トランローグのweb magazineへようこそ!

トランローグはデザイン、ワークショップ、メディアを通して次の暮らしをデザインします。
web magazine TRANLOGUEでは、インテリア関連の新製品プレス発表会や展示会の情報をいち早くお届けします。
また、南房総で行っている芝屋根(草屋根)の小屋のセルフビルドや野菜・米づくりなど、ワークショップの様子もリポートします。

トランローグのホームページは、こちらをクリックしてください。

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2018.04.02

2018年も“【ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”と“田植えワークショップ”を同時開催!

トランローグは、房総のワークショップにて、WWOOF方式※1による“田植えワークショップ(田植え体験)”を開催します。
また、昨年に引き続き“1人1年分の米づくりワークショップ”が、ふるさと納税の対象になりました。過去の様子はこちらから

米づくりワークショップを始めて10周年の今年、おかげさまで米づくりが上達したことで余剰米ができるようになり、米で社会貢献できる方法はないか、と思案していましたが、今年から文京区のこども宅食に提供する予定です。
また、秋の収穫祭へ向けて10周年イベントを計画中です。お楽しみに!

米づくりを体験したい方、将来自給自足に挑戦したい方はぜひご参加ください。
世代も職業も地域も異なる人々が協力し合って食べ物をつくり一緒に食べることは、とても気持ちのいい貴重な体験です。
“無農薬+100%有機肥料+手作業による米づくり”です。

初めて参加を希望される方も気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。


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▲昨年の“田植えワークショップ” の様子。

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▲3つに分けた真ん中が“1人1年分の米づくりワークショップ”

photo: Shizue INOUE + Tranlogue Associates


■目  的:田植え体験。里山の保全、再生。都会と田舎・国内外の交流
■日  時:2018年4月29日(日)朝10時30分頃〜(小雨決行/大雨の場合は延期)
■場  所:千葉県長生郡睦沢町。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅
■参加費 :無料(WWOOF方式 ※1)
■参加資格:原則として、安全を最優先し、きちんと作業のできる小学校高学年以上が対象です。詳しくは、直接お問い合わせください。
■保  険:主催者側で、参加者に対してレクリエーション保険に加入します。
■作業内容:手植えによる田植え
■作業服装:短パンに田植え用ソフト長靴。あるいは、小枝などを踏んでケガをしないよう、靴下を2、3枚重ねて履いて田んぼに入っていただきます。靴下履きの場合は、田んぼの回りを歩く際に、汚れてもいい、滑りにくいサンダルを用意ください。上着は汚れても良い服装。念のため着替えも用意してください。
■持ち物:マイ・コップ、箸、皿など。
■今後の予定:田植えの後、草取り、稲刈り、脱穀などのワークショップを行います。そして、収穫祭では収穫したお米を食べていただき、また持ち帰っていただきます。
■予定の変更・中止:天気その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。
■申し込み:4月23(月)までに、メールでお申し込みください。(食事などの準備のため、早目にお申し込みください。)
■申し込み・お問い合わせ:info@tranlogue.jp

※1トランローグでは、WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式によって、「田植えワークショップ」「稲刈りワークショップ」「セルフビルド・ワークショップ」を開催しています。
WWOOF方式とは、人手の必要な農作業に協力いただく参加者から労働力を提供いただく代わりに、参加者へ農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

※:当ワークショップでは、2〜4時間程度の時間内で、休憩を入れて楽しみながら作業しています。
「田植えワークショップ」は毎年ゴールデンウィーク最初の日曜日、「稲刈りワークショップ」は毎年敬老の日(9月第3月曜日)の前日の日曜日を予定しています(天候その他の理由で変更する場合があります)。
以上)

過去の田植えの様子は、次のページでご覧いただけます。 2017年(第9回)2016年(第8回) 2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2


苗の植え方を予習しましょう!

