カ所に苗5本を植えます。
次の写真が苗5本分です。教科書には3本と書かれていますが、失敗を考え5本に。

Img_0575_03_c_02

▼苗の根元を持ち、根元を地面から約5cm(指の第2間接)の深さに植えます。
Web_nae_good_01_2_c_02

▼【良い例】苗を束にして、まっすぐ植えます。
葉は水没しても大丈夫ですが、水面から出ていれば、たくさん日光を浴びて(強い光りで)、より早く生長します。

Web_nae_good_02_c_02

▼【悪い例】バラバラな苗はダメ!
風や波に倒されやすく、斜めに生長すると、草取りの邪魔になります。

Web_nae_bad_01_c_02

▼【悪い例】葉まで地中に埋めてはダメ!
地中に埋めるのは根と茎の一部まで。極端に生長が遅いか、死んでしまいます。

Web_nae_bad_02_c_02

関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

| | コメント (0)

2017.03.16

『日・サウジ・ビジョン2030 ビジネスフォーラム』に見る次の暮らしのデザイン

Web_03_saudi
text : Shizue INOUE + Tranlogue Associates


2017年3月12日、46年ぶりの訪日となるサルマン国王をはじめ千人を超えるサウジアラビア団一行が来日し、大きな話題となりました。
世界で最大の原油輸出国であるサウジアラビアは昨年、「ビジョン2030」を発表。石油に大きく依存したモノカルチャー経済から脱出し、産業の多角化をはかるため、日本の政府や企業との協働に期待していると言われています。
今回の一行が来日中である3月14日(火)、『日・サウジ・ビジョン 2030 ビジネスフォーラム』が開催されました。

“次の暮らしをデザインする”をテーマに、日頃からグローバルトレンドをウォッチしているトランローグは、『サウジ投資セッション』(主催:サウジアラビア総合投資院(SAGIA)、一般財団法人中東協力センター、ジェトロ)に参加してきました。
産業の多角化へ向けた今、サウジアラビアの魅力、日本企業の同国市場への参入機会について、5テーマ(ICT、エネルギー、交通〔ロジスティクスを含む〕、医療機器・サービス、住宅)に分けて、サウジアラビア側政府担当機関がプレゼンテーションしました。

●ICT分野
・デジタルのグローバル化を目指し、全て統一したプラットフォームをつくる
・スマートシティ構想では、ICT、インフラの近代化をはかる。そのために人材開発も必要
・ICT分野でのエコシステムを整備
・世界に先駆け5Gに移行(2020までに)
・高速ブロードバンドのカバー率90%を目指す
・石油・ガス分野でもIoTは潜在性あり

●エネルギー分野
・再生可能エネルギーに注力。国内化を目指す(2023年までに9.5GW。暫定的なターゲット。トータルニーズの4%)
・民間セクターの参加を歓迎
・エネルギーの多角化を目指す(ガス生産は2030年までに倍増)

●交通〔ロジスティクスを含む〕
・ロジスティクス HUBを目指し整備(サウジアラビアは4時間のフライトで地球の1/3をカバーする、ユニークなポジションにある)
・1,100kmの高速道路建設予定(2020までに)

●医療機器・サービス
・これまで全て国営だったヘルスケアサービスを、民間に移行
・平均寿命を現在の74歳から80歳に延伸
・全てのサウジ人が保険に加入できるようにする
・現状は、医療機器の90%を輸入。国内化を推進

●住宅
・今後5~7年で150万の物件を供給(高い目標)
・住宅供給のエコシステム改善へ
・今後、サウジ人の50~80%が住宅取得のセグメントに入れるようにする


サウジアラビアのビジョンが日本の経済や暮らしを変える。
世界は今、保護経済か自由経済か、といった議論のなかで、バランスをはかりながら変化しているようです。


関連記事■次の暮らしのデザイン

| | コメント (0)

