トランローグのweb magazineへようこそ!

トランローグはデザイン、ワークショップ、メディアを通して次の暮らしをデザインします。
web magazine TRANLOGUEでは、インテリア関連の新製品プレス発表会や展示会の情報をお届けします。
また、南房総で行っている芝屋根(草屋根)の小屋のセルフビルドや野菜・米づくりなど、ワークショップの様子もリポートします。

 

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2019.12.24

2019年・第11回“稲刈り&収穫祭”+手ぶらキャンプを開催しました!

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▲台風15号の猛威に見舞われた千葉県ですが、台風でも倒れない品種として開発された千葉の“ふさおとめ”は、毅然とした姿で立っています!
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▲参加者の皆さんと田植え、草取り、収穫した米を、その後、脱穀・選別、籾摺り・選別、精米・選別。
 約120kgの白米を、12月初旬に東京都文京区のこども宅食事業へ寄付しました。2020年2月に支援家庭へ配布していただく予定です。

▼動画もあります!お見逃しなく!

開催日  2019年9月15日(日)
開催場所 千葉県睦沢町岩井
主 催  睦沢町農泊推進協議会
協 力  一般社団法人 里山ソーシャルデザイン
後 援  トランローグ有限会社
     千葉県・睦沢町
     千葉県・睦沢町教育委員会

photo: 村越教子さん + Tranlogue Associates
movie:  Shizue INOUE + Tranlogue Associates
text: Sugita Motohiro + Tranlogue Associates


去る9月15日(日)「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「稲刈り体験」「里山の保全・発展」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、稲刈りと収穫祭を開催しました。

トランローグ有限会社は、2009年から房総の工房前の田んぼで米づくりワークショップを主催してきました。
昨年まで10年間、無料で実施してきましたが、11年目の今年からはワークショップの参加メンバーで、一般社団法人 里山ソーシャルデザインを設立し、有料で主催しています。
トランローグは活動を後援し、東京都文京区のこども宅食事業に米を寄付するための作業と、経費を負担しています。
また、里山ソーシャルデザインは、睦沢町農泊推進協議会の中核団体として、“手ぶらキャンプ”などを通して、農村民泊の普及に取り組んでいます。

“次の暮らしをデザインするトランローグ”と里山ソーシャルデザインが提案するのは、「みんなでつくって、みんなで食べる」。
人と人が助け合いながら、自分たちが食べる米を自分たちでつくる技と楽しみを伝承すること。さらに、1人で食事する機会が多くなった今日において、大勢の人たちと一緒に食事することの楽しみを共有することです。

このページでは、“稲刈り&収穫祭+手ぶらキャンプ”の様子をリポートします。
本ページ上▲に動画もあります。お見逃しなく!

米づくりは、田植えから稲刈りまで“、無農薬+100%有機肥料+雨水・湧き水+天日干し+手作業”による、今時あり得ない、昔ながらのやり方です。

昨年から登場した “小さな小さな屋台村” では、里山はちみつさんによる地元睦沢町で採取された四季折々のハチミツや、地元産の酒米による純米大吟醸酒 “睦水(ぼくすい)”、トロンローグがプロデュースした地元食材を使った “ビーンリゾット”などを販売。

また、台風被害に遭われた、みのりファームの卵や、同じく福田真紀子さんの硝子作品も販売しました。

来年の田植えは、“稲刈り&収穫祭+手ぶらキャンプ”は5月3日(日)を予定しています。
また、“稲刈り&収穫祭は、9月20日(日)”を予定しています。
なお、雨天などで変更する場合があります。当サイトで確認いただくか、直接お問い合わせください。
皆さまのご参加を心よりお待ちいたしております。


初めに稲の刈り方、稲わらの縛り方を説明したのち、みんなで稲を刈りました!
皆さんの集中力が凄い!

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休憩時間。睦沢町役場の宮崎さんから台風被害の状況について報告していただきました。倒木や停電が主な被災で、ほぼ復旧している、とのこと。
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▲この夏、“英語親⼦キャンプde⾥⼭体験
”で講師を務めていただいたヘイニー夫妻とニコルちゃんが登場。英会話教室のこと。英語キャンプのこと。アメリカ英語ツアーなどについてご案内いただきました。これからもよろしくお願いいたします。
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休憩のあとは、一気に刈り取り。
わらで縛った稲の束を運び、竹の竿にかけ、2週間天日で乾燥。稲全体の旨味が米粒に移動し、凝縮されるとか。

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長年参加され、1人1年分の米づくりワークショップにも挑戦された大村さんに、乾杯の音頭をとっていただき、収穫祭がスタート!
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▲田植えと稲刈り&収穫祭。通算10回参加いただいた物部さんと村越さんに、後援のトランローグ有限会社から感謝の気持ちを込めて、睦沢町の酒米でつくった純米大吟醸酒・睦水(ぼくすい)を贈呈。村越さんには、今回のイベントの写真撮影もお願いしました。物部さん、村越さん、参加者の皆さん、ありがとうございます!


小さな小さな屋台村では、里山はちみつさん、トランローグが出店。
台風で被災された硝子屋福の吹きガラスや、同じくみのりファームの新鮮卵なども販売。皆さま、ご協力ありがとうございました!

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参加者全員で自己紹介して交流を楽しみました。
むつざわヤギ牧場の飼育員、熊本さんから子どもたちに牛乳をプレゼントしていただきました!
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パスタで有名なイタリアの食品メーカー、バリラ・ジャパンさんより、ビスケットをご提供いただきました。
子どもも、大人も、笑顔が最高です!
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収穫祭のあと、2組のご家族がキャンプ!
夜は強い雨のなか、大人はテントで。子どもたちは母屋の2段ベッドでぐっすり。それぞれのキャンプを楽しみました。
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皆さん、ご参加・ご協力いただき、ありがとうございました。
来シーズンもよろしくお願いいたします!

過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
(第8回は、台風被害のため中止。代わりに“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、持続可能な米づくりワークショップについて話し合いました)

2018年(10周年記念・ダイジェストはじめての演劇祭小さな小さな屋台村収穫祭稲刈りワークショップ) 2017年(第9回) 2016年(第8回) 2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2019.11.14

動画付きデジタルリポート『Tokyo Design Report 2018|2つの展示会で見つけた次の暮らしのデザイン』をダウンロードしてご覧ください!