▼苗を準備します。苗1本は次の写真の大きさです。
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▼1カ所に苗5本を植えます。
次の写真が苗5本分です。教科書には3本と書かれていますが、失敗を考え5本に。

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▼苗の根元を持ち、根元を地面から約5cm(指の第2間接)の深さに植えます。
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▼【良い例】苗を束にして、まっすぐ植えます。
葉は水没しても大丈夫ですが、水面から出ていれば、たくさん日光を浴びて(強い光りで)、より早く生長します。

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▼【悪い例】バラバラな苗はダメ!
風や波に倒されやすく、斜めに生長すると、草取りの邪魔になります。

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▼【悪い例】葉まで地中に埋めてはダメ!
地中に埋めるのは根と茎の一部まで。極端に生長が遅いか、死んでしまいます。

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関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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Join us! --- Rice planting workshop 2018 in Japan

Tranlogue will host a workshop of rice planting in the style like WWOOF in Chiba, Japan.
In our workshop which goes in the 10th year, we continue to succeed raising rice with pesticide-free production and 100% organic fertilizer by hand work despite being considered impossible before starting the workshop.
You must join us if you are interested in Japanese culture, people and traditional planting.
For more information, please feel free to email us with any questions you may have. (info@tranlogue.jp)


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Photos of last year's workshop.
photo: Shizue INOUE + Tranlogue Associates


-----Information-----
*Purpose
Rice planting experience, conservation and regeneration of Satoyama (A border zone or area between mountain foothills and arable flat land), cultural exchange between city and country.
*Date
Sun. 29 April, 2018
Start around at 10:30 AM (It is going to be postponed till the next day in case of heavy rain)
*Venue
Mutsuzawa-machi (Mutsuzawa town), Chosei-gun (Chosei district), Chiba prefecture, Japan.
The Closest station: Kazusa-Ichinomiya Station on Sotobo Line (1 hour from Tokyo station by the limited express "Wakasio").
*Participation fee
Free [based on the style like WWOOF (*1)]
*Qualification for participation
As a general rule, people aged 10 or above can participate in this workshop with participants' safety in mind.
*Content of work
Rice planting by hand work.
*What to wear
Please wear tight and soft high rubber boots (for rice planting) with shorts. Or wear two or three layers of socks not to get injured by stepping on a small branch and others. If wearing layered socks, please prepare grippy sole sandals for walking around a rice paddy. Please note that cloths and shoes will be likely to get dirty with mud. You would be better off bring extra cloths just in case.
*What to bring
Cup, fork, knife, chopsticks, plate etc.
*Change or cancel of the schedule
The schedule of this workshop is subject to change or cancel with unavoidable circumstances such as bad weather, etc.
*Application and enquiry
info@tranlogue.jp
Please apply by Mon. 23 April, 2018
(*1)  Tranlogue holds workshops in the style like WWOOF. This is mutual cooperation system. We offer participants the know-how for the farm work with pesticide-free production and 100% organic fertilizer, and give meals and drink in exchange for farm working by participants.
(*) We enjoy working in two to four hours with some breaks in this workshop.
(*) We program a Rice planting workshop on the first sunday during Golden Week holidays -a week from the 29th of April to early May including four Japanese holidays-, and a Paddy harvesting workshop on the sunday before Respect-for-the-Aged Day -the third Monday of September- every year. (Schedule of workshops is subject to change on account of bad weather and others.)

You can see previous workshops on the following pages.


Let's learn rice planting in advance!

A length of rice seedling is about 20 cm.
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Plant five rice seedlings at a spot.
Some textbooks instruct to plant three at a spot. But we make it a practice to plant five so as to avoid failure.
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Plant rice seedlings in a depth of 5 cm (the length of second joint of a finger) under the soil holding base of seedlings.
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Good example: Make a bundle of seedlings and plant vertically.
If most part of a leaf is out of water, rice plants can grow faster by getting lots of sunlight.
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Bad example: Scattered seedlings are lodged by wind or water wave.
If seedlings grow at a tilt, they become an encumbrance to getting rid of weeds.
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Bad example: Must not plant most part of seedlings under the soil.
Rice plants grow extremely slowly or die if seedlings are planted deeper than the depth of their root and lower part of stalk under the soil.
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2018.01.18

自然と生きる『パーマカルチャー菜園入門 第7版』改訂増刷のお知らせ

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▲タワー菜園

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▲家庭菜園で米づくり

石油や原子力エネルギーに依存せず、自然エネルギーと生態系の活用をベースとする野菜づくりの本が『パーマカルチャー菜園入門』(JAグループ・家の光協会発行)。
おかげさまで2010年8月に発行以来、多くの読者にご支持いただき、7年半で第7版を増刷することができました。
2013年3月には中国語版(繁体字/台湾の出版社より)も出版され、その後さらに増刷。簡体字版(北京の出版社より)も出版予定です。
今世界中でたくさんの人が、パーマカルチャーな暮らしに向かっているようです。
再版に当たっては、巻末リストの次の連絡先を更新しました。第6版以前をお持ちの方は、第7版でご確認ください。