2017.02.22

自然と生きる『パーマカルチャー菜園入門 第6版』改訂増刷のお知らせ

Perma_cover_3

Img_4430
▲タワー菜園

Img_1705_02_2
▲家庭菜園で米づくり

石油や原子力エネルギーに依存せず、自然エネルギーと生態系の活用をベースとする野菜づくりの本が『パーマカルチャー菜園入門』(JAグループ・家の光協会発行)。
おかげさまで2010年8月に発行以来、多くの読者にご支持いただき、6年半で第6版を増刷することができました。
2013年3月には中国語版(繁体字/台湾の出版社より)も出版され、その後さらに増刷。2017年中には、簡体字版(北京の出版社より)も出版予定です。
今世界中でたくさんの人が、パーマカルチャーな暮らしに向かっているようです。
再版に当たっては、巻末リストの次の連絡先を更新しました。第5版以前をお持ちの方は、第6版でご確認ください。

【パーマカルチャー関連団体】
・NPO パーマカルチャー関西:紹介文
・レインボーファミリー農園:名称

【取材協力】
・平田裕之/畑がついてるエコアパート(花園荘):紹介文

是非一度、書店で手に取ってご覧ください。

書籍の詳細

関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園 パーマカルチャー

| | コメント (0)

2017.02.08

編集者ならびにデザイナーを募集します。

Tranlogue_design_01_02

Tranlogue_workshop_01_02
Tranlogue_media_01_02


“Design, Workshop, Media を通して次の暮らしをデザインする”をテーマに、ビジュアルコミュニケーション・デザインを主な仕事とするトランローグは、編集者ならびにデザイナーを募集します。

仕事内容、雇用条件については、「続きを読む」をご確認ください。

ご応募の際は、履歴書と、作品集をお持ちの方は作品集を、ウィルスチェックのため圧縮せずに当社メールアドレス宛にお送りいただくか、「続きを読む」の住所宛に郵送してください。
履歴書ならびに作品集については、原則として返却いたしません。返却希望の方は、その旨を明記してください。

不明点については、お気軽にお問い合わせください。
ご応募をお待ちいたしております。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.07

睦沢町の「ふるさと納税」で「1人1年分の米づくりワークショップ〜週末だけの作業で米づくり体験〜」をお楽しみください!

「1人1年分の米づくりワークショップ〜週末だけの作業で米づくり体験〜」が、千葉県睦沢町の「ふるさと納税」の対象となりました。
この機会にぜひお申し込みください。
なお、労働と食事を交換する従来のワークショップも開催いたします(米の分配はありません)。

【1人1年分の米づくりワークショップ概要】
「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、約165㎡の田んぼで、日本人1人1年間の平均消費量と言われる約60㎏の収穫を目指し、田植えから草刈り、稲刈りまで無農薬・有機肥料かつ手作業による米づくりを体験いただき、収穫したお米全てを差し上げます。作業は、4月末から9月初めの週末に、9回程度を予定しています。
【作業日・作業内容等】
年間プログラム
●4月30日(日):田植え。田植え後、参加者全員でお食事をお楽しみください。
●田植え1週間後から隔週の土曜または日曜:草取り(全4~6回程度実施)
●8月19日(土)~9月17日(日):左記期間中に1~2日程度で稲刈り
●9月17日(日):収穫祭。新米を使った食事で収穫をお祝いします。
※天候等により、日程を変更する場合があります。
※途中で作業を止めてしまうと、収穫を放棄したことになり、主催者が収穫したお米をもらえなくなります。
※ふるさとチョイスからの限定商品となります。
【集合場所】 睦沢町岩井の現地に集合
【参加者等】 参加はお一人でもグループでも可能です。 全工程に指導者が付き添います。 
【準備していただくもの】 長靴・汚れても良い服
【受付期間】 平成29年3月中旬まで
【申し込み】 ふるさとチョイス

睦沢町のふるさと納税、その他お問い合わせについて

Photo_3
▲1人1年分の米づくりワークショップの様子 田植え
Photo_4
▲草刈り
Photo_5
▲稲刈り

1人1年分の米づくりワークショップの詳細は、こちらでご確認ください。


労働と食事を交換する方式のワークショップも、従来通り開催いたします。
詳しくは、過去の記事でご確認ください。

そのほかの関連記事は、こちらから

| | コメント (0)