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デジタルサイネージの最新動向を伝える『デジタルサイネージジャパン』。東京から世界へ向けてインテリアを通してライフスタイルを提案する『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』。 2018年に東京で開催されたイベントのなかから、2つのイベントをフィーチャーしました。目的も嗜好も異なる2つのイベントから「次の暮らしのデザイン」を感じとってください。

豊富な動画と写真で紹介するの注目のデザインの数々。
下記のリンクをクリックして『Tokyo Design Report 2018|2つの展示会で見つけた次の暮らしのデザイン』をダウンロードしてお楽しみください。

なお、このリポートは、デザイン、ワークショップ、メディアをテーマとするトランローグが、メディア活動の一環として取材・編集したものです。

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▶▶▶IFFT/ Interior Lifestyle Living 2018▶▶▶ はじまりの仕事展 / 龍精密工業株式会社 / manuf|TAKAYAMA / 日田家具工業会 / Nokta / L.A.DEPO|株式会社アクセスホールディングズ / Natural Craft Connection Enterprise / + design|Evis Furniture / Picnic Mat/ Bag|JOHNSON World Group Corp / ligne rose® / MARUKI|株式会社丸紀 / 金澤屋 / karimoku|カリモク家具 / FINARTE|TAKANO MOKKOU / woodio / LOHATES|MazRoc × graf / TOMOYASU SEISAKUSYO / Haymes|株式会社スタジオアナグラム / THE ORII MARBLE / COLOR POLYMOCK® / SAN|正織興業株式会社 / D.I.Y.TILE|藤垣窯業株式会社 / SiNG|株式会社SING / TM Series/ USUMONO|ideaco / LEATHER TOWN SOKA PROJECT / 京都晒綿紗|大東寝具工業 / TIME & STYLE|株式会社プレステージジャパン / 大雪の大切プロジェクト|株式会社大雪木工 / TA on TA|株式会社三暁 / マナビノイス® SLANTUP®|豊橋木工株式会社 / イストク|有限会社椅子徳製作所

 

過去のデジタルリポートも配信しています。次の画像をクリックして、ダウンロードしてお楽しみください。

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関連記事■次の暮らしのデザイン

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動画付きデジタルリポート『Tokyo Design Report 2017|2つの展示会で見つけた次の暮らしのデザイン』をダウンロードしてご覧ください!

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日本全国からまちづくりをリードするイノベーターが集結し、その取り組みを発信した『地方創生まちづくりEXPO “まちてん”』。東京から世界へ向けてインテリアを通してライフスタイルを提案する『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』。 2017年に東京で開催されたイベントのなかから、2つのイベントをフィーチャーしました。目的も嗜好も異なる2つのイベントから「次の暮らしのデザイン」を感じとってください。

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なお、このリポートは、デザイン、ワークショップ、メディアをテーマとするトランローグが、メディア活動の一環として取材・編集したものです

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2019.10.17

純米大吟醸酒“睦水”が郵便局のギフトカタログ・トップページに!

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トランローグが商品開発から関わり、ネーミングやパッケージデザインなどブランディングまで担当した純米大吟醸酒“睦水(ぼくすい)”が、昨年に引き続き、郵便局の冬のお酒ギフトカタログのトップページに掲載されています。
また、睦水は、成田空港の免税店で海外向けに扱われるほどの銘酒です。

睦水は、千葉県睦沢町で生産された、ちばエコ米を使用。
1年目は酒米の五百万石。2年目と3年目の今年は、雄山錦を使用しています。
千葉県上総一宮町で、約200年前の江戸時代から続く稲花酒造によって醸造されています。

優美な吟醸香。しっかりとした旨味で飲みごたえがありながら飲みやすい、と評判です。
この冬のギフトに、年末年始のイベントに、頑張ったご褒美に。是非お試しください。

お申し込みは、お近くの郵便局で12月13日(金)まで。
ゆうゆうギフト・サイトで12月18日(水)まで。お早めに!
http://www.uugift.com/


純米大吟醸”睦水”のサイトはこちらから。
https://6238.chiba.jp/bokusui/


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2019.10.02

自然と生きる『パーマカルチャー菜園入門 第8版』改訂増刷のお知らせ

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▲タワー菜園

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▲家庭菜園で米づくり

石油や原子力エネルギーに依存せず、自然エネルギーと生態系の活用をベースとする野菜づくりの本が『パーマカルチャー菜園入門』(JAグループ・家の光協会発行)。
おかげさまで2010年8月に発行以来、多くの読者にご支持いただき、9年で第8版を増刷することができました。
2013年3月には中国語版(繁体字/台湾の出版社より)も出版され、その後さらに増刷。
今世界中でたくさんの人が、パーマカルチャーな暮らしに向かっているようです。
再版に当たっては、巻末リストの次の連絡先を更新しました。第7版以前をお持ちの方は、第8版でご確認ください。

【取材協力】
平田裕之/畑がついてるエコアパート(花園荘)

 

是非一度、書店で手に取ってご覧ください。

書籍の詳細

 

関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園 パーマカルチャー

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2019.09.10

《2018年11月》 IFFT/インテリア ライフスタイル リビングで見つけた次の暮らしのデザイン

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photo, movie & text: Motohiro SUGITA + Tranlogue Associates



2018年11年14日(水)〜16日(金)、東京ビッグサイト西1・2+アトリウムにおいて、国際見本市 IFFT/Interior Lifestyle Living 『IFFT/インテリア ライフスタイル リビング』が開催されました。
本展は、東京から世界へ向けてライフスタイルを提案し、アジアを牽引するインテリアデザインのための国際的なB to B/商談見本市として開催されてきました。一般来場者は入場できません。
アトリウムでは、特別企画の「はじまりの仕事展」が開催されました。ひとつの商品が誕生したストーリーにフィーチャーした展示でした。
スタイリングが、商品の目に見える部分のデザインとすれば、ストーリーやコンセプトは目に見えないデザイン。
見えないものをどう伝えるか? 改めてその重要性と難しさに気づかされた展示でした。
目に見えないデザインは、開発プロセスでその本領を発揮。発売後はブランディングやプロモーションなど、広報・広告を通して、見える化していくことになります。
メディアを通して次の暮らしをデザインするトランローグは、
会場に出展社を訪ね、取材しました。
在宅ワークやコワーキングスペースにおけるソロワークを想定した、1人用狭小ワークスペースともいえそうな提案が、今年の特徴のひとつとして際立っていたようです。