【パーマカルチャー関連団体】
NPO法人 パーマカルチャー・センター・ジャパン:メールアドレス

是非一度、書店で手に取ってご覧ください。

書籍の詳細

関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園 パーマカルチャー

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2017.12.20

2017年 “【体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”&“【WWOOF方式】稲刈りワークショップ”が収穫祭を開催しました!

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photo: 若尾梓さん + Tranlogue Associates
movie: 内川毅さん + Tranlogue Associates
text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates


去る9月24日(日)、稲刈り日和に恵まれ、房総のワークショップでは「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「稲刈り体験」「里山の保全・発展」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、WWOOF方式(有機無農薬栽培の技術や食事と、参加者の労働を交換)で稲刈りワークショップを行いました。

また、今年3年目となる“1人1年分の米づくりワークショップ”は、地元睦沢町の“体験型ふるさと納税”の対象となり、2組のグループが挑戦しました。1組の指導と補助を岩井第2営農組合が。もう1組はトランローグがお世話しました。
参加者は、約50坪(幅約15m×長さ11m)の田んぼで、日本人1人1年間の平均消費量と言われる約60kg(農水省HPより)の収量を目指し、田植えから草取り、稲刈り(希望により脱穀・精米)までを自ら実践しました。
結果、1組は約80kgの玄米を。もう1組は100kgを超える玄米(白米換算約90kg)を収穫しました。プロもビックリの驚異的な収量です!

今年の稲刈り&収穫祭は、台風の影響により1週間延期となりましたが、総勢40名を超える方々に参加いただきました。
もちろん米づくりは、田植えから稲刈りまで無農薬+100%有機肥料+手作業による、“今時あり得ない、人力による米づくり”を追求しています。

アメリカがTPPから離脱して再び先が見えなくなってきた食糧自給を取り巻く環境のなか、“次の暮らしをデザインするトランローグ”が提案するのは、「人と人が助け合いながら、自分が食べる米を自分でつくる技と楽しみの伝承」です。

近年の気象災害や獣害との戦いとは裏腹に、おかげさまで米づくりが上達し、有り余る米の行き場に困り、昨年はワークショップの存続について参加者の皆様に支援をお願いするカンファレンスを開催しました。
そして、来年米づくりワークショップが10周年となる契機に、米の余っているトランローグワークショップから米の足りない人へ米を届けるための持続可能な仕組みづくりについて、米を引き取っていただく方々と具体的な話し合いを始めます。
この取り組みのキーワードは、“CSR”と国際公約の“SDGs(持続可能な開発目標)”。参加者の皆様と一緒に考えていきたいテーマです。

皆様、今後ともご指導いただきますよう、お願い申し上げます。


皆で一斉に稲刈りをスタート。
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▲夏に長雨となる近年の気候対策として、ハザ掛け時に稲の発芽やカビの発生を防ぐため、間口3間・奥行2間の透光性の下屋(軒)を新設しました。これと猪除けの防獣ネットで、今年は、手作業だけど快適な米づくりとなりました。

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“【体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”に挑戦した、銚子市から参加の田中さんグループと、船橋市から参加の大村さんグループに、修了証書が授与されました。
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米づくりワークショップから梅刈りワークショップ、古民家&酒蔵見学会をサポートしてくださった坂本さんに、市原町長から賞品(手作りガラスのビアグラス)が授与されました。
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稲刈りのあとは収穫祭。今井教育長の音頭で乾杯して、食事を楽しみながら参加者同士で交流しました。
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▲市原町長から賞品として授与された手づくりのビアグラスは、睦沢町在住の硝子作家、福田真木子さんの作品。


収穫した新米を使った、ちらし寿司、リゾット、パエリア、スタッフドトマトなどお米づくしのメニューの他、睦沢町特産のイチジクをデザートに。6月の梅穫りツアーで、みんなで作った梅酒と梅ジュースも味わいました。
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食事の合間には、近隣住民の音楽愛好家、河野さんによるオカリナとクラリネット演奏を楽しみました。周囲の森とマッチして、とてもいい雰囲気でした。
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トランローグは、WWOOF方式や物々交換を通して、新しいかたちのシェアリング・コミュニティーを探っています。
次回のご参加を心よりお待ちしています。