2017.01.22

2017年米づくりワークショップに備え、里山から竹を伐り出し、竿をつくりました。

_01_02
_05_02
▲上写真:ピックアップに積んだ竹竿と竹の脚。下写真:里山では、払った枝を焼却できないため、荷台に積んで持ち帰りました。一番手間のかかる作業かも知れません。

photo + text: Tranlogue Associates


千葉県睦沢町岩井にあるトランローグワークショップ近くの里山で、1月15日(日)、22日(日)の2週にわたり、竹を伐り、その場で枝を払い、ハザ掛け用の竿10本、脚50本をつくりました。
里山は昔、人が農を中心とする暮らしのために必要な食料や資材を栽培・管理した人工林のこと。ハザ掛けは、稲を刈った束を約2週間天日干しするための竿と脚のことです。
なお、冬に竹を伐る理由は、生長が止まり身がしまり、水揚げも止まって、虫やカビがつきにくい、と言われているためです。

今では絶滅寸前の里山ですが、今回竹を伐った場所にはゴミが捨てられていました。竹を伐ることでスッキリしましたが、整備し続けなければ荒れ放題になりそうです。エントロピーが増大するのは自然の摂理ですが、ゴミを捨てない、という最低限のマナーを守ることこそ、人間には重要かも知れません。

トランローグは、房総のワークショップにて「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「米づくり体験」「里山の保全・再生」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、WWOOF方式(有機無農薬栽培の技術や食事と、参加者の労働を交換)で、完全無農薬+100%有機肥料+手作業による、米づくりワークショップを行っています。
田植えから稲刈り、脱穀・選別・精米まで、一緒に楽しみませんか !?

米づくりワークショップについては、過去の記事をご覧ください!

| | コメント (0)

2016.12.26

2016収穫祭&第1回『里山薪ストーブ・カンファレンス』リポート第1弾

Img_2292_02
Img_2235_02


トランローグは、房総のワークショップにて「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「米づくり体験」「里山の保全・再生」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、WWOOF方式(有機無農薬栽培の技術や食事と、参加者の労働を交換)で、完全無農薬+100%有機肥料+手作業による、米づくりワークショップを行っています。
今年は、イノシシ、台風による災害を乗り越えて収穫したと思ったら、長雨でハザ掛けした稲から発芽・・・度重なる災害に圧倒され放しでした。
昨年まで小康状態にあった地球温暖化などのトレンドが一気に加速し、 MEGA DISASTERの時代に突入したそうです(NHKスペシャルより)。
大変な1年でしたが、2016年11月27日(日)、東京横浜方面からのワークショップ参加者をはじめ、地元住民、地元行政、地方創生関係者などにお集まりいただき、収穫祭を開催し、多難を乗り越えて収穫できた喜びを分かち合うとともに、『里山薪ストーブ・カンファレンス』と銘打ち、米づくりワークショップに関連する価値ある将来ヴィジョンやアイデアについて話し合いました。
なお、計画当初の9月時点では、『青空カンファレンス』と呼んでいましたが、当日の天候から急遽『薪ストーブ・カンファレンス』に改名しました!


まずは第1弾として、写真中心にリポートします。
第2弾では、カンファレンスの様子を動画でリポートします。お楽しみに!


初めに収穫祭。メインは、伊勢海老の漁獲量日本一を誇る大原漁港から当日朝に仕入れた伊勢海老と、合鴨のロースト。参加者が持参された地元農産物や手づくりお菓子、各地の和洋銘酒などを堪能しました。

Img_2246_02
Img_2255_02
Img_2252_02
Img_2268_02
Img_2264_02
Img_2457_02
Img_2289_02
▲9月に結婚された青砥さん、ふき子さんご夫妻。ワークショップ参加者で3組目の結婚をお祝いしました。
Img_2287_02