はじまりの仕事展

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龍精密工業株式会社

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龍精密工業株式会社 は、福岡県久留米市をベースに木工用刃物の製造と研磨、レーザー加工などを行う。デジタル技術のよるレーザー加工は、天然木からMDF、アクリル、石、布、革、紙までさまざま、とのこと。切り絵作家とのコラボレーションによる行灯“華日(はなび)”は、2016年クールジャパン選定商品で、2017年筑後川ブランド認定商品だそう。
写真下は、アクリルと木、アルミの継手仕口。さまざまな素材の加工を専門に行う同社ならでは。異素材による在来構法が現実に見られる日がくるかも知れません。


manuf|TAKAYAMA

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福岡県八女郡広川町をベースとする株式会社たかやまがプロデュースするmanufは、工業製「手」工業的家具を標榜。
機械と、職人の手の加減でうまれる家具を目指し、手直しができるよう、無垢の木材を選択。自社工場で全工程の作業を行い、次の世代へ技術を継承することで、いつまでも手直しができる家具を約束しているとのことです。
写真は、軽量なペーパーコードを編んだ、ハイスツールやベンチ。軽快で良質なデザインは、さまざな次の暮らしにフィットしそうです。


日田家具工業会

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大分県日田市は83%が森林だとか。明治後半から森林資源を生かした木工品の生産が盛んに。現在では、箱物の大川、脚物の日田、と言われるほど、一大産地となっているそうです。日田家具工業会は、昭和29年に設立、昭和42年に改称。今回トランローグが注目したのは、仕事をしたり、映像を楽しむ際、1人で集中できるシェルターのような家具。複数人で団欒しやすい楕円形の炬燵。おが屑を詰めたソファ。紙管を並べたベンチなど、木を素材から見つめ直した提案。このような根源的な提案が、私たちに気づきや共感を与え、次の暮らしを先導してくれる、と期待します。


Nokta

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Nokta は、マレーシア、クアラルンプールをベースとする家具メーカー。予め自然染料で染められたFSC認証のエンジニアード・ウッドに突板を練りつけた板材を、コンピュータ数値制御のCNCルーターを用いてカービング。木部はすべてオイル仕上げ。突板のオプションにも、持続可能な森林から調達された無垢の芯材が用いられるなど、環境面にも配慮しているそう。シンプルだけれども、どこか懐かしく愛着のわくデザインです。


L.A.DEPO|株式会社アクセスホールディングズ

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L.A.DEPOは石川県金沢市をベースに、2016年12月スタート。「アメリカンヴィンテージ品を通し、物を大切にする文化を取り戻す」「音楽とヴィンテージ品を通し、人の輪をつくる」を目的としているそうです。展示会では、FC店・販売店を募集。本部がFC店を含めてネット通販を行うため、容易にネット売り上げも見込めるとか。
ひとつの世界観をまるごと大量に普及させる方法と楽しさが垣間見られた展示でした。


Natural Craft Connection Enterprise

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Natural Craft Connection Enterpriseは、フィリピンをベースに、アバカ素材による家具やラグ、雑貨を製造・販売しています。アバカはマニラ麻とも呼ばれますが、麻ではなくバナナや芭蕉と同族で、耐光性、耐水性に優れ強靭で、船舶係留用のロープや日本銀行券にまで使われているそうです。
植物繊維をそのまま使った素朴な製品は、丈夫で長持ちするという実用性ばかりでなく、自然と乖離するモダンな生活空間にも、自然の持つ優しさやパワーを与えてくれます。


+ design|Evis Furniture

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Evis Furnitureは、さいたま市をベースに、オフィス家具を中心とする家具メーカー。1965年に日本初の脚折れ座卓を発売以来、天板を回転させて収納しやすくしたフラップテーブルが主力商品とか。
さらなる可能性を追求するプロジェクトが+ design。橋脚をイメージし、ワイド4.2mの天板を4本の木製脚で指示するBrace。脚を強固に保持するインナーユニットにより、多種多様なデザイン脚を展開可能にしたOne Port System。強さと美しさが、次の暮らしをより快適にしてくれそうです。


Picnic Mat/ Bag|JOHNSON World Group Corp

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ヨハンセンワールドグループはフィリピンをベースに、木製家具を中心とする家具メーカー。トランローグが注目したのは植物性材料を編み込んだピクニックマット。広げた時の質感、肌触りはもちろん、バッグとして収納した姿も、とても上質で心豊かな印象です。プラスチック製のレジャーシートで簡単手軽なアウトドアライフばかりでなく、環境や景観にも配慮したエシカルなライフスタイルも実現しなければいけません。


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フランスをベースに1960年代半ば、社会の原動力になっているベビーブーマー世代に注目し、音楽を聴いたり、本を読んだり、楽しく会話したりするソファが時代のニーズをつかんだligne rose(R)。優れたクリエイションは、時代の反映でなければならないという。最近はクラフトマンシップと自然素材への関心が高まっているとか。
写真のL’IMPREVUは、快適さとマルチファンクションをテーマに、2台合わせるとクインーンサイズの本格的なベッドになるそう。足を上げてソファの上でくつろぐスペース、深く座るスペース、浅く座るスペース。それぞれ3種類の奥行きがあります。また、3つの独立した背もたれは取り外しが可能だとか。
同社の取り組みと製品は、マーケティングの科学的な洞察と、アートのインスピレーションの融合により、これまでにない革新的な家具が生み出されることを教えてくれます。


MARUKI|株式会社丸紀
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和歌山県三浜町をベースに、和室造作材の邸宅別販売などを行う株式会社丸紀。
ひとつひとつ異なる表情をもつ個性ある木と向き合い、木と人をつなぐことを目標としているそうです。
トランローグが注目したのは、“壁掛け棒”という名の、掛け軸状の薄い板。樹種やサイズによって7,560〜8,640円という価格帯ですが、それ以上の存在感、価値があるように見えました。
普段見慣れている木でも、やっぱり木っていいな、と思わせるプレゼンテーションが、人と木の新たな関係をつくり出してくれるようです。


金澤屋

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群馬県高崎市をベースとする金澤屋は、1836年創業以来、寝具を販売しているそう。睡眠を支え続ける同社が提案するベッドは、オーストリアのリラックス社の2つのシステム。
中写真は、Naturflex BED SYSTEM。木のしなりと天然ゴムのクッションを利用。体に合わせて細かな調整ができるウッドスプリングマットレスを採用しています。
下写真は、RELAX 2000 BED SYSTEM。一個一個独立したムクのブナ板盤が360度円を描くように柔軟に動く、ウッドスプリングマットレスを採用。体重移動に連動し、寝返りも楽にできるとか。
心身の健康に大切な眠りが追求される今、一度試してみたいベッドです。


karimoku|カリモク家具

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カリモクは、江戸時代に始めた材木業が元となり、1940年に愛知県刈谷市にて木工業を創設。1960年代からオリジナルの木製家具の製造を開始したとか。
写真上から、MAS Familyは、熊野亘氏デザインによるプロトタイプ。国産ヒノキによる軽量家具で、枡に使われている組継ぎが使われているとか。
小林幹也氏によるプロトタイプ、HARU。
デンマーク・コペンハーゲンをベースに活動するNorm Architectsによるプロトタイプ。
イノダ+スバイエのデザインチームにより、2017年に発表したKUNSTのプロトタイプ。デンマーク・クヴァドラ社の上質な布地のバリエーションを増やし、表情豊かに仕上げるそうです。
国内外のデザイーナーとの協働により、時代にあったシンプルで上質なラインナップが増えてきているようです。