次回参加ご希望・お問い合わせは、下記までご連絡ください。

【ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ
▶睦沢町役場 産業振興課 産業振興班 0475-44-2505

【WWOOF方式】田植えワークショップ
▶トランローグ有限会社 info★tranlogue.jp(「★」を「@」に置き換えてください。)

睦沢町の広報誌で特集されました!
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▲“【2017年・体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”が、睦沢町の広報誌で特集されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!


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▲上の表は、 “【体験型ふるさと納税対象】1人1年分の米づくりワークショップ”のスケジュールの目安です。ぜひ挑戦してみてください!

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▲体験型ふるさと納税のきっかけとなった、“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”については、こちらからご覧ください!


過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。(第8回の昨年は、台風被害のため中止。代わりに前記“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催しました)
2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3



関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2017.12.19

東京都の『中小企業活力向上ハンドブック』をデザインしました

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東京都と都内中小企業支援機関が連携して取り組んでいる「中小企業活力向上プロジェクト」では、中小企業の「底力向上」と「将来の成長」に向けて、経営課題の発見から短期・中長期の課題解決までを支援しています。
このプロジェクト実行委員会が発行している、「中小企業活力向上ハンドブック」の増刷にともない、トランローグがデザインを担当し、紙面を刷新しました。ハンドブックは、経営力アップのための70のビジネスメソッドと、チェックしておきたい10の財務指標をまとめています。
都内60カ所にある商工会議所、商工会、ならびに東京商工会議所支部で、無料配布されます。
是非お手にとってご覧ください。

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関連記事■次の暮らしのデザイン

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2017.11.20

動画付きデジタルリポート『Tokyo Design Month 2016|東京デザイン月間で見つけた次の暮らしのデザイン』をダウンロードしてご覧ください!

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日本全国からまちづくりをリードするイノベーターが集結し、その取り組みを発信した『地方創生まちづくりEXPO “まちてん”』。東京から世界へ向けてインテリアを通してライフスタイルを提案する『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』。 2016年10月から11月にかけて東京で開催されたデザインイベントのなかから、2つのイベントをフィーチャーしました。目的も嗜好も異なる2つのイベントから「次の暮らしのデザイン」を感じとってください。

豊富な動画と写真で紹介するの注目のデザインの数々。
下記のリンクをクリックして『Tokyo Design Month 2016|東京デザイン月間で見つけた次の暮らしのデザイン』をダウンロードしてお楽しみください。

なお、このリポートは、デザイン、ワークショップ、メディアをテーマとするトランローグが、メディア活動の一環として取材・編集したものです。

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▲【デジタルブック=動画+写真+テキストPDF】『Tokyo Design Month 2016|東京デザイン月間で見つけた次の暮らしのデザイン』

価格:FREE
次のリンク先のファイルをダウンロードしてお楽しみください。
(PDF形式。再生にはAcrobatまたはAdobe ReaderのVer.9以降が必要です。)

【デジタルリポート・掲載ブランド】 ▶▶▶地方創生まちづくりEXPO まちてん2016▶▶▶ 岐阜県瑞穂市 / 高知県 / OKB農場|大垣共立銀行 / 株式会社あわえ / e-Pedicab Project / Conference|テーマ:Tourism『定住人口減少時代の交流人口拡大』 / Conference|テーマ:Tourism『ツーリズムを生むリノベーションホテル』』 / Conference|テーマ:Tourism『人気最下位の新潟になぜお客様はきたのか?』 / Conference|テーマ:Tourism 『全国の遊びのマーケットプレイスとして、レジャー施設や地方自治体と連携し、多様なソリューションを提供している“asoview.com”』 / Conference|テーマ:Finance『お金に依存しない経済システム“里山資本主義”の先駆的な取り組みを行う岡山県真庭市から始まるコスモポリタンな田舎づくり』 / Conference|テーマ:Finance『シリコンバレー流で、地域づくり』 / Conference|テーマ:Finance『まちに光をあてる、クラウドファンディング』 / Conference|テーマ:Finance『自然エネルギーの活用を市民の力で』 ▶▶▶IFFT/ Interior Lifestyle Living 2016▶▶▶ 木具|酒井産業株式会社 / BOLTS HARDWARE STORE / Daily table / NORWEGIAN ICONS / 2016/ / Y-M-K / KIKOE|株式会社溝川 / MATSUMOTO FOLK CLAFT LAB / 亀谷窯業 / Beegu|沖縄照間 / kibori ブローチ|芦野和恵 / 漆桶|守田漆器株式会社 / 大蔵山スタジオ / ieno|DAN PROJECT / 竹又|中川竹材店 / HOZO|株式会社三建開発事業団 / molo ソフト・コレクション|molo design collection / Lacobel Plume|AGC / YOKA|twelvetone inc. / リビングでも「一人になれる家具」他|府中家具工業協同組合 / イストク|有限会社椅子徳製作所 / KITOTE|中井産業株式会社 / FLOAT|有限会社志岐インテリア工業、株式会社FANFARE / Swift home|okamura