『里山薪ストーブ・カンファレンス』を開催。第1部では、米づくりワークショップにまつわる経緯と課題について話し合いました。

Img_2332_02
Img_2408_02
▲米づくりワークショップ管理人より、ワークショップ前の荒れ地を田んぼに変えた経緯について報告があり、さらに気候変動や獣害に打ち勝ち、より楽しく価値ある取り組みへとステップアップする、という課題が提起されました。
トランローグワークショップの悩みどころは、縮小か拡大か、現状維持か。
Img_2320_03
▲都会に住み、お子さんが小さな頃から各地のワークショップを体験し、また、1人1年分の米づくりワークショップを2年間完遂された立場からお話しいただきました。
トランローグワークショップの魅力の1つとして、労働と食事や宿泊を交換するWWOOF方式がある一方、条件付きで認めている子どもの参加拡大に期待されていました。
Img_2328_03
▲都会に住み、米づくりワークショップに参加。また、通信会社として千葉茨城の自治体に提案しながら、さまざまな取り組みを見てこられた立場からお話しいただきました。
都会と田舎をつなぐコワーキングスペースや就農スクールなどの事例、何もないことが魅力につながる田舎の成功事例について力説いただきました。
Img_2339_03
▲地元住人として、米づくりワークショップに対して農産物の提供や米の試食など、ご協力いただいている立場からお話しいただきました。
地元で里山を整備されているグループ、山梨から移住して有機無農薬野菜を栽培・販売している生産者の活動を紹介いただきました。トランローグワークショップと連携させていただきたい素敵な活動でした。
Img_2355_02
▲地元行政として、地域の課題や地域活性化に係る取り組みについてお話しいただきました。全国的な人口減少の中で交流人口を増やすことを第1に、民泊などの“お試し滞在”から移住・定住まで、さらに新たな農産物の開発まで幅広い取り組みをご案内いただきました。聞いているだけで、夢や希望が湧いてきました。


第1部から見えてきたテーマは、『トランローグの米づくりワークショップ + 何か?』。第2部では、参加者全員で将来ヴィジョンについて話し合いました。豊富なアイデアの1つ1つをつなぐ、さらなるアイデアが湧き上がる、そんな感覚、可能性が見えたカンファレンスとなりました。

Img_2368_02
Img_2414_06
Img_2430_02
Img_2440_02
Img_2432_02
Img_2447_02
Img_2451_02
Img_2452_02
Img_2445_03
趣味やライフワークのランニングをベースとしたイベントや、里山と都会の2居住についてアイデアや質問が飛び交いました。また、かつてトランローグワークショップで同時開催した“ハーブワークショップ”がいい思い出、有意義な体験として記憶に残っていることから、関連するワークショップを開催してはどうか、という提案も。さらに、里山整備と自然エネルギー利用を連携させ、里山で収益を上げる、という里山側からのアイデア。里山の自然体験、有機無農薬野菜の購入など都会側からのアイデア・・・話は尽きませんでした。

Img_6327_05
▲予定を1時間オーバーして、メモしきれないほどのアイデアが。ホワイトボードを囲んで記念撮影しました。

第1回カンファレンスの宿題は、「誰が何をするか」そして「どのように資金を調達するか」。
「誰が何をするか」については、カンファレンス翌日からさっそく関係者が現地見学を行うなど、具体的なアクションをスタート。
「どのように資金を調達するか」については、関係者によるファンドやクラウドファンディング、助成金やふるさと納税の活用など、予断を持たず幅広く検討しながら、収支を明確にしていくことが肝心と思います。
トランローグとしては、2年後の米づくりワークショップ10周年まで、脱穀機を導入して省力化したり、長雨からハザ掛けを守る下屋(軒)を増設しながら、まずは現状維持を目指します。また、今後2年間をひと区切りとして『トランローグの米づくりワークショップ + 何か?』を、関係者の皆さまと一緒に探していきたいと思います。慌てず、じっくりと。

第1回カンファレンスでのヴィジョンやアイデア、何よりも人と人のつながりを大事にしながら、未来につながる計画へとまとめていければ、と思います。
カンファレンスにご参加いただいた皆さま、残念ながら参会いただけなかった皆さまも、今後ともよろしくお願いいたします。


最後に、来年の米づくりワークショップがより楽しく充実したものになるよう願いを込め、収穫した米を分かち合いました。ありがとうございます!

Img_2465_02



▼過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


▶関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

| | コメント (0)

«インド・デリー、グルガオンのライフスタイル Life Style in Delhi,Gurgaon,INDIA