FINARTE|TAKANO MOKKOU

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FINARTEは、1985年に設立されたフィンランドをベースとするスカンジナビアンラグのデザインハウス。ポルトガルの独自工場で生産を開始し、インドの手工芸メーカーと協働。伝統と最新の技術、確信的なデザイン、再利用可能な素材、東西のバランスが取れたラグをつくり続けているそう。
北欧、南欧、インドといった、遠く離れた地域の良さが、違和感なく製品に融合された成功例と言えそうです。


woodio

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森の国フィンランドをベースとするwoodioは、伝統とイノベーションをテーマに、保有する資源を生かす取り組みを行っているそうです。
木材チップを型に入れて鋳造したベシンは、100%耐水性で、フィンランドで設計・製造されているとか。
丸い形のSOFT
四角いCUBE。2つのコレンクションがあり、それぞれにマットと光沢、さまざまな色のバリエーションがあるそうです。
再生可能な植物性材料を使うことで環境にやさしく、持続可能な暮らしを実現してくれそうです。


LOHATES|MazRoc × graf

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1921年創業のバリアフリー商品を提供するMazRoc(マツ六株式会社)と、大阪をベースに「暮らしのための構造」をキーワードとして、ものづくりから考えるクリエイティブユニットgrafによる、“いっしょにいるとうれしく、そばにあると安心する、家族のような手すり”が、LOHATES(ロハテス)だそう。
インテリアに馴染み、思わず手を添えたくなる親近感の湧くスタイリングは、次の暮ら
しにやさしく寄り添ってくれそうです。


TOMOYASU SEISAKUSYO

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大阪府八尾市をベースに東京台東区にも拠点をもつ友安製作所は、おしゃれで品質が良く、安価なブランド“COLORS”を通してお客様に、DIYの魅力を体験し、共感してもらうことをコンセプトとしているとか。
展示空間は、カーテンやウィンドウフィルム、フロアタイル、ウォールペイパー、タイル、照明、ペイント、アイアンなどの商品を、社3年未満の若手社員11名がコーディネート。カラクリショーをはじめ、面白楽しくプレゼンテーション。DIYの楽しさがいっぱいに伝わる展示でした。



Haymes|株式会社スタジオアナグラム

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東京都品川区をベースとするスタジオアナグラムは、2007年に創業。建築家やデザイナーたちの想いをカタチにする家具やプロダクトのエンジニア集団を標榜しています。
世界のユニークな材料を販売する自社企画「Materials 第3弾」として、オーストラリアで83年の歴史を持つ塗料メーカーHaymes社のArtisan Collectionを国内で販売スタート。 
チョークや砂、モルタルなど、自然な感触を再現するTEXTURES。ブラシやスポンジなどによる手仕事の風合いを、より自然な表情に仕上げるSURFACE。銅の質感、錆びなどの金属感を演出するMETALLICSなどのコレクションが、多様で深みのある空間を生み出してくれそうです。


THE ORII MARBLE

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昭和25年創業の有限会社モメンタムファクトリー・Orii は、富山県高岡市をベースに仏像、梵鐘、美術工芸品の着色を行っているとのこと。
着色は、銅や真鍮が持つ腐食性を生かし、薬品や炎を駆使して鮮やかに発色させる伝統技術。1mm以下の薄い銅板への発色に成功したとのこと。素材だけでも、その豊かな表情に見入ってしまいますが、花器などと組み合わせることで、さらに高級感や高品質感を演出できそうです。


COLOR POLYMOCK(R)

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ビート板に使われるポリエチレン樹脂からつくられたカラフルな発泡素材のカラーポリモック。
Material ConneXion Tokyoがプロデュース。トラフ建築設計によるディレクションとプロダクトデザイン。三和化工株式会社によって製造・販売されています。
オリジナルの配色を混ぜて熱圧着され、ひとつとして同じものはなく、軽量でクッション性があり、断熱性、保温性、加工性に優れる特性を生かし、コースターからクッション、タイル、時計まで商品化されています。
次の暮らしのデザインは、より柔らかく、よりカラフルになるかも知れません。


SAN|正織興業株式会社

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岡山県倉敷市をベースとする正織興業株式会社は、1880年に織物製造業としてスタート。現在では、染色加工事業が中心とのこと。
廃棄する出荷規格外品をアップサイクルしようと考えられたのが、異なる布を積層させたSAN。
柔らかな布が、木や石など、立体的で存在感のある材料に変身。カットされた表面に、偶然にできた模様はとても自然でで魅力的。
家具の扉や壁のパネル、天板や座面、ペンスタンドやトレイに展開されています。
生まれ変わった素材が暮らしのなかにしっかりと溶け込んいく日が楽しみです。


D.I.Y.TILE|藤垣窯業株式会社

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岐阜県多治見市をベースに、タイル・石材等の企画・販売ならびにタイルユニット製造・販売を行う藤垣窯業株式会社が企画・開発した目地付きモザイクタイルシート“D.I.Y.TILE”は、通販サイトならびに代官山で店舗販売されているそうです。
塩化ビニール製のシート上にモザイクタイルが並び、2辺に目地があるため、裏面のシールによって連続して壁に貼ることができます。
そのままで深目地仕上げ。フラット目地用ネットをはめ込んだり、練り目地材で埋めることでより本格的な仕上がりに。
美濃焼の味わいを手軽に楽しむことができそうです。


SiNG|株式会社SING

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福岡県太宰府市をベースとするシリコーンゴム専門のメーカー、株式会社SINGによる生活用品ブランドがSiNG。
シリコーンの特性を手に触れて体感しやすいよう、デスクトップツールを開発したとのこと。
シリコーンならではのマットでしっとりとした質感を生かした、肌で触れたくなるアイテムが展開されています。
発熱の少ないLEDだから、ランプシェードも手触りを楽しめるようになりました。
次の暮らしのデザインは、五感を楽しませて
くれるようです。