過去のデジタルリポートも配信しています。次の画像をクリックして、ダウンロードしてお楽しみください。

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関連記事■次の暮らしのデザイン

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2017.11.14

里山交流会 「古民家の暮らし&酒蔵訪問」in千葉県睦沢町

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photo & text : Kazuko TOMOYORI + Tranlogue Associates

スローライフやエコロジーへの関心の高まりとともに、古い住まいを大切にする古民家再生が注目されています。しかし、古民家についての情報が少ないのが現状です。トランローグのワークショップのある千葉県睦沢町には、町外から移住し、古民家ライフを楽しむ方々がお住まいです。
そこで、2017年8月20日(日)、里山での暮らしや古民家建築、日本酒好きな方を対象に、里山交流会「古民家の暮らし&酒蔵訪問」in 睦沢町を開催しました。

最初に訪問したのは、新潟の養蚕農家の曲がり家を移築リノベーションしたKさんのお宅。敷地は、約1000坪もあります。50代の頃に、定年後のことを考え、「気候が温暖で、里山の景色が残る場所に暮らそう」と、房総に絞り込んだKさんご夫妻。市川市のご自宅からの交通の便の良さを優先し、茂原市周辺から土地探しを始めました。

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▲土地探しや家のことなど、詳しく説明してくれたご主人

「北に山、南に田んぼ」を条件として、不動産業者の数社に、敷地探しを依頼。やがて、連絡があった中から、その条件にぴったりな土地を睦沢町に見つけました。
その後、新潟から諏訪湖畔に移築されていた、明治中期、約140年前の古民家の曲家(まがりや)と出会い、睦沢町に再移築させました。

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▲白かべと柱のコントラストが美しい真壁づくりの外観

曲家とは、伝統的建築様式の一つで、民家に厩(うまや)を取り込んで、平面がL字形の間取りになったもの。現在の建物では、曲がった部分は取り除き、I字形の間取りになっています。茅葺だった屋根は、ガルバリュウム鋼板に葺き替えています。
内部は、8寸(約24センチ)もある、ケヤキの通し柱(※土台から軒まで1、2階を通した、継ぎ目のない柱。建物の耐震性や耐久性を高める役割を果たす)8本が、建物を支えています。

かつて、民家の大黒柱といえばケヤキが多く、木目が美しく、家を守り支える象徴でした。かたくて強度があり、耐水性や耐久性に富み「広葉樹の王様」とも呼ばれています。近年では、流通量が少なく、高価なため構造材としては、あまり使われていません。
当初は長い年月で汚れていた、このケヤキの柱。ご主人と奥さんの二人だけで、少しずつ時間をかけてサンダーで何度も磨き、蜜蠟ワックスで仕上げました。その甲斐あって、とても美しい木目が蘇っています。

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▲インターネットで購入したという両引き戸

こんなにもこだわって大切にしている建物ですが、ご主人曰く「一番大切なのは、土地。土地選びこそ、こだわらないとダメ」と強調。「建物はいくらでも造れても、土地は動かす事ができないのだから」と。まさにKさんのお宅は、目の前の南に、田んぼと里山の風景が一望できて、北は、家を守る山を背負った、選び抜かれた素晴らしい土地である事が、現地を見学させていただいて、よく理解できました。
当日は、ご自宅の中も快くご案内いただきました。最後には、参加者に新米のお土産までいただき、参加者一同、大感激でした。