TM Series/ USUMONO|ideaco

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大阪市をベースに、2018年にブランドデビュー20年を迎えたideaco。
竹素材にメラミンなどを配合し、紙食器そっくりに表現されたテーブルウェア"TM Series”。紙コップの紙の貼り合わせ部分まで再現する凝りよう。かさばらず、強度があり割れにくく、持ちやすく、風にも飛ばされにくい優れものとか。使い捨ての多いグランピングテーブルウェアを想定した提案。Red dot award 2014を受賞したとか。
写真下は、2018年の新商品で、オーソドックスでデイリー、アノニマスをキーワードに、バンブーメラミンによるテーブルウェア“USUMONO”。厚さ2mmの薄さで軽く、持ち運びやすく、収納しやすいとか。
2つの商品ともに、次の暮らしを、インドアとアウトドアの境界なく、楽しくデザインしてくれそうです。


LEATHER TOWN SOKA PROJECT

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埼玉県草加市とその周辺の皮革関連会社によるプロジェクト。“空間と時間を超えて旅をするプロダクト”をテーマにしたブランド、“HIKER”を展示。
上質な印象の革を中心に、木や金属と組み合わせたアイテムは、旅のお供に、また日常でも旅気分を味わえる、独自の物語や世界観で次の暮らしを豊かにデザインしてくれそうです。


京都晒綿紗|大東寝具工業

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京都市をベースに1925年に創業した大東寝具工業。
“京和晒綿紗(きょうわざらしめんしゃ)”は、綿紗(ガーゼ)を重ねて空気層をつくることで、夏は風を通して涼しく、冬は体温を保って快適な環境をつくる寝具、ウェア、タオルなどのブランドだそう。
“京和晒綿紗”は、綿布を織ったあと、日本に数台しかない和晒窯で4日間かけて不純物や色素などを除去する、昔ながらの“和晒製法”によってつくられているとか。
仕上げに行うのは、天然の沖縄産澱粉による糊付けだけとのこと。
写真下は、“日本のソファ”を標榜する“tetra”。カバーは、8号帆布、デニム、柔道着など丈夫な素材で、インテリアに馴染むカラーや縫製などのバリエーション。
今、一番新しいのは伝統。そう思わせてくれる、次の暮らしのデザインです。


TIME & STYLE|株式会社プレステージジャパン

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1990年ドイツ・ベルリンと東京都江戸川区で起業。1997年、株式会社プレステージジャパン(東京・南青山)に社名変更し、TIME & STYLE HOME(自由が丘)オープン。
TIME & STYLEによるキャビネットは、四方から収納物が魅力的に見えたり、空間の真ん中に置いて楽しむことができる、かつてない家具です。
大胆な存在感とは裏腹に、ディテールはどこまでも繊細。
日本の手仕事、伝統のつくり方を見直し、金物は使われていないそう。高度な技術でつくられた金物は、或る日突然壊れる可能性があるとか。
補修しながら使い続け、長く愛される家具をつくる意思が、比類なき本物を生むのでしょう。
次の暮らしのデザインに必要なのは、意思や覚悟なのかも知れません。
商品は写真上から“Jacket in the Rainbow” “museum cabinet for private collection” “Atari cabinet” “Drawers for creative documents”。
キッチンが部屋や暮らしの真ん中に置かれるようになって久しいですが、家具がライフスタイルの中心に置かれることで、一段と充実した日常を過ごすことができる。そんな次の暮らしのデザインが見えてきました。


大雪の大切プロジェクト|株式会社大雪木工

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北海道旭川市をベースとする大雪木工が、2015年から始めた“大雪の大切プロジェクト”。
家具デザイナーの小泉誠さんを中心と
した外部ブレーンとともに「ものづくりを続けるための、大切なコト」を探求して生まれたのが、同社が得意とする「箱」と「化粧貼り」による次の暮らしのデザイン。
“1人用シェルター”とでもいうべき、合板で囲われたデスク、ベンチ、本棚のユニット。オープンイノベーションやコワーキング、ホームオフィスが推奨される今だからこそ、1人で集中できる最小スペースが求められるようです。
また、練りつけ合板の技術を生かし、デニムや鯉のぼりなどの生地を貼ったキャビネットは、インテリアとファッションばかりでなく、環境や伝統といった時空を融合する優れもの。次の暮らしが多様で多弁に、さらに楽しくなりそうです。


TA on TA|株式会社三暁

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広島県福山市をベースとし、1951年に鍛冶屋として創業した鉄工所が高齢化のため廃業を決めたため、設備と技術を受け引き継いだ株式会社三暁。錨(いかり)製造技術を生かした家具ブランドが、TA on TA(タオンタ)。
熱した金属をハンマーで叩く鍛造による脚部は、他にはない雰囲気、存在感で空間を演出してくれます。
オリジナル商品からオーダーメイドまで、対応しているそうです。
プロダクトやスタイリングばかりでなく、失われる技術、価値を後世に引き継ぐことも、次の暮らしのデザインに求められているようです。


マナビノイス(R) SLANTUP(R)|豊橋木工株式会社

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愛知県豊橋市をベースに、成形合板技術を活かし、椅子を専門に製造する豊橋木工は、1949年創業。
“マナビノイス”は、“学びの姿勢を守る”をスローガンに、“背筋を伸ばして座るよう導き、良い姿勢をサポートし、学びの集中力もアップするよう考えられた椅子”とのこと。
教育現場での使用を想定し、同社従来品より奥行を10%浅くすることで背筋を伸ば
すことを促しているとか。また、5つのサイズそれぞれに、座面高、座面奥行、背もたれ点(腰を支える点)を最適化しているそう。
SLANTAP(R)は、姿勢を守りながら目に優しく、集中力が持続すると言われる天板の傾斜が20度になるように設計され、持ち運びできるデスクサポート板。猫背を防ぎ、肺を圧迫して酸素不足になることを防ぐことで、記憶力や集中力の低下を抑制する効果があるそうです。
これらは、“どこでもオフィス”が当たり前になる次の暮らしのなかで、子どもばかりでなく大人にも求められる条件ではないでしょうか。


イストク|有限会社椅子徳製作所

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木工の産地、徳島でイスをつくるイストクは、見えないところまで仕上げにこだわる職人と、構造とスタイリングを融合させるデザイナーによる家具ブランド。
BRANCH(枝)と名付けられた椅子とテーブルは、イストクのポテンシャルを極限に引き出して完成されたかのよう。
BRANCH Chairは、曲木により、一本の無垢の脚が背やアームへと枝分かれする繊細なスタイリングですが、座枠と三角構造を形成することにより、倍以上太い木材に匹敵する強度を実現しているとか。
軽妙で画期的な椅子をデザインした山田佳一朗さんは、学生時代から15年間アイデアを暖め続けてきたそうです。
次の暮らしをイノベートする簡単な方法はない。そんなことを教えてくれる家具デザインでした。


過去のリポートは、次のページでご覧いただけます。

■IFFT/interiorlifestyle living 『IFFT/インテリア ライフスタイル』
2009年12月 2010年11月 2012年10月 2013年11月 2014年11月 2015年11月 2016年11月
■interiorlifestyle TOKYO 『インテリア ライフスタイル』
2011年6月 2012年6月 2013年6月 2014年6月


過去のリポートは、デジタルブックとしても配信しています。次の画像をクリックして、ダウンロードしてお楽しみください。

Tokyodesignmonth_2016 Tokyodesignmonth_2015

Tokyodesignmonth_2014 Tokyodesignmonth_2013

Interiorlifestyletokyo_2013 Tokyodesignmonth_2012

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関連記事■次の暮らしのデザイン

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2019.09.03

Join us! --- Paddy harvesting and harvest festival in Japan

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▲Photos and video of previous workshop. Let's learn paddy harvesting on this video in advance!

photo, video & text: Tranlogue Associates


A workshop of paddy harvesting and harvest festival will be held in September, 2019 in Chiba prefecture, Japan.