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次に向かったのは、睦沢町上之郷にある真栄城(まえしろ)克子さんのお宅。敷地約2370坪、母屋の建物は約35坪です。母屋は、平成9年に新築され、いわゆる古民家ではありませんが、建て替え以前の茅葺民家の「式台」を以前のまま移築した建物です。仲間と健康に暮らせるシェアハウスを目指して、ここに移住しました。

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お昼ごはんは、今年の夏にオープンしたばかりの「カフェFURACOCO」へ。

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▲静かな場所に建てられた、癒しのスペースで、和やかに美味しいランチをいただきました

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▲今回のツアーで利用した睦沢町の中型バス

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最後は、一宮町の東浪見にある、稲花酒造へ。房総の上総一ノ宮で、江戸・文政年間(西暦1818 年~1830 年)創業の歴史ある蔵元。伝統的な技を継承し、手づくりで酒本来の美味しさを追求する一方、最新製法にも挑戦しています。
今年、睦沢町の酒米でつくった「純米大吟醸・睦水(ぼくすい)」を7 月に発売。蔵の見学とお酒の試飲をさせていただきました。

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▲いまも現役のレンガ造りの煙突

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▲大人もすっぽり入る大きな釜でお米を炊いています

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▲江戸、明治、昭和初期と繋いできた歴史ある建物は、中に入ると外から見るより高さがあって、分厚い土壁に大屋根のかかった大空間は、とても趣き深いつくり。明り採りの高窓がリズムよく並んでいます。

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▲この睦水(ぼくすい)、純米大吟醸ならではのフルーティーでふくよかな香りと、穏やかな米の旨みも感じられる上に、すっきりとした味わいのお酒。なんだか白ワインのような口当たりです。お米と水だけで、どうしてこんなメロンのような香りがするんでしょう!? ふだん日本酒を飲み慣れない方も、ぜひ一度お試しを!

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里山交流会 「古民家の暮らし&酒蔵訪問」in 千葉県睦沢町
企画:睦沢町役場産業振興課、トランローグ・アソシエイツ
「純米大吟醸・睦水」の専用サイト
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2017.10.12

《2017年10月》 CEATEC JAPAN 2017で見つけた次の暮らしのデザイン

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photo & text : Kazuko TOMOYORI + Tranlogue Associates

10月3日(火)〜6日(金)、千葉県の幕張メッセにて『CEATEC(シーテック) JAPAN 2017』が開催されました。展示内容は、これまでの家電中心から、「つながる社会、共創する未来 CPS/IoT Exhibition」というテーマのもと、昨年から大きく転換。ものづくりの分野が、IoTやシステム産業へ、軸足が移っていることを反映しています。リポートでは、ロボット、AI、電池、自動運転、3Dプリンターといったキーワードから展示を紹介します。

2020年から始まる小学生のプログラミング教育。それに合わせて、子ども向けのプログラミング学習用玩具や、子ども向けロボットの展示が多く見られました。

AI(人口知能)搭載の対話型コミュニケーションロボット「ガンシェルジュ  ハロ」|バンダイナムコ

▲アニメ『機動戦士ガンダム』に登場するマスコット「ハロ 」。ガンダムの話題について、語りあえるAI搭載の対話型ロボット。ユーザーの発言を音声認識し、AIで分析し、データベースから最適な会話をハロの声で返してくれる、というロボット。ガンダム世代には、楽しくてたまらないおもちゃですね。アニメ『機動戦士ガンダム』の内容に特化した会話のAI開発は、日本IBMが担当。ハロ本体、回路設計、生産はVAIOが担当しています。直径約19センチ。目覚まし、タイマー機能つき。2018年発売予定。

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AI(人口知能)搭載ロボット「COZMO(コズモ)」|タカラトミー/Anki(アンキ社)米国
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▲昨年、米国で発売され、今年9月には日本上陸したばかりの「COZMO」は、心をもつAIロボット、がキャッチフレーズ。1・『VISION&SENSING:外界の認知と感知』人の顔や物を認識。2・『ANIMATRONICS:アニマトロニクスの技術』映画のキャラクターのような感情を表現。3・『AI : 人工知能』搭載。4・『INTERACTIVE: 相互コミュニケーションの遊び』ゲーム、探検モード、プログラミング機能。これらの4つの要素で構成されています。一緒にゲームをしたり、コズモに喋ってほしい言葉をテキスト入力するとその通りに話してくれるのも、楽しい機能。クリスマスプレゼントに大人も喜びそうなキャラクターロボット。希望小売価26,980円(税別)