In our workshop, we continue to succeed raising rice with pesticide-free production and 100% organic fertilizer by hand work despite being considered impossible before starting the workshop.
 You must join us if you are interested in Japanese culture, people and traditional planting.
 For more information, please feel free to email to satoyama_sd#nifty.com(please substitute "#" for "@") with any questions you may have.

A paid tented camp is available in our workshop site until the following day of the event if you would like. We also prepare rental camping equipments.
Please check on "Tented Camp" in the following "Information".

-----Information-----

*Host of this workshop
- Association for Promotion of Farm stay in Mutsuzawa Town [chairperson: Motohiro Sugita] 

- SATOYAMA Social Design Association [Representative Director: Motohiro Sugita]
*SATOYAMA Social Design Association is core part of Association for Promotion of Farm stay in Mutsuzawa Town.

*Supporters' organization
Tranlogue Associates Inc., Mutsuzawa-town, Mutsuzawa-town Board of Education

*Purpose
 of this event
Cooperative activities through rice farming; "Farm together, Eat together."
- Conservation and development of Satoyama (A border zone or area between mountain foothills and arable flat land).
- Cultural exchange between city and country, or between domestic and international.
- Aiming at cultural promotion, contribution to society and industrial promotion.

*Date

Sun. 15 September, 2019

Start around at 10:30 AM (It is going to be postponed only in case of heavy rain).
*Rain date is either Mon.(holiday) 16 September or Mon.(holiday) 23 September.

*Venue

Mutsuzawa-machi (Mutsuzawa-town), Chosei-gun (Chosei-district), Chiba prefecture, Japan.

The Closest station: Kazusa-Ichinomiya Station on Sotobo Line (1 hour from Tokyo station by the limited express "Wakasio").

*Participation fee and insurance fee

- Person over the age of 30: 2,000 Japanese Yen.

*Recreation insurance fee is included
.
- Person under the age of 30: 100 Japanese Yen
.
*Only recreation insurance.

*Qualification for participation

As a general rule, people aged 10 or above can participate in this workshop with participants' safety in mind.
However, children under the age of 10 can participate if their parents or guardians always take care of them.
For more information, please ask us from here.

*Content of this event
- Paddy harvesting.
- Hanging out to dry paddy rice.
- Two little open-air stalls will be set up. You can purchase local honey, bean risotto which is made from locally sourced ingredients, etc.
- You can get polished rice(about 300 gram) as souvenir.
*We enjoy working in two to three hours with some breaks in this workshop.

*What to wear

It may be muddy in some places even if sunny day. You would be better off bring high rubber boots.
You also need long-sleeved shirt and long pants for protection from insects and solar insolation.
We prepare sickles and work gloves.
You would be better off bring extra cloths and towels just in case.
Shower is also available.

*Lunch [harvest festival]

Buffet lunch is provided.

*What to bring

Tableware; cup, fork, knife, spoon, chopsticks, plate, etc.

*Change or cancel of the schedule

The schedule of this workshop is subject to change or cancel with unavoidable circumstances such as bad weather, etc.

*Tented Camp
A paid tented camp is available in our workshop site until the following day of the event if you would like. We also prepare rental camping equipments.
Feel free to ask us from here about camping fee or rental fees of equipments.
*There is only one shower in our workshop. If you would like to have a bath, please use local bathing facilities. It takes about 5 minutes by car from our workshop.
*Please prepare cooking ingredients for the dinner and next-day breakfast by yourself.

*Note
Please note the following before you apply;
- We will shoot a video of this event for publication.
- Please answer the following questionnaire;
1. Names and age of all the participants.
2. Cell-phone number of representative person.
3. Name of your current hometown.
4. Transportation to our workshop; by your own car or using a transportation service from Kazusa-Ichinomiya Station to our workshop.
5. If you would like to camp in our workshop site, please ask details.
   *Tented camp needs extra fee.

*Application and enquiry
Please apply by Mon. 9 September, 2019.

Please apply from here.
If you have any questions, please feel free to email us from here.


You can see previous workshops on the following pages.

2018(the 10th anniversary event)
- Digest version

- The first time theater festival in the event
- Little open-air stalls
- Local dishes and harvest festival
- Paddy harvesting workshop
2017(the 9th)  2016(the 8th) 2015(the 7th) 2014(the 6th) 2013(the 5th) 2012(the 4th) 2011(the 3rd) 2010(the 2nd) 2009(the 1st) vol.1 vol.2 vol.3


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2019.08.26

2019 “稲刈り&収穫祭 + 手ぶらキャンプ” 参加者募集!

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▲過去の稲刈りの様子。動画で稲刈りの仕方を予習しましょう!

photo, movie & text: Tranlogue Associates


トランローグ有限会社は、2009年から房総の工房前の田んぼで、“米づくりワークショップ(米づくり体験)”を開催してきました。
“無農薬+100%有機肥料+天水+湧き水+手作業+天日干し”による米づくり”です。

国や自治体からの助成金をいただかず、WWOOF方式※1で実施してきましたが、ボランティアに頼る運営方法には無理があると考え、11年目の今年からは、従来の参加メンバーで、一般社団法人 里山ソーシャルデザインを設立し、運営を引き継いでいます。

同法人は、睦沢町岩井を拠点に「都市と農山漁村の共生・交流を通して、双方の人々が精神的・文化的に充足した暮らしを営み、地域の振興・活性化ならびにまちづくりに寄与すること」を目的として活動しています。
トランローグは、従来通り作業を行い、経費の一部を寄付します。

今年から、“田植え”と“稲刈り&収穫祭”については、参加費2,000円(保険料込み)をいただいています。30歳未満は100円(保険料のみ)です。
詳しくは、下記詳細をご確認ください。
また、おかげさまで米づくりが上達したことで余剰米ができるようになり、昨年から東京都文京区のこども宅食に米の寄付を始めました。
今年も寄付する予定です。
稲刈りを体験したい方、将来自給自足に挑戦したい方はぜひご参加ください。
世代も職業も地域も異なる人々が協力し合って食べ物をつくり一緒に食べることは、とても気持ちのいい貴重な体験です。

参加希望者には、手ぶらキャンプ(宿泊テントの貸し出し)を用意しました。
手ぶらキャンプについては、レンタル用品一覧をご確認いただき、必要なものだけ、お申し込みください。
宿泊の際のお風呂は、新しく道の駅にオープンする温浴施設をご利用ください。晩ご飯の食材などについては、道の駅や隣接のスーパーにて、調達してください。

初めて参加を希望される方、不明点・ご心配な点がある方も、気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


記)

◎主 催:睦沢町農泊推進協議会(会長 杉田基博)
     一般社団法人 里山ソーシャルデザイン(代表理事 杉田基博)
     里山ソーシャルデザインは、睦沢町農泊推進協議会の中核団体です。

◎後 援:トランローグ有限会社 睦沢町 睦沢町教育委員会

◎目 的:米づくりを通した共同作業“みんなでつくって、みんなで食べる”
     ◯里山の保全・発展へ◯都会と田舎、国や地域を越えた交流◯文化振興・社会貢献・産業振興を目指して

◎日 時:2019年9月15日(日)朝10時30分頃〜(小雨決行/大雨の場合は延期)
     延期の場合は、16日(月・祝)あるいは23日(月・祝)を予定しています。

◎場 所:千葉県長生郡睦沢町岩井。最寄り駅=外房線・上総一ノ宮駅

◎参加費・保険料:30歳以上2,000円(リクリエーション保険料込み)。30歳未満100円(リクリエーション保険のみ)

◎参加資格:安全を最優先し、きちんと作業のできる小学校高学年以上が対象ですが、低学年のお子さんも保護者の方が、しっかりと付き添っていただければ参加可能です。詳しくは、直接お問い合わせください。

◎ワークショップ内容:
 ◯稲刈り体験
 ◯ハザ掛けによる自然乾燥体験
 ◯小さな小さな屋台村での物販など
 ◯参加者全員に新米約2合を持ち帰っていただきます。
 当ワークショップでは、2〜3時間程度の時間内で、休憩を入れて楽しみながら作業しています。

◎稲刈りと、ハザ掛けの持ち物と服装:
 晴れても所々ぬかるんでいる場合があります。長靴をご持参ください。また、長袖長ズボン、帽子など、防虫と日射対策が必要です。鎌と手袋はこちらで準備します。また、タオルや着替えをお持ちいただくことをお薦めします。シャワーもご利用いただけます。

◎昼食(収穫祭):バイキング形式の食事を用意します。

◎持ち物:マイ・コップ、皿、箸、スプーンなど食事道具。

◎予定の変更・中止:天気その他、やむを得ない理由で本ワークショップを変更・中止する場合があります。予めご了承ください。

◎ワークショップの様子を撮影させていただき、広報などのPRに使用させていただきます。
 また、アンケートにもご協力ください。
 以上ご了解の上、ご参加ください。

>>>お申し込み<<<
 下記をご記入の上、お申し込みください。

・参加者全員のお名前と年齢
・代表者の携帯番号
・現在お住まいの自治体名
・交通手段(車にて参加 or 上総一ノ宮駅から現地まで送迎希望)
・手ぶらキャンプ希望の方は、下記リストから必要なレンタル用品を選び記入してください。

9月9(月)までに、メール【satoyama_sd(☆)nifty.com 】まで、☆→@に変えて、 お申し込みください。(食事など準備のため、早目にお申し込みください。)

>>>お問い合わせ:メール【satoyama_sd(☆)nifty.com 】まで、☆→@に変えて

◎手ぶらキャンプ・レンタル用品一覧
希望者には、手ぶらキャンプ(宿泊テントの貸し出し)を用意しました。
レンタル用品一覧をご確認いただき、必要なものだけ、お申し込みください。

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※1 WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式は、人手の必要な農作業に協力いただく参加者から労働力を提供いただく代わりに、参加者へ農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

以上)


過去の稲刈り&収穫祭の様子は、次のページでご覧いただけます。
(第8回は、台風被害のため中止。代わりに“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”を開催し、持続可能な米づくりワークショップについて、参加者、地域住民の方々、行政の方々を交じえて話し合いました)

2018年(第10回)米づくりワークショップ10周年イベント
・ダイジェスト編

・はじめての演劇祭編
・小さな小さな屋台村編
・睦沢町の郷土料理と収穫祭編
・稲刈りワークショップ編
2017年(第9回)
2016年(第8回)2015年(第7回) 2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2 その3


関連記事:ワークショップ Workshop 01 米作り/家庭菜園

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2019.08.22

こども宅食から感謝状をいただきました!

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2019年7月10日(水)、米づくりワークショップで収穫した米を、東京都文京区のこども宅食事業に寄付しているトランローグ有限会社は、2018年度の実績に対して成澤区長より感謝状をいただきました。
また、贈呈式のあと、2018年度にこども宅食向けの草取りから稲刈り、脱穀までお手伝いいただいた方々にお集まりいただき、トランローグ有限会社主催による報告会を行いました。

文京区のこども宅食事業は、子どものいるご家庭で支援を必要とする方々向けに、食料や物品、さまざまなサービスを提供しています。
45社が事業に協力し、現時点では月1回のペースで宅配すると同時に、専門の配達員さんがご家族から困りごとなどをヒアリングしているそうです。
米などの必需品から、子どもが友だちを家に招く際にあると嬉しいお菓子。コンサートやスポーツ観戦のチケットまで提供され、支援家庭には、家計の負担軽減だけでなく、社会とつながっているという感覚、心の支えとなっているようです。

トランローグ有限会社は今後も、2019年3月に設立した般社団法人 里山ソーシャルデザイン(代表理事 杉田基博)とともに米づくりワークショップを通して、米を寄付していきます。

米づくりワークショップについては、こちらでご確認ください。
皆さまの参加をお待ちしています。

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2019.06.20

2019 田植えワークショップを開催しました!

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▲撮影を担当していただいた村越さん。ありがとうございました!

▼動画もあります!お見逃しなく!