幼児向けソーシャルロボット「cocotto」 | Panasonic
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▲こちらも球体の「動く・話す・繋がる」で幼児の感性を育む幼児向けソーシャルロボット。コロコロと回転して移動するが、顔は回転しないで常にユーザーを向いている。会話や遊びを通して、幼児の完成を育むことを目指している。参考商品、発売は未定。


屋外自律走行監視ロボット |シャープ
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▲パトカーのような、大きくて頑丈そうなロボットは、大規模工場や倉庫などの遠隔監視を目的に米国で販売中のロボット。アメリカでは、頑丈じゃないと壊されてしまいますからね。

巡回ロボット|日立
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▲町を見守る巡回ロボット023。住民の顔を覚えて挨拶したり、コミュニケーションができる見守りロボット。倒れている人を見つけたら、すぐにほかの人に知らせてくれます。2020年には、こういうロボットが町をウロウロしてるのでしょうか。参考出展。

カロリー/栄養素チェッカー「CaloRieco」|Panasonic
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▲食器に盛り付けた食事をそのまま本体に入れるだけで、カロリーや三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)の含有量を短時間で測定。カロリーなどの簡単測定で、面倒な食事管理に対する時間と手間を省きます。



2.5Dプリント「mofrel」 |カシオ

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▲木、布、石、金属など繊細な凹凸や色合いを、わずか数分という速さでプリントアウト。アパレル、テキスタイル、建材やパッケージなどの試作品づくりで活躍します。サイフなんかの小物など、このまま製品になりそうです。

ウェアラブルメーカーパッチ |Panasonic/QUANTUM
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▲縫い付けるだけで、衣服や布製品をウェアラブルデバイスにすることができる、しなやかなパッチデバイス。搭載する電子部品の組み合わせで、さまざまな機能を実現。例えば、Bluetoothでスマホと連携、脈拍センシング、温度、水分、紫外線の計測、加速度センサーやタッチ、ブザーなど。水にも強くて、伸縮性も。こんな楽しいパッチを見ていると、自分でも服を作ってみたくなりました!



IoT/ウェアラブル向け小型二次電池|Panasonic

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▲さまざまなIoT/ウェアラブル端末に対応可能な小型二次電池(ピン形リチウムイオン電池・フレキシブルリチウムイオン電池。薄くて小さい。小型電池に特化したワイヤレス充電モジュールも開発中。


双方向のワイヤレス電力伝送|三菱電機
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▲コイルの上に停車するだけで、効率的に充電したり、逆に放電してほかの電気機器を動かすことが可能なワイヤレス電力伝送技術。停車位置が少しずれても大丈夫。今後は、駐車場に止めて置くだけです充電完了となるんですね。参考商品。

準天頂衛星システム、高精度3次元マップ |三菱電機
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▲米国産のGPS衛星に代わって、国産の準天頂衛星システム「みちびき」が順調に打ち上げられ、来年には4機体制になる計画。これにより、日本のほぼ真上から測位信号をキャッチでき、センチ単位の高精度で測位が可能に。すると、町中の自動運転や農地や建設現場での高精度な遠隔操作が実現できるそうです。

《2016年10月》 CEATEC JAPAN 2016で見つけた次の暮らしのデザイン

関連記事■次の暮らしのデザイン

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2017.09.16

【無農薬有機肥料+手作業】 2017年 稲刈り&収穫祭 延期のご案内

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▲過去の稲刈りの様子。動画で稲刈りの仕方を予習しましょう!
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▲米づくし料理(2011年)

photo, movie & text: Tranlogue Associates


2017年も有機肥料・無農薬でありながら雑草のない水田を継続。また、今年は1人1年分の米づくりワークショップが地元睦沢町の体験型ふるさと納税の対象となりました。
トランローグは、今年もWWOOF方式※1によって100%無農薬+完全有機肥料+手作業による稲刈りワークショップ&収穫祭を開催します。
米づくりを体験したい方、将来自給自足に挑戦したい方はぜひご参加ください。災害に強く、景気に左右されない暮らしと社会のためにも、より多くの方々が自給の方法を体験し、実践し続けることは有意義なことと考えています。
初めて参加を希望される方も気軽にお問い合わせください。稲刈りについては原則として、安全を最優先し、きちんと作業のできる小学校高学年以上が対象です。
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。