開催日  2019年5月4日(土・祝)
開催場所 千葉県睦沢町岩井
主 催  一般社団法人 里山ソーシャルデザイン
後 援  トランローグ有限会社
     千葉県・睦沢町
     千葉県・睦沢町教育委員会

photo: 村越教子さん + Tranlogue Associates
movie: Sugita Motohiro + Tranlogue Associates
text: Sugita Motohiro + Tranlogue Associates


去る54日(土)「米づくりを楽しみたい方」「将来自給自足に挑戦してみたい方」を対象に、「田植え体験」「里山の保全・再生」「田舎と都会、国内外の交流」を目的として、田植えワークショップを開催しました。
当初開催予定の430日(火)が雨天となり、延期したにもかかわらず、60名を超える方々に参加いただき、ありがとうございました。
また、予定いただいたにもかかわらず、参加いただけなかった30名の皆さま、申し訳ございませんでした。

トランローグは、2009年から房総の工房前の田んぼで米づくりワークショップを主催してきました。
昨年まで10年間、無料で実施してきましたが、ボランティアに頼る運営方法には限界があると考え、11年目の今年からはワークショップの参加メンバーで、一般社団法人 里山ソーシャルデザインを設立し、有料で主催しています。
トランローグは活動を後援し、不足する経費を寄付します。

今年も東京都文京区のこども宅食事業に米を寄付します。
こども宅食向けの草取りから脱穀までは、従来通り無料のWWOOFF方式※1で運営・実施します。

このページでは、田植えワークショップの様子をリポートします。
米づくりは、田植えから稲刈りまで“、無農薬+100%有機肥料+雨水・湧き水+天日干し+手作業”による、今時あり得ない、昔ながらのやり方です。

“次の暮らしをデザインするトランローグ”と里山ソーシャルデザインが提案するのは、「みんなでつくって、みんなんで食べる」。
人と人が助け合いながら、自分たちが食べる米を自分たちでつくる技と楽しみを伝承すること。さらに、1人で食事する機会が多くなった今日において、大勢の人たちと一緒に食事することの楽しみを共有することです。

今年の稲刈り&収穫祭は9月15日(日)を予定しています。
雨天等延期の場合は、9月16日(月・祝)または23日(月・祝)の予定です。
是非ご参加ください。

 

はじめに北側からスタート。 Img_5583_02 Img_1873_02Img_1899_02 Img_1926_02 Img_1874_02 Img_1896_02 Img_1883_02 Img_1881_02 Img_1897_02 Img_2012_02 Img_2001_02 Img_2005_02 Img_1902_02 Img_1915_02 Img_1937_02
▲小川(水路)で長靴や靴下を洗って休憩です。

 

東京からチャーターバスで到着した皆さんも、南側からもスタート。
おかげさまで11年目。バス旅まで進化・発展しました。
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▲11年目にして初のバス旅決行。東京駅前発・船橋経由で睦沢町へ。

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▲地元のクリエイティブ集団・なみわい企業組合さんが本場タイから輸入されたトゥクトゥクも登場。

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田植えの合間に、坂本先生の指導による通称“田んぼヨガ”でからだをほぐしたり、参加者同士の会話を楽しみました。 Img_4104_02 Img_4110_02 Img_5617_02_2 Img_1889_02 Img_1969_02 Img_1970_02 Img_1972_02 Img_1973_02 Img_1977_02 Img_4122_02 Img_1978_02 Img_5591_02
▲8月に英語キャンプの講師をしていただく、ヘイニーご夫妻も愛娘さんと一緒に来てくれました。

 

田植えを再開。両端からスタートした田植えも残りあと少しです!
最後は恒例のハイタッチで完了です。
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田植えのあとは食事会。
市原町長、むつざわヤギ牧場の熊本さんからのメッセージに続き、ワークショップ常連の海老澤さんの音頭で乾杯し、食事を楽しみながら参加者同士で交流しました。
Img_5715_02 Img_5712_02 ▲ワークショップを後援いただいた睦沢町の市原町長から、町のさまざまな魅力をご案内いただきました。詳しくは巻頭の動画でご覧ください。

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▲むつざわヤギ牧場の熊本さんから、牧場の活動についてご案内いただきました。詳しくは巻頭の動画でご覧ください。

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▲長年参加いただいている海老澤さん(写真右)に乾杯の音頭をとっていただきました。詳しくは巻頭の動画でご覧ください。

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▲食事の〆は、たこ焼きのような、卵焼きのような・・・。

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▲延期したため参加いただけなかった佐藤さんから、手づくりフルーツあんみつを差し入れていただきました。

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一般社団法人 里山ソーシャルデザインの理事から、ビジョンや計画についてご案内しました。
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▲今年、睦沢町でSUPサーフィン&キャンプを予定しています。詳しくは巻頭の動画でご覧ください。

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▲バス旅を目指して、今後もテスト運行を行います。詳しくは巻頭の動画でご覧ください。

 

小さな小さな屋台村では、里山はちみつさんの“採れたて春のハチミツ”と、トランローグがプロデュースした“睦沢産食材を使った豆のリゾット2種”などを販売しました。
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▲養蜂家の飯村さんに、睦沢町や近隣で採取したハチミツを販売していただきました。

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▲“青大豆とウコン”と“落花生とシイタケ”。2種類のビーンリゾットを販売しました。道の駅“つどいの郷むつざわ”で各480円(2人分)で販売しています。

 

参加者が品物を持ち寄り、物々交換をして交流を楽しみました。
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▲食品、衣料品、花瓶、手づくり笙の笛、野点セット。メダカまで出品いただきました。ご協力ありがとうございます!

 

むつざわヤギ牧場の熊本さんが連れてきてくれたスペシャルゲスト、ヤギたちとふれあいました。
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近隣の村杉さんが、白子町産の大きなタマネギを寄付してくださり、参加者に2個ずつ配りました。
辛味がなく、生のまま食べられるのが特長。下写真の料理は、村越さんのスペシャリティー。
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▲米づくりワークショップが、睦沢町の広報誌で紹介されました。こちらからダウンロードしてご覧ください!

 

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▲体験型ふるさと納税のきっかけとなった、“2016年・里山薪ストーブカンファレンス”については、こちらからご覧ください!

今年の稲刈り&収穫祭は9月15日(日)を予定しています。
雨天等延期の場合は、9月16日(月・祝)または23日(月・祝)の予定です。
是非ご参加ください。

1 WWOOF(Willing Workers On Organic Farms)方式は、人手の必要な農作業に協力いただく参加者から労働力を提供いただく代わりに、参加者へ農作業のノウハウと食事や飲み物を提供する、相互扶助の仕組みです。

過去の田植えの様子は、次のページでご覧いただけます。

2018年(第10回) 2017年(第9回) 2016年(第8回) 2015年(第7回)  2014年(第6回) 2013年(第5回) 2012年(第4回) 2011年(第3回) 2010年(第2回) 2009年(第1回)その1 その2

 

関連記事:ワークショップWorkshop 01 米作り/家庭菜園

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