▼過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3

記)

■目 的:収穫祭(収穫した米の試食)。共同作業の稲刈り体験。里山の保全・発展。都会と田舎、国や地域を越えたの交流
■日 時:9月24日(日)午前10時半頃から開催します。
■場 所:千葉県長生郡睦沢町。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅
■参加費:無料(WWOOF方式 ※1)。主催者側でレクリエーション保険(傷害保険)に加入します。
■ワークショップ内容:
□稲刈り体験
□ハザ掛けによる自然乾燥体験
□足踏み脱穀機による脱穀(だっこく)~唐箕(とうみ)による選別~籾摺(もみすり)~精米までを体験。【希望者のみ。状況に応じて実施】
□収穫した米でつくった料理を食べていただきます。
 岩井第2営農組合さんによる、新米のつきたて餅も予定。
□参加者全員に新米約2合を持ち帰っていただきます。
□近隣の音楽愛好家、河野さんによるオカリナとクラリネットの演奏会
□岩井第2営農組合さんによる“新米3種食べ比べ”の販売(事前注文制)
■稲刈りと、オダ掛け(ハザ掛け)の持ち物と服装:
晴れても所々ぬかるんでいます。長靴をご持参ください。また、長袖長ズボン、帽子など、防虫と日射対策が必要です。鎌と手袋はこちらで準備します。また、タオルや着替えをお持ちいただくことをお薦めします。シャワーもご利用いただけます。
■予定の変更・中止:
台風その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。
■参加申し込み・お問い合わせ:info@tranlogue.jp
9月19日(火)までにお申し込みください。

※1トランローグでは、WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式によって、「田植えワークショップ」「稲刈りワークショップ」「セルフビルド・ワークショップ」を開催しています。
WWOOF方式とは、参加者から農作業などの労働力を提供いただく代わりに、有機・無農薬栽培による農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

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▲体験型ふるさと納税のきっかけとなった、“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”については、こちらからご覧ください!



▶関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2017.09.11

Join us! --- Paddy harvesting and harvest festival in Japan

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▲Movie of last year's workshop
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▲Meals full of harvested rice (2011)

photo, movie & text: Tranlogue Associates

Tranlogue will host a workshop of paddy harvesting and harvest festival in the style like WWOOF in September.
Our paddy is raised with pesticide-free production and 100% organic fertilizer.
In the workshop, we are going to harvest paddy rice by hand work.
You must join us if you are interested in Japanese culture, people and traditional harvest.
As a general rule, people aged 10 or above can participate in this workshop with participants' safety in mind.

For more information, please feel free to email us with any questions you may have. (info@tranlogue.jp)

-----Information-----
*Purpose
Rice harvest festival (tasting harvested rice), experience of paddy harvesting, conservation and regeneration of Satoyama (A border zone or area between mountain foothills and arable flat land), cultural exchange between city and country.

*Date
Sun. 24 September, 2017
Start around at 10:30 AM

*Venue
Mutsuzawa-machi (Mutsuzawa town), Chosei-gun (Chosei district), Chiba prefecture, Japan.
The Closest station: Kazusa-Ichinomiya Station on Sotobo Line ( 1 hour from Tokyo station by the limited express "Wakasio").

*Participation fee
Free [based on the style like WWOOF (*1)]

*Contents
-Paddy harvesting, hanging out to dry paddy rice.
-Husking with foot-operated machine, rice polishing, etc.
*The above work will be held only for those who are interested.
-Tasting harvested rice.
-You can take the polished rice as souvenir.


*Application and enquiry
info@tranlogue.jp
Please apply by 19 September, 2017

※1 Tranlogue holds workshops in the style like WWOOF. This is mutual cooperation system.
We offer participants the know-how for the farm work with pesticide-free production and 100% organic fertilizer, and give meals and drink in exchange for farm working by participants.

▶related articles:Workshop 01 米作り/家庭菜園 (cultivation of rice / kitchen garden)

You can see previous workshops.

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